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神社

jinja
確かにこのカメラは、よく写る。動作もキビキビしてる。

There’s too much glare.

against the light
逆光でもゆっくりピント合わせできるのは良いところ。太陽に被った部分のエッジがマゼンタになった、この場所だとパープルフリンジってやつかな。

新年

redhat japanese styles
サクッと撮っても絵になる。M100、いろいろ良いんだけど操作性が悪い。露出補正がやり辛いし、かと言ってAEBも無い。AF/MFの切り替えもやり辛い。絞優先とシャッター速度優先の切り替えもメニューの奥過ぎて面倒と、なかなか辛いこと尽くめ。こういう作りだと、写真の楽しさを学ぶのに敷居が高くなってしまわないのかな。スマホで足りずにデジイチを買おうって人達の受け皿としてどうなんだろうか。簡単をはき違えておかしな物になってしまっているのでは。
先日親戚に写真に興味ある子が居て話をした時、構図の話にフォーカスし過ぎて、露出が疎かになってしまった。思い返して見ると、「RAW現像しているか?」と聞かられたときに、露出とラティチュードの話をするべきったかな。

brush

brush
亀の子束子。ちょっとピンが甘いが、なんとなくそれらしい。
6群10枚、水色がSLDガラスで、赤線が非球面レンズ、製品名の「DN」は、ショートフランジバックを採用したカメラに最適な設計を行ったレンズの印だそうだ。ミラーレスでショートフランジバックだから、ゾナー復権なのかと思ったけど、そうでも無いらしい。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

後ボケ

black
f/4まで絞ったら、少し背景が見えてきた。黒い実の周りも形になってるので、こういうのも有りかなとは思ったが、f/2.8ぐらいのも撮って比べてみればよかった。どうも工夫が足りない。

水面

river side
下のスペースが余計だった。このレンズはよく写る。

赤

camellia
Swing
やっぱり赤が苦手なんですかね。それとも、現像が下手なのか。

いがいが

nuts
イガイガじゃなくて、中央手前の木の実にピントがくるべきだったかな。最短50cm、もう少し寄れても良い気がするが、焦点距離56mmなので、こんなものかもしれない。

AF+MFにすると、ピントリングを回した時に拡大表示になるのは便利。

Green

green
よく見ると何処にピントが合ってるかわからないのだが、光源が画面に入っても不自然さなく光を拾っている、いい感じ。

Canon EOS M100は、安くて軽くて良く写る良いボディだけど、ABEが無いのだけはイケてない。この構成で、実測658g(レンズ、ストラップ、バッテリー込)、素晴らしい。

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/m100/index.html

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

red leaf
開放なのに葉脈まで見えて破綻が無い。光が入ると独特のボケ具合だけど悪くない感じだ。

6群10枚で、SLD1枚に、非球面レンズが2枚。SLDが非球面らしい。重さは280g。ZEISS Planar T* 1,4/85 (5郡6枚、670g)に比べてレンズが4枚多く、重さは半分以下390gも軽い。ASP-Cサイズ、エンプラ鏡胴、最新設計だとこうも違うものか。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
lens construction
中望遠のレンズが使い易いのか増える傾向にある。