52Bは、だいぶ前(2007年末)に入手したが、今回(2026/6/6)、タムキューの2代目の52BBを入手。中玉に若干曇りがあるが、古いのでシカタガナイと思える程度。
撮影は、AI MICRO-NIKKOR 105mm F4
small talk
カメラ、写真、もろもろの雑談Blog
2026/06/07
TAMRON SP 90mm F/2.5 52BB
52Bは、だいぶ前(2007年末)に入手したが、今回(2026/6/6)、タムキューの2代目の52BBを入手。中玉に若干曇りがあるが、古いのでシカタガナイと思える程度。
撮影は、AI MICRO-NIKKOR 105mm F4
2026/06/06
EOS M6, TAMRON F017

2020年2月に、同じレンズで、Canon EOS M6 で撮ったのを見返してみると、そんなにボケに違和感が無い、なにか条件があるのだろうか。
Flikerに上げているものをアルバムのまとめたやつを出して起きます。寄り過ぎると背景のハイライトが二線ボケするとかかな。
Twitterだけカード(画像付きプレビュー)が出ず、Facebook と Bluesky では出てたのでテンプレートを修正。前は出てた気がしたけど変わったのかな。
TAMRON SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO1:1 F017

今日は、CPUレンズのMF練習をした。今まであまり気にしていなかったけど、ハイライトがらみの後ボケが二線ボケっぽい。
このレンズ、AF故障で問い合わたところ修理不能という答えが買ってきた。しかし、良く考えてみたらマクロで撮る時はMFなのであまり影響は無い。2018年4月5日 購入で、8年しか使っていない。それでAFが壊れて修理も出来ない、ISは動いてるようだ。残念ではあるが、これはAFレンズってことかもしれない。
販売期間は、2016年2月 から 2020年12月の4年間、2023年7月 にはAF故障修理不能と告知されている。AFレンズは消耗品ということだろうか。あまり使ってはいなかったのだが、経時変化に弱かったのかもしれない。まさか、コンデンサの劣化とかではないですよね。
2026/05/31
Ai Micro Nikkor 105mm F4
川越に写真を取りに行ったら、レンズが一本増えた。時の鐘の近くのカメラ屋さんで、Ai Micro Nikkor 105mm F4 を見せてもらった、いろいろ癖がある代物だった気がしたのだが、詳細は思い出せず。程度が良く価格も手軽だったので購入。これで、このクラスのマクロレンズは、Tamron 52B, 272E, F017, Canon RF 85mm Macro IS STMに続いて5本になった。
解放でピントを合わせる場所を変えて撮ってみた。 手元の葉にピントを合わせて後ボケにする、解放F4でも結構ボケる。
奥にピントを合わせて前ボケで葉を消す、緑の模様のようになった。前も後も綺麗にボケる。これで、3郡5枚なのは恐れ入る。
このレンズ、3郡5枚構成のヘリアー型。Wikipediaの Cooke Triplet にある、Voigtländer Heliar (Harting, 1900) のレンズ構成と、Ken Rockwell のサイトにあるこのレンズの構成を見比べると確かに同じだ。
こんなシンプルな構成で、これだけ写るなら、昔のレンズ構成と、コンピュータによる工学設計、最近のコーディング技術で面白いものができそうだ。これに3Dプリンターを組み合わせると、だれでもお手軽、マイレンズの出来上がりとなる時代が来るのだろうか。
解放でピントを合わせる場所を変えて撮ってみた。 手元の葉にピントを合わせて後ボケにする、解放F4でも結構ボケる。
奥にピントを合わせて前ボケで葉を消す、緑の模様のようになった。前も後も綺麗にボケる。これで、3郡5枚なのは恐れ入る。
このレンズ、3郡5枚構成のヘリアー型。Wikipediaの Cooke Triplet にある、Voigtländer Heliar (Harting, 1900) のレンズ構成と、Ken Rockwell のサイトにあるこのレンズの構成を見比べると確かに同じだ。
こんなシンプルな構成で、これだけ写るなら、昔のレンズ構成と、コンピュータによる工学設計、最近のコーディング技術で面白いものができそうだ。これに3Dプリンターを組み合わせると、だれでもお手軽、マイレンズの出来上がりとなる時代が来るのだろうか。
参考
- Nikon「ニッコール千夜一夜物語 第72夜」 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0072/ メーカー自身による105mmマイクロの開発史。ベローズ起源、1975年ヘリコイド化、AI化(1977)/AI-S(1981)、f/2.8Sへの世代交代まで一次資料として明記。
- Ken Rockwell「History of all Nikon 105mm Micro (Macro) Lenses」 https://www.kenrockwell.com/nikon/105mm-history.htm 歴代105mmマクロを実測重量込みで一望できる定番記事。レンズ構成図もある。
2026/05/30
2026/05/26
Canon FL 55 f1.2

後ボケが、二線ボケっぽい。www.dpreview.com/forums/threads/canon-fl-55-f1-2.4287830/ によれば、The bokeh beast らしい。確かに、後ボケは野獣。
2026/05/23
2026/05/21
2026/05/18
RF50mm F1.8 STM
登録:
投稿 (Atom)




