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カメラ、写真、もろもろの雑談Blog
2026/06/13
TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 Model 44A
TANRON 44A
、レンズの整理で発掘されたので使ってみた。28mm、解放で寄ったら、グわって感じで曲がった。味といえば味。
発売時期:1986 なので、ちょうどAFへの移行期のレンズ。
「なにかいいレンズは無いかな?」と思ってカメラ屋に行たら、EOS 7Dを入手。EFマウントからRFに切り替えるつもりだったのに、、、、人生そんなものかもしれない。
2026/06/07
TAMRON SP 90mm F/2.5 52BB
52Bは、だいぶ前(2007年末)に入手したが、今回(2026/6/6)、タムキューの2代目の52BBを入手。中玉に若干曇りがあるが、古いのでシカタガナイと思える程度。 撮影は、AI MICRO-NIKKOR 105mm F4
https://www.tamron.com/jp/consumer/lenses/data/a2-lens/52bb.htm
https://themanualphotographer.co.uk/index.php/tamron-adaptall-2-sp-90mm-f2-5-macro-52bb/
https://themanualphotographer.co.uk/index.php/tamron-adaptall-2-sp-90mm-f2-5-52b/
2026/06/06
EOS M6, TAMRON F017
2020年2月に、
同じレンズ
で、Canon EOS M6 で撮ったのを見返してみると、そんなにボケに違和感が無い、なにか条件があるのだろうか。
Flikerに上げているものをアルバムのまとめたやつを出して起きます。寄り過ぎると背景のハイライトが二線ボケするとかかな。
Twitterだけカード(画像付きプレビュー)が出ず、Facebook と Bluesky では出てたのでテンプレートを修正。前は出てた気がしたけど変わったのかな。
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO1:1 F017
今日は、CPUレンズのMF練習をした。今まであまり気にしていなかったけど、ハイライトがらみの後ボケが二線ボケっぽい。
このレンズ、AF故障で問い合わたところ修理不能という答えが買ってきた。しかし、良く考えてみたらマクロで撮る時はMFなのであまり影響は無い。2018年4月5日 購入で、8年しか使っていない。それでAFが壊れて修理も出来ない、ISは動いてるようだ。残念ではあるが、これはAFレンズってことかもしれない。
販売期間は、2016年2月 から 2020年12月の4年間、2023年7月 にはAF故障修理不能と告知されている。AFレンズは消耗品ということだろうか。あまり使ってはいなかったのだが、経時変化に弱かったのかもしれない。まさか、コンデンサの劣化とかではないですよね。
2026/05/31
Ai Micro Nikkor 105mm F4
川越に写真を取りに行ったら、レンズが一本増えた。時の鐘の近くのカメラ屋さんで、Ai Micro Nikkor 105mm F4 を見せてもらった、いろいろ癖がある代物だった気がしたのだが、詳細は思い出せず。程度が良く価格も手軽だったので購入。これで、このクラスのマクロレンズは、Tamron 52B, 272E, F017, Canon RF 85mm Macro IS STMに続いて5本になった。
解放でピントを合わせる場所を変えて撮ってみた。 手元の葉にピントを合わせて後ボケにする、解放F4でも結構ボケる。
奥にピントを合わせて前ボケで葉を消す、緑の模様のようになった。前も後も綺麗にボケる。これで、3郡5枚なのは恐れ入る。
このレンズ、3郡5枚構成のヘリアー型。Wikipediaの
Cooke Triplet
にある、Voigtländer Heliar (Harting, 1900) のレンズ構成と、Ken Rockwell のサイトにあるこのレンズの構成を見比べると確かに同じだ。
こんなシンプルな構成で、これだけ写るなら、昔のレンズ構成と、コンピュータによる工学設計、最近のコーディング技術で面白いものができそうだ。これに3Dプリンターを組み合わせると、だれでもお手軽、マイレンズの出来上がりとなる時代が来るのだろうか。
参考
Nikon「ニッコール千夜一夜物語 第72夜」
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0072/
メーカー自身による105mmマイクロの開発史。ベローズ起源、1975年ヘリコイド化、AI化(1977)/AI-S(1981)、f/2.8Sへの世代交代まで一次資料として明記。
Ken Rockwell「History of all Nikon 105mm Micro (Macro) Lenses」
https://www.kenrockwell.com/nikon/105mm-history.htm
歴代105mmマクロを実測重量込みで一望できる定番記事。レンズ構成図もある。
2026/05/30
Nikkor-P Auto 1:2.5 f=105mm No.221112
ボケがいい。ガラスの塊のようなレンズ構成で時代を感じる。 50年以上前のレンズらしい、
https://www.destoutz.ch/lens_105mm_f2.5_215011.html
2026/05/26
Canon FL 55 f1.2
後ボケが、二線ボケっぽい。
www.dpreview.com/forums/threads/canon-fl-55-f1-2.4287830/
によれば、The bokeh beast らしい。確かに、後ボケは野獣。
2026/05/24
Crime prevention
一日、
Canon FL 55mm F1.2
で撮ってみた。拡大してフォーカスを確認しているけど、なんとなくフワッとした感じになる。大塚三業地はほとんど名残が無くなっていた。
2026/05/23
Canon FL 55mm F1.2
実用レベルで良く写る。ただ、480gとアダプターの分もあるので少々重い。
2026/05/21
Wheat Harvest
こんなのが普通に撮れるから、「50mmは良い」のだよなと思う。
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