修理後
半日52B
半日ほど1979年発売のTAMROM 初代90mmマクロSP AF90mm F/2.5 (Model 52B)だけで撮ってみた。90mmなので長さ的には違和感ない、重いと言っても420gなので、F017の610gに比べれば軽い。
420g
52B、開放でも結構見れる絵がでてくる。等倍でみるともやっとするような感じではもある。カリッカリでは無いけど、シャープさは失わない的な所が良いのかなとは思う。しかし重い、420gもある。
レンズは、わりとシンプルな6群8枚構成。
www.adaptall-2.com より
レンズは、わりとシンプルな6群8枚構成。
www.adaptall-2.com より
line
広角ズームなんて、これしか持っていないのだが、あまり出番が無い。
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DXOMark/Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM II Canon
流石の広角ズーム、13群17枚でFLDが5枚、SLDが1枚、非球面3枚の豪華構成。
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DXOMark/Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM II Canon
流石の広角ズーム、13群17枚でFLDが5枚、SLDが1枚、非球面3枚の豪華構成。
DOレンズ
クセモノとして名高い「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、2004年発売」で撮影。このレンズは、EF400mm F4 DO IS USMに続くDO(積層型回折光学素子)レンズの第2段、コンシューマー向けの初めてのDOレンズだ。小型軽量が売り物だが、強い光が入ると変なフレアが出る、短いけど重い、高い割に解像度が低いなど、諸々言われた曰く付きの代物ではある。しかし、こうやって使うと悪くない。最近のレンズは性能重視で重厚長大化してるので、ここらでなにか新しいブレイクスルーが欲しい所ではある。
2015年には、Nikonも類似技術のPF(位相フレネル)レンズを使った「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を製品化した。こんなに遅れるとは、特許周りの問題かな。
2015年には、Nikonも類似技術のPF(位相フレネル)レンズを使った「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を製品化した。こんなに遅れるとは、特許周りの問題かな。
Xiaomi Mi Pad 2
Xiaomi Mi Pad 2 という中華タブを購入。深センから3日で届いて送料込み18,109円。CPUが、Intel Atom x5-Z8500、IntelはAtomプロセッサの新規開発を中止してスマホやタブレットから撤退する方向のようなので、この手のものはしばらく見納めなのかもしれない。
Intel cuts Atom chips, basically giving up on the smartphone and tablet markets
追記
Intel スマホ・タブレット市場から撤退?―“SoFIA”とその後継はキャンセルへ
Intel cuts Atom chips, basically giving up on the smartphone and tablet markets
追記
Intel スマホ・タブレット市場から撤退?―“SoFIA”とその後継はキャンセルへ
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