| LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter |
| Canon FT QL, Canon FL 28mm F3.5, Kodak ULTRA COLOR 400, PL filter |
PLフィルターを効かせすぎたせいか上の角だけ減光している。これはこれで面白いのだか不自然だ。下は、2006/11 にフィルムで撮ったもので、こっちの方が不自然差が上で迫力がある。
水平が取れてないのは何年たっても変わらないようだ。
紅葉の表側からは、あまり撮っていなかったのですが、これは種が引っかかっていて、面白かったので行ってみました。
Nikomat FTN, Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm
Kodak ULTRA COLOR 400UC
動物園に行った翌々日に、紅葉狩りに行った。この週末だけで、フィルム3本撮った。
久しぶりに、充実した写真日々だった。
Nikomat FTN, AI NIKKOR 300mm F4.5
Kodak ULTRA COLOR 400UC
赤塚植物園にて
Canon New FD 300mm F4、Ai Nikkor 300mm F4.5と同じようなスペックのレンズを続けて入手しました。
ここしばらく使ってみた感じだと、Canonの方が、ピントリングの操作感が優れている、三脚座は、Canonが着脱式なのに、Nikonは固定、Nikkorは0、90度にクリックがあるのにNew FDは無し。
この2つを比べると、使用感ではNew FDの方が良いようです。
Canon FT QL, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC
やはりFTは、ちょっとピントが合わせづらい。
ファインダー中心部分の25%を測光用に受光素子へまわしています。経年変化のせいもあるのかもしれませんが、少しピントがあっているかどうかが分り辛いです。
Canon FT QL, Canon FL 28mm F3.5
Kodak ULTRA COLOR 400UC
縄手通りにあるとても風情のある外観のそば屋です。学生の時は、あまり評判が良くなったので行きませんでした。
先日初めて行ってみたら水準以上の出来で満足でした。店内の作りは、テーブル、椅子など安っぽい感じですが、気取ったそば屋は嫌いなので、それもありです。
銀塩カメラを使う理由 は、自分にも良くわからないので、少しずつ整理しながら理由を探してみます。
写真機は、ここ40年ほどで、いくつか節目がありました。
1.TTL露出計
2.自動露出(AE)
3.自動焦点(AF)
4.デジタル化
それぞれ節目を越える毎に便利なっているのだと思いますが、便利さの反面捨てて来たものがあります。
1.TTL露出計
これ以前の露出計は電池が不要なものが主流でした。TTL露出計になって狭い受光面積で測定出来るようになることが必要になったため電池が必要となりました。
電池を入れるようになったので、同時に電池の液漏れで内部が腐食されてしまう危険性を抱えることになってしまいました。
カメラ内に電気回路が持ち込まれるようになりました。これに伴って、50年以上は持ったカメラの寿命が20から30年程度に半減してしまいました。
TTL露出計は便利だけど諸刃の剣でした。
TTL露出では、レンズを通った光を計るのですが、それがファインダーの見えに影響を与えます。各社工夫を凝らしたようですが、ファインダースクリーンへの光を横取りして計る方式だと、その分ファインダーが暗くなり、ファインダースクリーンの明るさを計る方式だと、スクリーンを交換すると露出がずれるなど一長一短でした。
このころは、ファインダーの見えは非常に重要とされており。1960年のペンタックスの世界初のTTL測光内蔵式露出計の発表から、オリンパス1975年のTTLダイレクト測光発売で決着が付くまで、15年にわたり開発競争が続きました。
この間は、ファインダーの見え易さを保ったまま、一眼レフの拡張性を維持するかが一つの課題だったようです。
TTL露出計で露出が合うようになってもピントが合わせずらいとダメですから。2つの矛盾した要因を抱えてしまったわけです。
こうして、TTL露出計によって、カメラは内憂を一つ抱えてしまったのでした。
つづく・・・
Nikomat FTN, Nikkor-S.C Auto 50mm F1.4
Kodak ULTRA COLOR 400UC
学生のころは頻繁に行き来しましたが印象に残る場所ではなかったです。ただの通り道
松本城のお堀端にて
Nikomat FTN, AI NIKKOR 300mm F4.5
Kodak ULTRA COLOR 400UC
先日頼んでいたmoo MiniCardsが来た。なかなかいい出来。これの写真を撮ろうと思っているがなかなかタイミングがとれない。
Nikomat FTN, Ai NIKKOR 300mm 1:4.5
Kodak ULTRA COLOR 400 UC
AI NIKKOR 300mm 1:4.5、圧縮効果バリバリになりました。
でも実際使ってみたら重い...
765g + 1,100g = 1.9キロ弱
この頃の物だと、Canon も、Nikonも同じような重さになってしまうようです。
気分的に、Nikomatの方が重いような気がしましたが。
Nikon Ai NIKKOR 300mm 1:4.5 - Photography in Malaysia
Nikomat FTN, Ai NIKKOR 300mm 1:4.5
Kodak ULTRA COLOR 400 UC
さきほど、Blogger betaへ移行しました。
いろいろ新しい機能が使えるはずなのでちょっと試した。
早速Flickrからのポストに失敗、Flickr側の設定をBlogger beta用に作成し直してポストし直したら無事成功。
ついでに、テンプレートも新形式へ移行Labelを付けてみた。
ドラッグ&ドロップで部品の配置を変更できるのには感心!
Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC
「みつふく」と読むんですね、写真を見ていて気がつきました。
「さんぷく」かと....
このレンズ(Canon New FD 300mm F4 )、リア・フォーカシング、バリピッチフォーカシング方式で、ピント合わせ時にレンズの全長が変わらずに迅速なピント合わせが可能など、IFになっていてなかなか凝ってる。
前に「最短が3メートルなのは厳しい」と書いたけど、当時の水準だと短い方だったようだ。
Ai Nikkor 300mm F4.5だと最短は4m、IFでは無くピント合わせでレンズの長さが変わる、Nikonは、発売時期が1977年3月と少し早いので単純に比較できないかもしれないが、Canonの方が凝った作りになっている。
Canon FTb-N, Canon New FD 300mm F4
Kodak ULTRA COLOR 400UC