2026/07/06

Hydrangea

Soft Droplets
アジサイも終わりの季節、梅雨も終わります。

EOS R8 Focus Guide

Fresh Petals
「EOS R8のフォーカスガイドを有効にすると非CPUレンズを付けた時に拡大エリアが表示されない」、ということに気がついた。
そもそも、非CPUレンズでフォーカスガイドは使えないので、有効設定にしてもフォーカスガイドは出ない。有効にならないのに、設定で動作が変わるというのは分かりづらい。どうやらこれは、フォーカスガイドが付いているEOS Rシリーズ(つまりRP以外)共通の動作らしい。
フォーカスガイド便利なので有効にしておきたいが、CPU付きのAFレンズでMFを使う場面はマクロ撮影ぐらいしか出番は無い。普段はOffにしておいてて、マクロ撮影時にOnにするようにしてみる。
参考: Eos R: white focus box will not appear for manual focus lenses (non-electronic)

2026/07/05

rainy day

Retro Dew
一眼レフで、フレンジバックを確保するためレトロフォーカスに移行した初期の世代の50mmレンズ。ボケには癖がある。 NIKKOR-S AUTO 50mm F1.4 のマルチコート版、NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4 1533068

2026/07/04

Serial 200110

Dark Wing
三脚座が手に入ったので、一脚を使って撮影。1/160でもブレてないが、7Dはほんとにピント位置がわからない。ISO 1600なら、最近のAIノイズリダクションを使えばほとんど気にならない。 三脚座のオマケで手に入ったレンズもなかなか良い感じではあるが、残念ながら、ピントリングがスカスカ。
今日は、手動Focus Bracketingを試みた。今日は厳しかったが、7Dは連射に強いので慣れてしまえば使えそうだ。しかも、Lightroom Classicで被写体フォーカスを使ってピントが来ているものだけを簡単に選別できるので、300枚以上とっても10枚程度にまで数秒で振り分けられる、成功率が低すぎて泣けるがこれはこれで良いかもしれない。 シリアルが、200110 だったので、もう一本の207329よりかなり若い。
AI NIKKOR 300mm ED F4.5 IF 200110 購入: 2026/7/1
Nikon Lens Versions and Serial Nosには、このモデルは、Aug 1978 - Dec 1981製造で、シリアルは、200001開始、200008 - 208080の8080本が確認されているとある。よく見たら、AIとAI-Sでは、最小絞りが、22、32 で違って、絞り羽根も7と、9と違う。

2026/06/29

A Rainy Day

Sacred Staff
足元が怪しかったので難儀した。ピント位置の後ろをもっと気にするべき。

2026/06/27

300mm f4.5

Blue Hydrangea

背景は上手く抜けている、300mm f4.5 の威力かな。しかし、ピンはあまり来てない。

mushroom

Forest Fungi
「食べられるの?」とAIに聞いたら。 

 画像に写っているキノコは、茶色い傘に白い斑点(イボ)があり、柄にツバがある特徴から、有毒なテングタケ、または非常によく似たイボテングタケである可能性が極めて高いです。いずれも強い毒性を持っています

とのこと、Claudeに聞いたら、いろいろ答えてくれて、「食用可否の結論には使わないでください」と最後に締められた。AI賢い。

2026/06/22

EF 40mm f2.8

Wooden Sandals
このパンケーキ便利すぎる。何処でも持って歩けて仕事する。
EF 40mm f2.8

2026/06/21

AI NIKKOR 300mm ED F4.5 IF

Jizo Statue
ちょうど雨上もあがりシーズンも終盤だがアジサイは良いのではないかと思い、高幡不動に行った。7Dに、70-300mm DO と Nikkorの300mm ED-IF を持って行くことにした。
濡れた、アジサイは良かったのだが、足元が悪いし、この組み合わせだと重いし、7DだとMFのピントはわからないし、意外と木々の下のアジサイは暗いしで、なかなか苦労した。
今日の主役は、Nikkorの300mm ED-IF、一時期300㎜ F4クラスにハマった時があって、その時に入手した一本、ほとんど使ってない。
今回使ってみて、解放だとソフトな感じになることに気が付いた。

Cat's-eye bokeh

Blossom Break
口径蝕で、画像の右下のボケがレモン型になっている。1957年発売の69年前のレンズと考えると、素晴らしい出来である。 CANON 50mm F1.4 I
このレンズは、元は父が使っていたもので、小学生の時貰って以来50年以上手元にある、しかし出番はあまりない。

過去作品達

このレンズで撮ったものを、flicker のアルバムにまとめている。EOS R8になって格段に使いやすくなった。
CANON 50mm F1.4