F710

pressure gauge
14年前に、FinePix F710 で撮った写真。当時のウリは、Super CCD SR センサーで、「高感度用に調整された大きなプライマリーフォトダイオードと低感度用のセカンダリーフォトダイオードの組み合わせで、従来のフォトダイオードの4倍のダイナミックレンジに実現」ということだった。上手くハマった時の画質的は、今のデジカメと遜色無い。写真の楽しさを思い出させてくれた機種。
この後しばらくフィルムカメラに回帰した。

ひかり

tri color
緑と赤の感じが気に入ってるが。赤い所のピンを狙ったのだが、緑の部分が目立つ。椿の赤が光で飛んでるのが良いのか悪いのか。

spot

autumn colors
もう少し写真が大きい方が良さそうな気もするな。なかなか時間が取れなくて新ネタを仕入れに行けない。

mikan

mikan
等倍で見ると開放だとピンが甘いが、全体的な絵はコントラストが効いてていい感じ。

f4

yellow and white
ちょっと絞ってf4、だいぶ合焦範囲が広くなる。

半日52B

yellow and green
半日ほど1979年発売のTAMROM 初代90mmマクロSP AF90mm F/2.5 (Model 52B)だけで撮ってみた。90mmなので長さ的には違和感ない、重いと言っても420gなので、F017の610gに比べれば軽い。

420g

leaf
52B、開放でも結構見れる絵がでてくる。等倍でみるともやっとするような感じではもある。カリッカリでは無いけど、シャープさは失わない的な所が良いのかなとは思う。しかし重い、420gもある。

レンズは、わりとシンプルな6群8枚構成。
www.adaptall-2.com より

bench

bench
15年前、2004年発売の普及品DOレンズ、ボケは悪くない。

black seeds

black
蜘蛛の糸と光の感じが狙ったわけではないがいい感じだ、もう少し絞っても良かったかもしれない。

52B

Ilex rotunda
Narcissus
52Bで撮ったのを見直してたら、だいぶ古いのしか無かった。

F017

label
このレンズ良いんだけど、大きくて重いのがちょっと。52Bぐらいのサイズだと嬉しい。

Blue

blue
ボケが綺麗、どういう場合にこうなるんだろうか。

brush

brush
亀の子束子。ちょっとピンが甘いが、なんとなくそれらしい。
6群10枚、水色がSLDガラスで、赤線が非球面レンズ、製品名の「DN」は、ショートフランジバックを採用したカメラに最適な設計を行ったレンズの印だそうだ。ミラーレスでショートフランジバックだから、ゾナー復権なのかと思ったけど、そうでも無いらしい。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

line

sky
広角ズームなんて、これしか持っていないのだが、あまり出番が無い。

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DXOMark/Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM II Canon

流石の広角ズーム、13群17枚でFLDが5枚、SLDが1枚、非球面3枚の豪華構成。
lens construction

balloonflower

balloonflower
バックの緑が印象的。f/8まで絞っているが、300mmで背景までの距離もあるのでよくボケる。
過去のポストを手直してるが、意外と数が多い。

DOレンズ

bamboo
クセモノとして名高い「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、2004年発売」で撮影。このレンズは、EF400mm F4 DO IS USMに続くDO(積層型回折光学素子)レンズの第2段、コンシューマー向けの初めてのDOレンズだ。小型軽量が売り物だが、強い光が入ると変なフレアが出る、短いけど重い、高い割に解像度が低いなど、諸々言われた曰く付きの代物ではある。しかし、こうやって使うと悪くない。最近のレンズは性能重視で重厚長大化してるので、ここらでなにか新しいブレイクスルーが欲しい所ではある。

2015年には、Nikonも類似技術のPF(位相フレネル)レンズを使った「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を製品化した。こんなに遅れるとは、特許周りの問題かな。

後ボケ

black
f/4まで絞ったら、少し背景が見えてきた。黒い実の周りも形になってるので、こういうのも有りかなとは思ったが、f/2.8ぐらいのも撮って比べてみればよかった。どうも工夫が足りない。

瑪瑙石榴

Zakuro
暗い場所で撮ったので、f/2.8、1/100でも、ISO 2500まで上がってしまってる。このサイズで見るといい感じだが等倍で見るとノイズっぽい。

東京国立博物館の瑪瑙石榴

3年ほど間が空いてしまったが、しばらく撮り溜めた写真を拾いながら書いてみよう。

水面

river side
下のスペースが余計だった。このレンズはよく写る。

赤

camellia
Swing
やっぱり赤が苦手なんですかね。それとも、現像が下手なのか。

いがいが

nuts
イガイガじゃなくて、中央手前の木の実にピントがくるべきだったかな。最短50cm、もう少し寄れても良い気がするが、焦点距離56mmなので、こんなものかもしれない。

AF+MFにすると、ピントリングを回した時に拡大表示になるのは便利。

Green

green
よく見ると何処にピントが合ってるかわからないのだが、光源が画面に入っても不自然さなく光を拾っている、いい感じ。

Canon EOS M100は、安くて軽くて良く写る良いボディだけど、ABEが無いのだけはイケてない。この構成で、実測658g(レンズ、ストラップ、バッテリー込)、素晴らしい。

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/m100/index.html

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

red leaf
開放なのに葉脈まで見えて破綻が無い。光が入ると独特のボケ具合だけど悪くない感じだ。

6群10枚で、SLD1枚に、非球面レンズが2枚。SLDが非球面らしい。重さは280g。ZEISS Planar T* 1,4/85 (5郡6枚、670g)に比べてレンズが4枚多く、重さは半分以下390gも軽い。ASP-Cサイズ、エンプラ鏡胴、最新設計だとこうも違うものか。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
lens construction
中望遠のレンズが使い易いのか増える傾向にある。