随分前に、Wikipediaで写真を使いたいのだけどどうか?というリクエストを受けCreative Commonsに著作権を変更したきり忘れてしましたが、先ほどWikipediaで説明に使われているのに気がつきました。
Canon FT QL From Wikipedia, the free encyclopedia
Canon FT QL, 28mm F3.5 FL
Canon FL 28mm F3.5
2006/10/14
Canon FT QL, 28mm F3.5 FL
2006/10/09
New FD 300mm F4

1979年6月発売、定価89,000円、重量945g
ピントリングの程よい手応え、しっかりとした三脚座、ドロップインフィルタ(便利なの?)中古だと安いけど立派な代物です。ボディがFTbだと、開放のF4で使おうとすると、1/250,1/500,1/1,000の3段階ぐらしか無いのが辛い。
Canon New FD 300mm F4
2006/08/06
Canon FTb-N
このところ、なかなか時間が取れず天気も今一でなかなか撮れずにいた。
しかたがないのでかわりに(?)、Canon FTb-Nを入手。
1973年7月発売なので、FTQL(1966年)から7年後の発売。
FLレンズしか手元にないので、FDレンズが欲くなるところ。
そもそも動くのかというのは、現像してのお楽しみで。
Canon FTb-N
2005/11/27
Nikomat FTN
普段、スキャンにはFijiColor CDを使っています。1840 x 1232のJPEGになるので、デジカメでいうと200万画素程度の代物と同じです。
これぐらいの解像度でしかスキャンしないなら、レンズなど結構なんでもいいのかもしれません。
このレンズに、クローズアップレンズを付けて開放で撮ったら、どこにピントがあっているのか分らないほどボヤッとしています。
それでも、絞って撮るとそれなりの絵になるようです。
2005/06/15
Nikomat FTN No.3585949

「いまさら、フィルムのSLRを買わんでも」とは思ったのですが…
最近、デジカメで写真を撮るようになって、子供の成長記録用の実用写真だけしかとらないような状態から離れつつあり、ちょっと昔の虫が戻ってきました。
結局写真が趣味なのではなく、カメラが趣味だということがハッキリした(?)わけです。
30年ほど前から、欲しかったカメラの一つです。
Nikkormat Camera by Nikon
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