デジタルフォトだと、撮ってから見せるまでが1つのリズムで進む。現像を待つなどの時間が入ると、どうしても写真の整理がおろそかになってしまう。フィルムだと未整理のネガが溜まるがデジタルだと不用なショットをざくざく消してしまえばすっきりと整理できる。
最近は、デジタルのリズムが気に入っている。
デジタルフォトというリズム
仕事納め
右切って左を流す。どうかなと思いつつ久しぶりにphotomatixでHDRを使ってみた。
やはり広角系と相性がいいのかもしれない。デテールが気持ちいい。
年末年始の休みには、もう少し写真を撮ろう。
Tamron 24mm F/2.5 01B
先日に続いて、Tamron 24mm F/2.5 01B。今度は、ぐぐっと寄ってみた。等倍でみるとなんとなくピンは甘いけど結構いける。DPPで弄ってしまったので発色についてはなんともいえないが、好みの発色は得られた気がする。フィルム時代はレンズの発色などと言われたがデジタルの時代では色は幾らでも変えられるのであまり意味をなさない。寂しい気もするが、そんなものかとも思う。
最短撮影距離0.25メートルはなかなか便利、Adaptall-2.comによると、24mm F/2.8 Nikkorには劣るけど5.6まで絞ればそこそこらしい。開放で使うと味がある写りになると言いたいところだが、収差でピントが合わせ辛いのが厳しところ。昔のレンズなので、まあ仕方がない。
次世代のための設計
今、来るべき10年を見据えてやるべきことはなになのか?1960年代中盤にCanonはレンズマウントを見直してFDマントを設計した。1971年にF1とともにFDレンズが生まれたときにF1の開発に5年かかったといわれた。だとすると、1965年ぐらいから設計は始まっていたといえる。FDレンズは優れた設計の結果、F1発売1971年からAFという置きな流れが来るまで(1985年α7000発売)の14年の長きにわたって基本的な設計を変更せずにレンズビジネスを続けていくことができた。F1の設計から考えると20年の期間有効な設計だったことになる。その後、AF対応のためFDマウントからEFマウントへとキャノンは切り替えを行うが、1987年のEFマウントの発売以降現在(2008年)まで21年の渡って同一のマウントを保っている。この間の互換性の高さは他のカメラメーカーの比ではない。ニコンのように物理的な装着が可能というレベルではなく、AE、AFなどカメラの主要な機能をサポートした上での互換性を保っているのが素晴らしい。
今日のキャノンの成功は、このような背景に支えられていることは間違いない。
EFマウントも、すでに20年。そろそろ、設計を考え直しても良い時期に来ている。新しい革袋に新しい酒を入れることを考えても良いのではないかと思う。
なにを見直すことができるのだろうか?
そうすると、最近話題のフルサイズ対応というのが気になってくる。デジタルカメラの全体的な流れでは、画像素子は一旦は小さくなっていく傾向を見せていたが、その後特にデジタル一眼レフではだんだん映像素子が大きくなっていている。フィルム時代と違ってフォーマットが絶対的な支配力を持ったものでは無く、コストバランスのトレードオフの一要素に過ぎなくなっているのが原因のようだ。この流れだと今後さらに大きな画像素子が使われることも考えられる。
そうなると、35mm以上のサイズの画像素子を乗せることも考えられるが、35mm以上のイメージサークルへの対応するために、レンズマウントの大口径化が必要となるのが課題だろう。
また、一眼レフの時代はどうしてもレフ(鏡)を、光路上に入れなければならない関係上フランジバックを短くできなかった。この問題も、EVFと画像素子の進歩によってレフが無くてもレンズの結像を見ることができるようになり解決しようとしている。
そう考えると、次世代のデジタル一眼レフを継ぐカメラは、大口径マウント、短フランジバックが条件となるに違いない。なにしろ、大は小を、短は長を兼ねるのだ。
しかし、AFのときのような大きなブレイクスルーが無いと、大きな変化は受け入れられないような気もする。
Canonの選択
1973のCanon EFでTTLシャッター速度優先AEを実装したことで、キヤノンはシャッター速度優先AEの神輿を担ぐことが明らかになった。
今から思うとこの選択は正解だった。
純粋に写真を撮ることだけを考えると、絞り優先が利便性が高いしマニュアルカメラへの実装は比較的簡単だ。当時、この簡単難しいという判断は、レンズ(マウント)を変更市内で実装できるかどうかという意味とほぼ同意義だった。
絞り優先にすれば、レンズの変更は不用なので従来のレンズ資産も行かせてユーザーの負担も小さくなる。それに対し、シャッター速度優先にすると、明るさに合わせて動的に絞りを決めなければいけないので、どうしてもレンズ(マウント)の変更が必要になる。
このとき、ニコンと違ってキャノンの立場が微妙だったのは、当時のキャノンはFLマウントで絞り込み測光だったということだろう。
絞り込み測光は既に周回遅れの状態で他に比べて見劣りする状態だったのは間違いない。
どちらにせよどこかで新マウントを投入して解放測光に対応せざる得ないが、単純に開放測光対応だけではタイミング的に出遅れた感じは否めない。
そのような状況のなかで、将来のAE対応を見据えて作成されたのがFDマウントだ。
FDマウントでは絞りの動的制御と、ボディーに絞りの開放値を伝達する仕組みを持っている。この2つがあれば、シャッター速度優先AEは実装できる。逆に言えば、この2つが無いとシャッター速度優先AEは実現できない。つまり、シャッター速度優先AEのためにはマウントの変更が必要だということである。
キャノンは、1971年にF1と供にFDマウントを発表したときに、この変更を行った。
その後、業界全体としては絞り優先とシャッター速度優先の両方が必要という方向に流れて行ったが、最初に絞り優先を選んだメーカーはシャッター速度優先に苦労したのに比べ、キャノンは早い時期にマウントを変更してシャッター速度優先を手に入れていたために優位に立つことができた。
FDマウントへの切り替え、シャッター速度優先へのこだわりは素晴らしい選択だったと言える。
Tamron 24mm F/2.5 01B
1979年発売、
「非点収差、像面湾曲収差も徹底除去され、画面全域にわたって、コントラストの高い画質が得られます」とのことだが、さすがに開放でこの手のものをとると粗が目立つ。
良い悪いは良くわからないが、拡大してまじまじ見ると面白い。端の方の灯り形は電気の傘というかクラゲのようになっている。
無限遠になっているはずだが、どこを見てもピントが合っていないように見える。これは、さすがに古いしマウント交換式のレンズでさらにマウントアダプターを付けているため精度が出ていないからかもしれない。
もう少し使ってみようと思う。
bench
AE-1Pは発売当時としては特に視野率が大きな訳でもなく、筐体も大きくもなく小さくもなくわりと標準的なサイズとだったと思うが、EOS 10Dに慣れてしまっているせいか良いカメラに感じる。
AE-1Pと10Dを比べるとA-1があったので10Dの方が格上だと思うが、不思議なほどAE-1Pは良い。
Canon AE-1 P, Tamron 24mm F/2.5 01B, Konica Centuria Super 400
AURATONE 5CT-V エッジ修復 後編
少々苦戦しましたが何とか出来ました。ここまでで作業開始から約一時間。なるべく丁寧に取り除いておかないと新しいものの接着がうまく行きません。これが終わると作業の山場は越えたよう感じです。
購入した接着剤は酢酸ビニル樹脂系の木工ボンドに似ていたのですが。削りかすは20年経ってもゴムの柔らかさが残っている感じです。酢酸ビニル樹脂系ボンドに見た目はそっくりですが、別物のようです。
次は、付属のボンドを使ってウレタンエッジを張ります。少し多めにして後で位置調整するのが楽です。コーンを後ろから支えて、前からエッジを一通り軽く押さえます。コーンが中心にくるように、手で位置を調整します。ここまでで、作業は一旦終了。乾くまで12時間ほど放置しました。普通は数時間で乾くようです。
AURATONE 5CT-V エッジ修復 前編
20年ほど前に購入したAURATONE 5CT-Vのエッジがぼろぼろに・・・
ファンテックという店で修理用のエッジを売っていたので買ってみました。エッジ、接着剤、説明書、送料で5000円。
しばらく前から、エッジがぼろぼろなのは気がついていたのですが、どうしようか踏ん切りがつかず、ずるずると数年来てました。今回、思い切って修復を試みることにしました。
サランネットを外してみると、エッジは加水分解で残骸に既にコーンはほとんどフレームからフリーな状態。良く音が出ていたものだと感心するほどぼろぼろでした。
Geocaching
今日は、Geocachingに初挑戦した。
Geocachingは、大人の宝探しゲームみたいなもので緯度経度をもとに、GPSを片手に宝物(キャッシュとよばれる)を探す遊びだ。
もともと、米国が発祥の地らしいが、日本国内にも1700ほどのキャッシュがあるらしい。面白そうなので挑戦してみた。
GPSとしてはiPhoneを使う。Geocaching用のアプリがあって、それを入れるととキャッシュの位置情報の確認とその場所へのナビゲーションが出来る。
宝探しに行かないかと子供達を誘ったところ、息子が興味を示したので一緒に出かけることにした。
初めてなのでどうも勝手が分からない。まずは行き易い場所そうな光が丘のキャッシュを目標にすることにした。
GPSの精度の問題があるので隠された場所のに付いても、なかなか見つからない。
結局、20分ほどうろうろしても見つからず、iPhoneのSafariで現場のイメージをみてやっと発見できた。
なかなか難しい。
子供はわくわくして楽しかったようだ。
でもこれは、大人の遊びだ、しっかりとしたルールが存在し参加者全てが守らないと遊びとして成立しない。
http://www.geocaching.com/
FDマウントアダプター
宮本製作所からマイクロフォーサーズ用FDマウントアダプターが出るらしい。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/11/18/9662.html
これで、死蔵されているFDマウントレンズが使えるようになる。
良さそうだけど、またボディ増やすのは ^^;;
祝)シグマ、Foveon買収
株式会社シグマのFoveon , Inc .の買収は注目すべき出来事だ。
昔なら、カメラメーカーは光学ガラスが自社生産かどうかが、本物かどうかの重要な基準だった。それがどれぐらい重要かという意味では議論する余地はあったが、自社生産の光学ガラスを使っていたカメラメーカーは一流であった。
今では映像素子が、昔の光学ガラス以上の意味を持っている。あのニコンですら、自社の映像素子(LBCAST)で沈黙を守らざるえない現状で自前の映像素子を持つことは非常に意義のあることだ。
将来、シグマの歴史の中で重要な一歩を踏み出した出来事として記録されることだろう。
半導体ビジネスは数が勝負。
熾烈な競争のなか大変なことだろうが頑張って欲しい。
これで、国内4大カメラメーカー(キャノン、ソニー、パナソニック、シグマ)の一角を担う存在となったのだ。
三層構造イメージセンサー開発企業Foveon社の買収について
iPhone Camera
条件が揃えば、iPhoneのカメラでもここまで撮れる。想定外。
カメラとしては、自動露出、固定焦点で、ちょい広角(多分35mmぐらい)。ピントが合うのは丁度手を伸ばしたあたり(0.6m)から、5mぐらい先までらしい。無限遠はボケボケになる。
露出の連動範囲は良くわからないが、どうも丁度いい明るさがあるらしく、このときがそうだった。
この日はピーカンで、ビルの谷間の影になった部分で撮ったので、Sunny 16 Rule によると、ISO 100で1/125, f/11かf/8ぐらいが適正露出。
iPhone本体はなにも弄るところがなく、シャッタ速度も絞りの設定も無いが、EXIF情報を見たらf/2.8になっていた。EXIFにはシャッタ速度と感度は出ていないので分らない。
この絞りだとISO 100だとしても1/500となる。最近のCCDは感度が高めに振ってあるのが多いので、もっと早いシャッター速度だったのかもしれない。
昼間の写真なのでf/2.8はどうのなのかと思う。元々固定焦点のカメラなので、光量があるときはなるべく絞るべきである。そうすれば、無限遠にピントが合わないのはもっとごまかせるはずだ。
もしかしたら、絞りは固定で電子シャッターだけで露出制御をしているのかもしれない。暗いときは、増感で対応しているらしい感じの絵になる。
うまく撮れる条件は厳しいが、はまるとそれなりの絵を吐き出してくれる。
このカメラを使うのはとても難しい。固定焦点でもいいので、感度、シャッター速度、絞りの3つを選ばせてほしい。
商売繁盛
靖国はいただけなかったが、神社と言う場所は少し日常から切り離されていて、お気に入りの被写体でもある面白い場所だ。
このサイトの来た人の検索キーワードをみると、トップが「canon ae-1p」!。ググると、最初のページ(5番目)に出てくる!!
「google間違ってるんじゃない」と思った。
靖国神社 秋季例大祭
今回初めて靖国神社に足を踏み入れた。
遊就館を閲覧したが、残念ながら前回の戦争に対する反省がまったく見られない。
この戦争で、300万人以上の日本人、ならびに世界中で6000万人は亡くなったと言われている。
300万は、今考えても大きな数字だが、1930年頃の日本の人口が7000万人程度だったことを考えるとなおさら重たい数字だ。
結果から言って、この戦争が正しい選択だと言うことはできない。このような事実を踏まえ過ちを繰り返さないことが亡くなった方々への一番の供養ではないかと思う。
遊就館の展示のように諸々の問題を隠して歴史を美化し戦死者を持ち上げては、命を失った方々に申し訳ない。
今なお、何故このようなことが行われているのか理解に苦しむ。遺族が選挙の道具に使われているのかと思うと、使っている側の厚顔無恥に腹が立つ。
Lamb's Ear
このBlogも、ほぼ一年間が空いてしまった。
コンピューターねたは書くまいと頑張ってみたが。少し余裕がなくなるとすぐに書けなくなってしまう。
これからは、ネタに制限無く、なるべく書く(週一更新)を目指して行こうと思う。
羊の耳(Lamb's Ear)とは、面白い名前だ。公園の表札(?)で「ラムズイヤー」と見たときにはピンとこなかったが、英語表記をみて「ああ、なるほど」と思った。
cicada's shells
ふと上を見上げると、蝉の抜け殻がいくつも付いていた。地面がアスファルトで覆われていて地上に出る場所が少ないので密集してしまうのか。
不思議な風景だった。
今日は、久しぶりに公園に出かけて写真を撮った。
iPhone SDKを使ってみた
なんとか、11日にiPhoneを入手。さてと、iPhone SDKでごにょごにょ
したものを実機で動かしてみよかと思ったが、iPhone Developer Program への申し込みが待ちになっていて、Appleからの連絡待ちの状態 ^^;;
すると、12日の朝に、Appleから、「iPhone Developer Program Enrollment Status」のメールが来た!
遅いよ〜と思って、12日11時に、早速購入の手続きを・・・・、Apple Storeでサクッとライセンスを買うだけなので、すぐに続きができるかと思ったら、出荷は24時間以内ということ、とりあえず待つことにする。
待つこと、44時間(?)、14日の朝7時に、アクティベーションキーが送られてきた。おお!、これでと思ったら、アクティベーション出来ず・・・サイトでエラーになってしまう。
「ダメじゃん Apple 」と思いつつ、問い合わせ窓口から状況を投げてみる。
すると、数時間後(11時)には、アカウントを調整したので、もう一度やって見てくれという返事がくる。素晴らしい!返事も日本語だったし、レスポンスも早い。
自分のiPhoneで、プログラムを動かすためには、ここからが少々長い。
どうも、専用CAから発行された証明書でコードサインしていないと実機では動かないらしい。しかも、開発用のプログラムの場合は、証明書と開発機が紐付けられた状態になるらしく、他の個体では動かないらしいという念の入りよう。
Appleとしては、ウイルスなどを作られないようにしたかったようだが、どこまで有効かは、これから市場が証明するだろう。
でも、これは面倒くさい。
とりあえず、手順のドキュメントは良く出来ているので、そのとおりやればできる。
iPhone Developer Program
Standard Program Portal User Guide for OS X iPhone 2.0
Subversionを入れてみた
どうせ一人しか使わないので、svnadmin create ~/var/lib/svn でhomeの下にレポジトリを作って使うことにする。
ここまでやって、やはりObjective-Cがわかっていないと進まないことを痛感する。
10数年前に使っていあたはずなのだが、まったく覚えていない・・・・・
とりあえず、下記のようなコードを書いてみて、
#import
#import
@interface Hello : Object
- (void)say;
@end
@implementation Hello
- (void)say {
printf("Hello world\n");
}
@end
int main() {
id obj = [Hello alloc];
[obj say];
return 0;
}
コンパイルしてみる
$ gcc hello.mだめだ。
Undefined symbols:
".objc_class_name_Object", referenced from:
.objc_class_name_Hello in ccjQ8A00.o
"_objc_msgSend", referenced from:
_main in ccjQ8A00.o
_main in ccjQ8A00.o
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
$
「.objc_class_name_Object」は、基底クラスっぽい。「_objc_msgSend」は、メッセージ送信のメソッドかな?Objectから派生するのを止めて、mainでアロックとメッセージパッシングを止めたらリンクできた。
ライブラリが足りないだけのようなので「ググって」みる。どうも、libobjcがリンクされていないのが原因らしい。
動いた!
$gcc -lobjc hello.m
$./a.out
Hello world
$
同じことをcygwin/gccでもやってみた。
動かない・・・・・
$ gcc -lobjc hello.m
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x47): undefined reference to `_objc_get_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x59): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x7c): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0xa5): undefined reference to `___objc_exec_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.data+0xe4): undefined reference to `___objc_class_name_Object'
残念。Windowsでも動くと便利なんだけど。
HDD交換、メモリ増設完了
iPhone SDKを入れて2、3のサンプルをコンパイルして実行。SCMとしてsubversionをサポートしているようでほっとした。xcodeのキーアサインは、ところどころemacs風、保存が^X^Sでは無いし、いろいろおかしいけど結構つかえるかも。もう少し使ってみようという気にはなる。
iPhoneの開発者向けのサイトでドキュメントを読もうかとしたところ、チュートリアル関連は、ことごとく動画....時代の流れを感じます。
我が家のWindows環境も、一新しようかと、VMWare Fusion を入れて見た。ちょっと心配していたのだが、家人にも使えるようでちょっと安心。
ふたも閉めたし、明日からは本格的にiPhone SDK しよう。
Mac miniを新調した
10.5に入れ替えようかとも思ったがメモリ512MByteでは厳しそうで増やさないといけない感じだ。
そもそも、Appleの標準構成で1Gメモリで売っているあたりで、最低でも1G事実上2Gは必要そうという雰囲気が流れている。
大蔵省に相談し、許可がもらえたのでIntel Core2 Duo Mac miniの安いやつに乗り換えることにした。79,800円 + ビックポイント5%、だいたい76,000円程度。Mac miniだと、2Gまでしかメモリが載らないらしくちょっと迷ったが予算の関係もあるので、これで手を打っておく。
ただ、メモリが1GByte、HDD 80GByteしかないので、別途1GByte x2, HDD 160GByteを部品を購入し換装することにする。同時に、古いMac miniからデータを移行したいのでFirewireのケーブルも購入。Firewireなんて、使ったことがなかったので、コネクター形状に種類があるのを知らなかった・・・・Mac mini は、6ピンというやつらしい。
よく見たら、手元のX61には、4ピンのコネクタが付いている。
朝から「がばっ」と腑分けして、現在OSをインストール中、設定アシスタントとかいうもので、古いMacからデータをコピーしようとしている。
とりあえず、ここまでの備忘録を
- DVDとHDDが載っているベイ(?)を固定している4つのねじを外したのだが、ひとつだけ長さが違うのに気が付かず組立時に手間取った。ネジがちょっと奥まったところにあるので、ドライバは、磁石付きのものが良いかもしれない。今回は、瞬間接着剤でドライバーの先にネジをちょい付けしてその場をしのいだ。
- 最初組み直して電源を入れたときは、温度センサーのコネクターを繋ぎ忘れた。電源投入後いつまでもファンが全速で回り続けているので、「あれ?」とは思ったけが忘れ易そう。
- HDDはパーテーションを切ってやらないとインストーラーがインストール先として認識できないのを忘れていた。前のMac miniでHDDの換装をやった時にも同じだったはずだが忘れていた。「確か、「C」を押しながら起動するとなにかできるんだったよな?」とか思ったが、しばらく、悩んでしまった。
参考
- Firewire/ieee 1394
http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_1394
- MacMini(Intel Core2Duo)を開腹分解して、メモリを交換+増設する。
http://www.ikuru.net/blog/archives/2008/02/macmini.html



























