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Nokia Lumia 620

Nokia Lumia 620
やっぱりエミュレータだけじゃわからないということでWindows Phone 8の実機を入手。Nokia Lumia 620にした。金曜に香港のオンランショップに頼んだら月曜に来た、驚くべき速さ。価格はSIMフリーで3万ほど、米国Amazonでは$255程度で入手できる、この機種はNokiaのスマホの中ではローエンドの普及機の扱いのようだ。
ちょっと触ってみた感じだと、サクサクと軽快に動作する。CPUは、Snapdragon S4で、Dual CoreのCortex-A5 28nmプロセス(参照:Snapdragon S4)、RAMが512MB(Nokia Limia 620 仕様) このスペックならWindows XPのころのPCよりよっぽど強力。
マルチタスクのところが分かり辛いけど、iPhoneのよりずっとそれらしく動いているように見える。

アプリが貧弱なのは問題だけど、Javaで作りこんでしまったAndroidよりスマホOSとしては筋が良いんじゃないかという気がする。

Surface RT

Surface RT
3/17にビックカメラで購入。日本ではちょっと遅れて3/15発売だった、最近iPhoneが遅れなく手に入るので肩透かしな感じ。値段は若干高め、もう少し薄くても良いけどと言う気はするが物はしっかりしている。キーボードの着脱は気持ちが良いほどカチッとハマる。
日本語キーボードなのは辛い。英語キーボードも選択出来るようにしてくれれば嬉しい。

噂のtwitter公式アプリを入れてみたら、イマイチだった。

戸越銀座

signboard
五反田、戸越銀座、武蔵小山を回遊した。非常に寒い日だった。

business cards

business cards
仕事用の名刺を作った。moo は印刷が良いけど送料が高い。日本の一般的な名詞に比べるとちょっと寸詰まりな感じ、紙が厚くて高級感がある。

LG FLATRON IPS231

crest
2008年ぐらいに購入したAcerのP193Wと、LG IPS231 を並べてディアルディスプレイで使い始めた。並べて使うとIPS231の方が目が疲れない。そう言えばP193Wを使い始めいた時にも家族から目が疲れるという話があった。パネルの品質なのか、グレア(IPS231)とノングレア(P193W)の差なのか、IPSパネルだからなのか。カタログスペックはあまり変わらないのだけど。

EOS M

Ladle
EOS Mがだいぶこなれた値段になってきてる。EOS 6Dもフルサイズとは思えない値段だ。CanonはDPPが結果、操作性、速度、いずれも優れていてとても良い。
フリーは良いけど、生活が不規則になってしまうのは良くないなあ。

kyrt

wall
カート(kyrt) は、Isaac Asimovの宇宙気流(The Currents of Space)で惑星フロリナの特産品として出てくる繊維の名前。宇宙気流は、後に銀河帝国となるトランター帝国が勢力を増して行く時代を書いた作品だ。最初に読んだのは中学生ぐらいの時だったと思う。原作は1952年初出で、ハヤカワ文庫収録が1977年。
元々は、ヨーロッパと中国の絹からヒントを得た話だったのだろうが。SF漬けだった私にとっては逆の関係になっていて、後日歴史を学んだときに「絹ってカートみたいなやつだな」と思った覚えがある。

MDR-XB300 イヤークッション 交換

step 1
だいぶ前に買った、SonyのMDR-XB300のイヤーパッドが無残なことになっているのに気がついた。子供が気に入って使っているのだが、既に生産中止になっているらしい。ビックカメラでイヤーパッドだけ手に入るかどうか聞いたところ、こいつのイヤーパッドはイヤークッション (A1609147A) というらしく、保守部品として1個410円、両側2個で820円で入手できるとのこと。お手軽な値段なので取り寄せてもらって交換した。

イヤークッションが来てわかったのだが、ネジなどは使われておらず3つの爪で止まっているだけの構造だ。爪は、正三角形の用に配置されていてちょうど真上に頂点がくるようにハマっている。外側から爪のあたりに薄いステンレスの板(今回は計量スプーン)を入れてこじってやると上手く外れる。下の写真だと、指の下とステンレス板が入っている付近に丁度爪がある。
step 2
せっかく外れたので、駆動系を観察。
step 3
保守部品としてちゃんと提供してるとは、さすが世界のSonyだと関心した。

決意表明

Change
今日で一区切り付いた。これからは少し心構えを変えてやって行く必要がある。コアになる部分は変わらないけど、守りも重要になってくる。戦線が伸びるのは苦手だけど、そこはなんとかやって行こうと思う。

FLATRON IPS231P-BN

chinaberrry
LGエレクトロニクスの23インチ 液晶ディスプレイを購入した。FLATRON IPS231P-BN LEDバックライト、IPS液晶で11,980円という驚異的な値段、モニタ2つ設置できるディスプレイアーム、Manhattan LCD Monitor Pole 2画面 2軸 (420808)-2 も同時に手配した。こっちは、3,980円+500円(送料)
なんでもかんでも安くなり過ぎな気がする。

grease

yellow
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 を使ってるのだが、以前キートップを洗浄してから引っかかるような感じになっていて気になっていた。
あまりに使いづらいので思い切ってグリスアップした。キーボードには、ABSとかPBTが使われるらしいので、グリスは無難そうなタミヤのGP.383 ミニ四駆 Fグリス(フッソ樹脂配合)というやつを選んだ。
キータッチが全く別物になってしまったが、これはこれで良いかなと思う。

9年目

claws
このBlogもとぎれとぎれの更新で今年で9年目。長いような短いような、最近は3GSのバッテリー交換のページに検索経由で来る人が多い。去年のPVの8割ぐらいは、このページだけで稼いでいるようだ。カメラネタよりよっぽど受けるのが残念。

撮影は話題のOLYMPUS ボディキャップレンズ、正式名称は、OLYMPUS BCL-1580 (15mm f8)。なかなか良く映る。
15mm f8.0

日の出光学 ヒノデ 5x20-A3

Hinode 5x20-A3
子供が「コンサートに行くので双眼鏡が欲しい」と言ってきた。双眼鏡はハズレ製品が横行しているらしいので、なにか適当な安いやつをと選んでやるかとググっていたらなんとなくハマってしまい、結局、日の出光学 ヒノデ 5x20-A3というやつを買ってしまった。コストパフォマンス的には、PENTAXのタンクローが5,000円程度で買えて定番のような感じだったのだが、スペックに惹かれてHinode 5x20-A3にした。

光学製品は、スペックが重要というわけで、まずはググりながら双眼鏡選定上で重要そうなポイントを洗い出した。

今回の選考ポイントは下記の3点。

1. 子供はメガネ使用者(私も)なので、ハイ・アイポイントであること
2. 手持ち前提なので倍率は8倍程度なこと
3. ひとみ径は通常の明るさでの利用を前提に3-4mm程度なこと

ハイ・アイポイント
NikonがF3のハイ・アイポイント仕様を出した時に「倍率が低いとか、構えが安定しない」とかいろいろ言われたが、メガネ利用者にはハイ・アイポイントは実に便利。最近のカメラは皆ハイ・アイポイントになっていてあまり感じないが、たまに古いカメラを使うと有り難さがわかる。

倍率
Nikonの双眼鏡の基礎知識によると35mm判換算で50mmが1倍だそうです。ということは手持ちで手ぶれ補正無しだと6倍(=300mm)ぐらいが限界です。フォーサーズフォーマットで600mm換算(300mm x2)のレンズを使うことがありますが導入が難しく目標をロストすると被写体を探すのに手間取ります。コンサートで使うなら、「バストアップより全身が見えるぐらいの方が良いだろう」と考えても6倍程度が妥当な気がします、もう少し低くても良いぐらいです。とは言っても被写体との距離が問題ですが、手持ち前提だとすると、この程度が妥当でしょう、これ以上だと一脚か手ぶれ補正が必要な気がします。重さも問題になりますし。

一眼レフカメラの交換レンズ50mm(35mm判換算)が約1倍といわれています。よって、8倍の双眼鏡は、一眼レフカメラの交換レンズ約400mm(35mm判換算)に相当します。
(50mm×8倍=400mm)

ひとみ径
Wikipedia Pupilの記述によると人間のひとみ径は、通常3-5mmで、暗いところで 4 - 9mmになるそうです。室内のコンサート会場で使うなら、最低でも3mm、できれば4mm程度必要なのではないでしょうか。

The pupil gets wider in the dark but narrower in light. When narrow, the diameter is 3 to 5 millimeters. In the dark it will be the same at first, but will approach the maximum distance for a wide pupil 4 to 9 mm.

その他
その他には、持って歩けるようになるべく軽いことです。重さは重要です。ここしばらく、DMC-GF1(Body 285g)を使っていますが気軽に持って歩けます。
最後になりますが、双眼鏡はレンズの構成枚数が多く表面反射が問題となりそうなのできちんとしたコーティングがされていることが重要です。光学構成をWikipedia ポロプリズム式で見ると片側で8郡12枚構成、Nikonのサイトの双眼鏡の分類では5郡9枚構成になっています。どちらにせよ結構複雑な構成です、それなりの光学レンズとコーディングを使わないと厳しい結果になりそうです。

これらのことを考えるて、ヒノデ 5x20-A3はスペックは良い感じの落とし所だと思い購入に至りました。

Hinode 5x20-A3仕様
・対物レンズ有効径(口径) : 20mm
・倍率 : 5倍
・実視界 : 9.4度
・アイレリーフ : 16mm
・明るさ : 16
・レンズ、プリズムのコーティング : 全面マルチコート
・最短合焦距離 : 5m
・重さ : 180g
・サイズ : 横 108mm × 縦97mm × 厚さ 44mm(ページ下方に写真あり)
・プリズム : Bak4

実物が来たのでいろいろ見ていたらレンズの中に遮光環らしきものがあったので、そこにピントをあわせて撮ってみました。
Honode 5x20-A3
残念ながら、ノロウイルスで体調を崩してしまい肝心のコンサートが流れてしまったので、出番はまだありません。とりあえず、撮影のお供に使ってみようかと思います。

結局まだ使っていないので、カメラ知識から見る双眼鏡的な話になってしまいました、そのうち使った感想を書こうと思います。

ある冬の日


神酒口



歩いていたらお神酒徳利に正月飾りがしてあった。年末に縄手通りで売ってい
たのを思い出した。松本では竹だったのだが、このあたりでは木のようだ。



tomioka house



江戸時代中期、17世紀後半に建築された旧富岡家住宅を移設、和光市の指定文化財
だそうだ。屋根が立派だ。



rope maker



冬は、快晴でも光が柔らかくてコントラストが押さえ気味になって写真が撮りやすい。

iPhone 3GS バッテリー交換


opened
開封直後

先日子供に3GSが動かなくなった言われた。4Sに乗り換えたとき出た余剰の3GSを子供に渡していたのだが、結構便利に使っていたらしく動かなくなると不便らしい。言われて見てみたら、確かにフロントが浮き上がっていて押すと液晶に圧力がかかった時特有の表示になる。聞くと、使っていると突然落ちるなどの現象があるということだった。
言われた後も、しばらく放ってあったのだが、使えない様子が哀れだったのでとりあえず開けて見ることにした。
例によってググったら、分解方法のサイトがいろいろあり、その通りにやってみる。
その時に一番参考になったのが、「iPhoneを開けてみよう(iPhone 分解 電池交換 
+αの巻)」
どうせ、そろそろ電池交換はしなければいけないと思っていたので開ける気ではあったのだがなんとなく面倒で先延ばしにしていたが、いよいよその時が来たようだ。

最初に引っかかったのが、例の吸盤を付けて引っ張って開けるというやつ、どこまで力を入れて良いのかがわからなく少々苦戦した。
このあと、手元の3Gも開けたのだが、不思議なことに一度開けると割りとサクサク開けられる。
上の写真だとわかりづらいが、開けてみたら基板の中央が盛り上がってる。

close up no.3
(3)のロックを外したところ

外す順番に番号が付いているのが凄い。(1)、(2)と外して、(3)で少し迷った。手元の白い部分が、ロックになっており上にあげると解除されて上の写真のような状態になる。ここが少しわかりづらかった。
最近のデバイスをでは良くあるパターンのコネクタらしいが直ぐには分からなかった。

(5)までコネクターを外してからネジを外すと基板が取れる。こうなると、BATTERYが下にある。

Balloon?
膨張したバッテリー
パッテリーを見て驚いた、パンパンに膨れ上がっている。「大丈夫なのか、これ?」が第一印象。

logic board up side
メインのロジックボード


logic board down side
メインのロジックボード裏


frame
電池を外した後

バッテリーだけを取り出してみてもパンパンだ。これは凄い。

balloon battery
バッテリー APN:616-0431


ググッたら近くに aiLabo http://www.ailabo.biz/ という修理パーツを売ってる所を発見、電話したら直ぐに入手できるということだったので、訪問して3GS用のバッテ
リーを入手。(1,800円)相変わらず、Google のあまりの便利さには驚かされる。

現在のバッテリー(APN:616-0431)と新しいもの(APN:616-0435)を並べて撮影。

old and new
左(APN:616-0431)が古いもの、右が新品(APN:616-0435)

バッテリー交換で、無事元気に動くようになった。

電池が寿命になったらこんなに簡単に入手、交換できるのだから、なんだかんだ言ってApple は偉大だ。

CHOPPER

CHOPPER
CHOPPER入れて見た。
我が家のお雑煮は、鶏モモ、干し椎茸、焼切り餅、筍、醤油、ナルト、三つ葉とシンプルなもの。
鶏肉はモモが良く、皮を剥がしてカリカリになるまでよく焼くのと、干し椎茸は時間をかけてジックリ戻すのがコツ。
正月しか食べないのがいいでしょうか、単純な料理なんですが子供たちにも人気です。

食べ物の写真を美味しそうに撮るのは難しいですね。今回は汁が多すぎたようです。

冬の海

sea
LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


work step
LUMIX DMC-GF1, NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4 
Apature 3のプリセットがあまりに貧弱なので、ググッて探してみたところ幾つか見つかったので使ってみた。
ただ、Apatureのプリセットは一旦読み込んでしまうと、元のコピーライトなどが分からなくなってしまうようでなかなか使いづらい。
後でどのプリセットを適応したのかも分からないのも問題だ。なんとも使い勝手が悪い。Apature 4で改善されて欲しい。 上の写真もダウンロードしたプリセットを使ってみたのだが、どれだかわからなくなってしまった。
この1年ほどLUMIX DMC-GF1を使っていたが、Canon EOSに比べて大きく劣っているのはWBとRAW現像ソフトの2点かなと思う。 それ以外は、購入前の想定通りだった。
小さく軽いので持ち歩きにはかなり便利だ。 付属のRAW現像ソフトがあまりに使えないので、安くなったApature 3を買ってみたが、これもなかなか癖がある。Apature 3 は、付属のRAW現像ソフトに比べてプレビューが速いのとUIは気に入っているが、DPPと比べてしまうとプリセットの豊富さや仕上がりのコントロールのし易すさなど全体的に劣っている気がする。
結局、総合的にはEOSが良いのかなと言う気もするが、持ってなければ撮れないわけでGF-1ぐらいの大きさなのも重要。せめて、OM1/2、MX/ME ぐらいのサイズになって欲しい。

LXA-OT1

LXA-OT1

LXA-OT1, originally uploaded by takekazu.
@aka 氏のBlog に釣られて購入。

繋げるのが面倒、週末にでも挑戦しよう。

ボリュームを手前に持ってくれば良かったと反省。


TDA7491HV20W+20W dual BTL class-D audio amplifier




2週間

Mount Adapters
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

eBay で香港の c.kee から Nikon-EOS と、Nikon-Micro 4/3 のアダプタを購入、手元に来るまで2週間かかった。どちらも Pixco の箱に入っていた。2つで、4千円弱なので国内で買うより若干安い。

手持ちのレンズは、ほとんどNikonとCanon FD/FLなので、それらのすべてがGF1に付くようになったわけだ、既存資産の有効利用ができる素晴らしい。

今まで、EOS 10Dとの組み合わせでは、Nikkor-H Auto 1:2 f=50mmの袴がカメラ内部に当たってしまって使えなかったで、GF1で使えるようになったのは嬉しい。このレンズは、フィルムではお気に入りだったのだがデジタルでどうなるのかは楽しみだ。

Nikon-EOS
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

今回、c.kee で購入したものと、以前 Fotodiox から購入したものを並べてみた。Fotodiox のものは、精度はなかなか良いが着脱がし辛い。上に乗っているのが、今回 c.kee から来たもの。こっちは、着脱部分がレバーになっており工夫されている、後は使ってみないと良くわからないが期待できそうだ。

目黒川と空目した

bridge
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter


blue
Canon FT QL, Canon FL 28mm F3.5, Kodak ULTRA COLOR 400, PL filter


「こんなところに目黒川とは」と思ったが、そこかしこに似たような地名があるので、そんなものかと思った。

PLフィルターを効かせすぎたせいか上の角だけ減光している。これはこれで面白いのだか不自然だ。下は、2006/11 にフィルムで撮ったもので、こっちの方が不自然差が上で迫力がある。
水平が取れてないのは何年たっても変わらないようだ。