2026/05/14

単焦点の価値

playground equipment Oskar Barnack が 35mm判カメラを発明してから110年余り、硝材、コーティング、光学設計技術が大きく進歩し、フィルムから撮像素子にも変わった。構成枚数の少なさによる透過率の優位はコーティングの進化で打ち消された。光学ガラスの進歩とコンピューターによる設計技術は、複雑な光学系での収差を制御することを可能にした。この流れの中で、単焦点レンズの価値は何処にあるのだろう。

2026/05/11

EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USM は、なかなか癖がある。まず、70-300mmズームとして小さいかもしれないが軽くない。古いDOレンズなので珍しいが明るくは無い。そもそもズームレンズは取り扱いに困る。映りは味が合って良い。 cone

黒と赤

まずは、50㎜買うだろうと言うことで、マウントを変えたら。標準レンズを買います。1.4じゃなくて、1.8 なのかという話は有りますが、今回は価格と重さを考えて1.8です。軽いし良く映ります。35mmというサイズと、50㎜という長さは自然な画角という話もありますが、機構的に無理が無く丁度良いのかもしれません。 Red signboard
黒と赤が、Canon EOS R8 RF50mm F1.8 STM で上手くマッチした気がします。

2026/05/10

Canon R8、NIKKOR-N.C Auto 24mm F2.8

R8を買って、写真意欲が帰ってきた。ここ数日、散歩がてら撮って歩いている。R8に、NIKKOR-N.C Auto 24mm F2.8 が素晴らしい絵を叩き出すのが面白い。
bluesky
ただ、一眼レフのレンズをミラーレスで使うとアダプターが長いのでレンズの全長がだいぶ長くなってまう。それがなんとも収まらなくてカッコ悪い。さらに、R8+RF 50mmを付けて667g なのに対して、R8+アダプター+Nikkor 24mmだと885gもある。アダプターが、112g、レンズが、283gあるので、ここだけで、395gもある。金属鏡胴とはいえ重すぎる。ミラーレスに、一眼レフのレンズを付けるのはバランが悪い特に、小さなレンズだと厳しい。 この前に使っていたのは、Canon 6D。最初の投稿を見たら、「デカい重い」と文句が書いてあった。R8はだいぶ軽い、Nikon EM と同じぐらいの重さだ。 https://takekazuomi.blogspot.com/2013/12/canon-6d.html

2020/06/28

Shinjuku Gyoen Yoko

Gate Sign

もう少し、手前(200mのあたり)にピントを合わせた方が良かったかな。なかなかピンが浅くて難しい。

2020/05/17

ソフトフォーカス

yellowish
等倍で見ると、ソフトフォーカスっぽい。ピントの芯は出てるけど、アウトフォーカス部のエッジに滲みがあるような。後で、もう少し絞って撮ったのと比べてみよう。今日の過去記事修正はここまで

2020/05/16

メンテ

reflection
古い記事の画像がリンク切れになってたのでコツコツと直した。flickrが古いリンクを無効にしたらしい、何時からだろう。ここまで修正。

2020/05/15