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Jan 28, 2012

Pyracantha

Pyracantha
Pyracantha /LUMIX DMC GF1, Canon NFD 300mm F4
久しぶりに、Canon NFD 300mm F4 を持って出かけた。マイクロフォーサーズだと、600mm 相当になるので、どうしても一脚は欠かせない。
手持ちだとふらふらと揺れが収まらずに構図もピント合わせも決められないのだ。
GF1だと背面液晶だけでファインダーが無いので、それも原因かもしれないが、それにしても600mm 手持ちは私には無理のようだ。
古いレンズということもあって最短距離が3m、これもなかなか辛い。
インナーフォーカスでピントリングもスムーズだし、結構良いレンズなのだけど、植物園に持っていくレンズでは無いようだ。

dry berry.
フユサンゴ/LUMIX DMC GF1, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
ここでは、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5の方が使いやすい。もう少しワーキングディスタンスを取れるようなレンズの方がいい気がする。
寄れないのは問題だが、長さ的にはNIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8 でも良いのかなという気がした、今度使ってみよう。
6年ほど前のBlogによると、shadow 寄りたい時はクローズアップレンズを使えば良いらしい。すっかり忘れていた。

かなり寒かったので、小一時間ほどで挫けて撤収した。

Feb 27, 2011

300mm

300mm
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
手元にある、300mm F4 クラスを並べて撮ってみた。GF1で、Nikkor 300mm F4.5 Ai を使ってみたが、ピントリングが重くピント合わせが辛い。
Canon NFD 300mm F4 の方が使いやすい。レンズの作り的には、Nikkor の方がしっかりしているようだ。
600mm 換算だと長すぎて構図は決めまらないしピントは合わせづらいしでなにかと難しい。

撮影は、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5、しっかり絞ってかっちりを狙った。

Feb 19, 2011

moon
Canon New FD 300mm F4

望遠と言えば、動物園と並ぶ被写体の月。すっかり忘れていたが昨日Flickrを見ていて思い出した。600mm換算なので、結構大きく写ることが期待できる。

満月の場合の露出は Sunny 16 rule と同じはずと思ったのだが、少し迷った結果、1/125, F8, ISO 100で撮った。
少々明るすぎのようで、RAW現像時に -1/3 EV補正、素直に、1/100, F16にすれば良かったようだ。

チコクレータは分かるが光条は「あると言われるとあるかな?」と言う程度にしか写っていない。もう少し、コントラストが高いのを期待する。まあ、満月だからこの程度なのかもしれない。

Feb 3, 2011

Canonに期待するミラーレス

striped horse

Canonに期待するミラーレスについて考えてみた。
ミラーレースであっても光学ファインダーは欲しい。普段の撮影は光学ファインダーにHUDで各種情報を表示してくれる程度で十分だ。
ピントの問題は、ピントの合っている場所を光学ファインダーにHUDのようにオーバーレイで表示してくれれば良い。
GF1の用にピント位置を拡大してくれるのは魅力的なので、そのためにEVFと切り替える機能があると良いと思う。
最近のデジタル一眼には載せていないようだが視線入力も復活して欲しいところだ、できれば視線のジェスチャーでもろもろの操作を入力できるようにして欲しい。

それで、大きさがM3ぐらいに収まれば言うことは無い。大きさに関してはM5程度が最大な気がする。バルナックサイズも良いが、光学ファインダーを考えるとM3程度の大きさは必要だろう。

値段は安いに越したことはないが、光学ファインダーを充実させてあれば、5D程度の値段であっても結構売れるのではないかと思う。

イメージ的には、ボディはCanon P Digital で、レンズは、S(L) か、M マウントのパリエーションが良さそうな感じだ。AFや絞りなどのレンズの電子化を考えると、バヨネットマウントの方が良いと思うので、あまりマウントを増やして欲しくはないということも考慮すると、M マウントは妥当な気がするがどうだろうか。そうするとレンズは、M マウント+新規電子接点あたりに落ち着きそうな気がする。

映像素子は、35mm フルサイズが嬉しいが、ASP-Cサイズの廉価版も欲しいかなと思う。
Fuji FinePix X100は、ほとんど同じような感じだが、レンズ交換できないので面白さが激減している。

フルサイズとASP-Cサイズの両方を用意して、Mマウント+電子接点のマウントで、Canon P Digital と名乗るなどして欲しい。これは歴史と実力を兼ね備えたキャノンにしかできないのではないかと思う。

どうだろうか。

Jan 30, 2011

動物園

Black-crowned Night Heron
personal grooming

LUMUX DMC-GF1 と Canon New FD 300mm F4(1979年発売)を持って上野動物園に行ってきた。これぐらいの望遠になるとなかなか出番がない、子供の運動会、動物園、飛行場、鳥ぐらいしか撮るものがないのではないか。
とりあえず、何時でも撮れる手軽な定番の動物園に行ってみた。
先日の植物園と同じで色収差が目立つ。
等倍にしないと気にならないのかもしれないが残念な結果だ。今回、軸上色収差のことをすっかり忘れて、前回と同じで開放で撮ってしまった。次回は、もう少し絞り込んだら軸上色収差がなくなるのかどうかというあたりを試してみよう。
前に、AI NIKKOR 300mm F4.5 を EOS 10Dに付けて撮った時も、色収差は凄いしピントは合わせづらいしで厳しかったので、このころの300mm F4 で廉価版クラスのレンズとしてはこの程度が普通のレベルだったのかもしれない。

Jan 20, 2011

携帯、コンデジ? L-03C

a shoe with a hole

今度Docomoから出る LGの携帯 L-03C は、ほとんどコンデジと区別がつかない。
1/2.3型CCD で、F3.1始まりの3倍ズーム、しっかりとしたシャッターボタン、Optio RS1000 と似たようなスペックだが、グリップや、シャッター周りなどは L-03Cの方がよりカメラらしいほどだ。

ハードウェア的には、普及型のコンデジと同等と言っても良いだろう。iPhone のカメラでもコンデジの地位を脅かすと思っていたが、L-03C のスペックだとコンデジに携帯機能を内蔵した言っても何ら問題が無い。

この様子だと携帯によって腕時計をもつ人が減ったように、コンデジも駆逐されるのかもしれない。そのときは、趣味性が高いものだけが生き残ることになるだろう。

Jan 8, 2011

色収差

brown

daffodil

LUMUX DMC-GF1, Canon New FD 300mm F4(1979年発売)と一脚をもって写真を撮りに出かけた。さすがに、この長さになると手持ちは厳しい。

GF1ではピントが拡大で確認できるのは良いが手持ちで液晶覗き込みでは像が定まりずらい。開放で取りたいのでシャッタ速度は稼げるがピントが薄いのも厳しく、素直に一脚などを使った方が精神衛生上良い。この組み合わせだとフロントヘビーになり過ぎるのもピント合わせが難しくなる原因のようだ。

これらの問題は、一脚を使うとほとんど解消する。

撮ったものを等倍でよく見てみると赤と青の色収差が結構でているのに気がついた。フィルム時代は、よほど色収差がひどい場合でないと気付かなかっただろうがデジタルでは容易に拡大できるので容易に確認できる。上の写真だと、茎のあたりなどに赤と青の部分が出ている。開放(F4)で撮っているので、絞り込むことで軽減される軸上色収差も出ているはずなのでレンズにとって悪い条件ではある。

まあ、今回使ったレンズ(L無し版)は、発売当時としても普及品扱いだったので、こんなものかもしれないという気もするが、こうなると、Canon New FD 300mm F4Lとも比較して見たいが残念ながら手元にない。(結構いい値段するので、試しに買うのも躊躇する)
最近は普及品でも、低分散、異常分散ガラス、非球面などを使うのが当たり前のようで、もっと上手く収差を抑えこんでいるようだ、さすがに30年経つと進歩するものだと感じる。

とは言っても、等倍ぐらいにしないと気がつかないので実用上は問題無いように思う。試しに、SILKPIXでRAW現像するときに補正を試みたが上手くいかなかった。これについては、もうしこし調べてみて再度やってみようと思う。

どっちかというと、35mm換算600mmは長すぎて手に余るのが問題、あまり出番は無いのかなと思う。

Nikon D3/D300は、ボディ内で倍率色収差軽減をしているらしい。こういう所がニコンらしいというか手を抜かない姿勢を感じて好ましい。

色収差について
第15回 :「レンズの大敵を知る」 ~収差 1~ デジカメの「しくみ」

Canon NFD 300mm F4

rise of the sun
smoke from the chimney.

Canon NFD 300mm F4で、日の出を撮った。135換算で600mm、太陽が結構大きく写る。色は、RAW現像時にいじっているので、だいぶ違うものになってしまっている。このレンズは、古いにも関わらずピントリングのトルク感が非常に良い。
赤帯付きでは無いので高価な硝材は使われていないはずだが、結構それらしく写る。

Nov 21, 2006

one leaf


leaf, originally uploaded by takekazu.

急に冬になってきたようです。

Canon FT QL, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC

Nov 19, 2006

silver grass


silver grass, originally uploaded by takekazu.

赤塚植物園にて

Canon New FD 300mm F4、Ai Nikkor 300mm F4.5と同じようなスペックのレンズを続けて入手しました。

ここしばらく使ってみた感じだと、Canonの方が、ピントリングの操作感が優れている、三脚座は、Canonが着脱式なのに、Nikonは固定、Nikkorは0、90度にクリックがあるのにNew FDは無し。

この2つを比べると、使用感ではNew FDの方が良いようです。

Canon FT QL, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC

Oct 20, 2006

Blogger betaへ移行


trunk, originally uploaded by takekazu.

さきほど、Blogger betaへ移行しました。

いろいろ新しい機能が使えるはずなのでちょっと試した。

早速Flickrからのポストに失敗、Flickr側の設定をBlogger beta用に作成し直してポストし直したら無事成功。
ついでに、テンプレートも新形式へ移行Labelを付けてみた。
ドラッグ&ドロップで部品の配置を変更できるのには感心!

Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC

みつふく


three luck, originally uploaded by takekazu.

「みつふく」と読むんですね、写真を見ていて気がつきました。
「さんぷく」かと....

このレンズ(Canon New FD 300mm F4 )、リア・フォーカシング、バリピッチフォーカシング方式で、ピント合わせ時にレンズの全長が変わらずに迅速なピント合わせが可能など、IFになっていてなかなか凝ってる。
前に「最短が3メートルなのは厳しい」と書いたけど、当時の水準だと短い方だったようだ。
Ai Nikkor 300mm F4.5だと最短は4m、IFでは無くピント合わせでレンズの長さが変わる、Nikonは、発売時期が1977年3月と少し早いので単純に比較できないかもしれないが、Canonの方が凝った作りになっている。

Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC

Oct 17, 2006

Rapunzel


tower, originally uploaded by takekazu.

木の葉が前ボケで入っているのですが、ムラのようにしか見えませんね。


Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
AGFA VISTA 100

Oct 14, 2006

seats


seats, originally uploaded by takekazu.

このレンズ、そこらでちょっと撮るには目立ちすぎですな。

Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
AGFA VISTA 100

Oct 12, 2006

pump well


pump well, originally uploaded by takekazu.

300mmでF4ぐらい明るいと背景の処理がし易い、対象と背景にある程度距離があればボケてくれるので、あとは色と光を選べばそれらしくなります。

Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
AGFA VISTA 100

Oct 10, 2006

fall


fall, originally uploaded by takekazu.

一面に広がっていたのを、一部だけ切り出せてます。

Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
AGFA VISTA 100

Oct 9, 2006

through the trees


through the trees, originally uploaded by takekazu.

一昨日購入したCanon New FD 300mm F4を、今日一日担いで歩き回ってきました。
重い・・・
FTb-N ボディ 750g+300mm 945g、これだけで約1.7キロ。
三脚座は手持ちでもあったほうが持ち易い気がして付けっぱなしでした。
写りは好調です。ただ、最短が3メートルなのは厳しいです。今日もなんどかファインダーを覗いたは良いけど、近すぎてピントが合わずに仕切り直しとなったことがありました。
Canon New FD 300mm F4 - Photography in Malaysia

Canon FTb−N, Canon New FD 300mm F4
AGFA VISTA 100

New FD 300mm F4

New FD 300mm F4

1979年6月発売、定価89,000円、重量945g

ピントリングの程よい手応え、しっかりとした三脚座、ドロップインフィルタ(便利なの?)中古だと安いけど立派な代物です。ボディがFTbだと、開放のF4で使おうとすると、1/250,1/500,1/1,000の3段階ぐらしか無いのが辛い。

Canon New FD 300mm F4

Oct 8, 2006

overhead ladder


overhead ladder, originally uploaded by takekazu.

子供の運動会用に、新兵器(New FD 300mm F4)を投入。

このレンズ、開放近くで使わないと面白くないですね。でも、相手が動くとピント合わせが辛い・・・
たとえ絞ったとしても運動会で使えるほどスキルが無いです。

Canon FTb-N, Canon NFD 300mm F4
Konica CENTURIA SUPER 400