色的には、こっちが良い気がします。
バックの緑が中途半端ですけが。
2007/12/04
2007/11/26
2007/11/25
PASS
2007/11/23
銀杏並木
今日は、久しぶりに撮った。ほぼ一日掛けて360枚ほど撮り。整理してみたところ。自分なりにまあ合格かなと思えるたのが30枚ほどあった。
大漁だ :-D
これだけ撮ると選別するのが大変。:-P
デジカメを使い始めたころは、撮ったものを全て保存していたが、最近はあまり数があると後で探せなくなるしDISKの肥やしになるだけなので、撮った直後になるべく厳しく選別して捨ててしまうことにしている。
この写真は、DPPの新しいやつで現像しているが、どうも赤すぎたような気がしている記憶の上では黄色い並木路だったのだけど茶色になってしまった。
2007/11/13
rice cookie
通常Close Up レンズの度合いは、度数(ディオプトリ)で現される。
ディオプトリは、焦点距離の逆数。
ディオプトリ= 1 ÷ 焦点距離(メートル)
で計算される。先日入手した、キャノンのClose Up レンズは、450と焦点距離で表記されていた。これだと、+2.22となる。
KenkoのNo.3に比べると、厚めでえらく立派。
そんな立派な、Canon Close Up Lens 450を使ってみた。
2007/11/06
Canon AE-1Pの罠2

AE-1Pで調子良く撮り始めたのですが、ふと気がつくと、シャッターダイヤルが「Program」に!!
ファインダー内に表示が出ないので気がつきませんでした。
ファインダーを覗きながら、シャッター速度を変えていたのですが、1/1000の位置から左に回すと、そこには「Program」が待っているのですね。恐ろしい罠です。
しかも、流石はシャッター速度優先AE、ファインダー内にシャッター速度が出ません。潔いいばかりのシャッター速度優先です。
優先しない絞りは、ファインダー内に表示して選べるけど、優先するものは、先に決まっているので選べないというのでしょうか?
当時はコスト的に厳しかったのかもしれませんが、ファインダー内の表示がこれではプアーすぎます。
FDレンズの絞りがA位置でロックされるように、シャッターダイヤルも「Program」位置でロックされるといいな〜と思います。
四半世紀前の代物に文句を言っても仕方がありませんが...
いろいろ文句を言いましたが、小型軽量で、結構使い易い面もあり、最近のお気に入りです。AE-1P
2007/11/04
Canon AE-1Pの罠1

最近、AE-1Pを使っています。1976年のAE-1発売から、5年ほどして出たカメラです。
AE-1の発売当時は「AE、プラスチック外装、しかも電池が無いと動かないなんて邪道なカメラだ」と思っていたので興味は全くありませんでした。今使ってみると「悪くはないのだが所々直感的では無いなあ」と言う感じです。いろいろ「罠」があります。
まず1つ目は、絞り込み測光では、ファインダー内の表示が5.6が定点となること。FLレンズを使うことが多いので、「絞り込み測光」を使います。ファインダー内を見ていると絞りの数字がでるので、ついつい、その数字に合わせて絞りをセットしてしまい大失敗。ファインダー内の数字が、5.6になるように、レンズの絞りをセットするのが正解です。現像から上がってきても、その間違いに気づかず。その後に、撮影していて、どうも「Sunny 16 rule」に合っていないので気がつきました。
露出計が合っているかどうかを確認したときは、5.6定点と分っていたのに・・・・
FTbの絞り込み測光よりやりづらいな〜と思ってたのを忘れていました。
2007/10/23
Canon NewFD Macro 50mm F3.5
久しぶりに、レンズを買いました。
FD MACRO 50mm、たしかEXTENSION TUBEあったよな〜と思って探してみたら、FLマウント用!
2007/09/22
2007/07/29
golden frog
ヤドグガエルの仲間。確かに毒々しい色をしている。
ガラス越しだったけどなかなか良く写ってる。
背中に孤独を感じるのは、考え過ぎだろうか。
このレンズ(Canon EF 50mm F1.8)は、安いけど良く写る。50mmクラスはAPS-Cサイズフォーマットでは結構重宝する。35mmフルサイズ換算だと、80mm F2クラスなので被写体との距離感など撮り易くなるのだろう。
2007/07/28
2007/07/22
cloud
台風が過ぎた直後は雲が晴れましたが、その後は冴えないまま、週が終わってしました。
このレンズ、太陽が画角にはいると派手にゴーストが出ますが、変に出るわけではないので「使い用かな」と思います。
2007/07/21
parrot
2007/07/16
2007/07/15
2007/07/14
2007/07/13
Pyramid
Photomatix Proを使って、HDRに挑戦してみた。雲の多い夕暮れ時、じつにHDR向けである。
これは、ABEを使って撮った3枚のRAWをもとにしている。手持ちだとこれが限界、三脚が欲しくなる。
2007/07/01
2007/06/17
看板
近場の神楽坂でささっと撮って見たのですが。
寄りが足りないような中途半端な感じになってしまいました。RAWで撮って、PhotomatrixでTone Mappingを掛けてあります。
Canon EOS 10D, COSINA 19-35 1:3.5-4.5 MC, HDR
2007/06/14
2007/06/10
Cake
次女作。
EOS 10Dだと、この手の物は50mmで丁度いいらしい。1.6倍して35mm換算すると、50x1.6=80、たしかに手頃な長さではある。
Canon EOS 10D, Canon EF 50mm F1.8 II
2007/06/09
2007/06/05
mooooove
走っている、子供に追走しながら撮ったみました。
日陰に入って、ノーファインダー、AF、AEで撮ったので結果を見るまでどうなっているか分らなかったという代物です。
Canon EOS 10D, COSINA 19-35 1:3.5-4.5 MC
2007/05/31
2007/05/30
making
昨日は息子の誕生日でした。
姉達がケーキを作ってくれたのですが手際が悪く、見ているともどかしくもあり頼もしくもありという感じした。
Canon EOS 10D, Canon EF 50mm F1.8 II
2007/05/27
運動会 わが子の他は 興味なし

運動会で大量に撮ったのですが、強い陽射しで顔が影になってしまう、白の服、明るい校庭となかなか条件が厳しいです。
DPPで、顔を認識して明るさを調整してくれると良いのですが。フジのフロンティアでは、結構それらしく自動覆い焼き補正というのをしてくれます。デジタルでもRAW現像時にできるはず。
2007/05/26
The River Wild
最初のEOSが出た頃の「EOS 650、ニューフェイス診断室、1987年4月号、朝日カメラ」「EOSの使い方、日本カメラ」などを読み直してみた。
あのときに従来のマウントを捨て、レンズ内モーター、電子マウントに移行したのは正解であったと今は思う。素晴らしい。
でも、FL、FDときたレンズが使えないのはもったいない。マウントアダプターを使えば、他社の多くのレンズは付くのに、自社のものが付かないなんて・・・
このようなキャノンを見るとカメラの趣味性が認められていないようで少し寂しい。
2007/05/24
2007/05/16
balloon
先日、公園で風船をひねって動物を作る芸を見ました。面白そうだったので、お土産に買ってみたところ子供達はそれなりに楽しんでいたのですが10個しかなく簡単に破裂してしまって、いまひとつという感じでした。
そこで、少し調べてみたところ、「Balloon modelling」というらしい。風船のメーカーは「Qualatex」というのがメジャーらしい。板橋に「ナランハ」という店があってそこで買えるらしい。
ということが判明、さっそく買ってきました。
今回買ったものは割れづらく調子いいようです。
Canon EOS 10D, NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4
2007/05/14
white petal
Nikon Ai-Nikkor 300mm f/4.5
1977年3月発売、重量1,200g、最短撮影距離 4m
Canon New FD 300mm F4
1979年6月発売、重量945g、最短撮影距離 3m
さすがに、20年の開きがあるせいか、上記のレンズに比べると寄れます。
Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM
1995年9月発売、重量650g、最短撮影距離 1.5m
最新のレンズとして買ったのに発売は10年以上前・・・・
2007/05/13
2007/05/12
pump
今日は一日、Canon EOS 10D, Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USMの組み合わせで通しました。この組み合わせだと、重さは790+650で1440g。
今日一日で500枚ほど撮ったのですが疲れました。枚数的には特別に多い訳では無いのですが、オートブラケットを使わないで一枚一枚撮ったせいなのか。
これも、AF、AEで巻き上げ無しだからできることで、Nikomat FNTとかではできません。
このレンズは、どうもすっきりとは解像しないようです。AFも早くはなく迷います。最近のレンズに比べるとあまり寄れません。ISも動き出すとそれなりのようですが、シャッター半押しからの起動でもたつく感じがします。逆光では、盛大にハレーションが出てすごいことになります。
細かいことは色々ありますが、今日一日使ってみて結構良い画をたたき出してくれるのに関心しました。
あと、ISだと電池の消費が早いかもと思っていたのですが、それほど顕著な違いはないようです。
今日途中で、電池が切れて予備に切り替えました。最初は一日中、ISを入れっぱなしだったせいかもしれ無いと思ったのですが、先日も、子供のサッカーを撮る為にサーボAFを使いまくっていたら400枚ぐらいで電池切れになったので、レンズに関係なく電池一本で400枚が目安なのかもしれません。
Canon EOS 10D, Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM
2007/05/11
運動会 必要だからと レンズ買い
Canon New FD 300mm F4
Nikkor 300mm F4.5
Canon EF 70-300mm 1:4-5.6 IS
2年で3本
Canon EOS 10D, Canon EF 70-300mm 1:4-5.6
2007/05/06
2007/05/03
ladybugs
日当たりの良いところを良く見ているとテントウムシが目につきます。
写真を頻繁に撮るようになってからは、世界を見る目が少し変りました。
もともと、カメラが趣味で写真も撮るという程度だったのですが、2004年夏の家族旅行の時に、従来から使っていたコンパクトカメラ(Konica BIG MINI BM-301)を新調しデジカメ(FinePix F710)にしたのがきっかけですっかり嵌まってしまい、今に至っています。
結婚してからは、カメラは家族の記録装置となってしまっていたのですが、デジカメだと気軽に撮れて写真をとる楽しさを思い出させてくれました。もともとは、「カメラが好きだったのではなく、写真を撮りたくてカメラを使っていた」というのを思い出したのです。それに、Flickrを使いはじめたのが輪を掛けてすっかり嵌まってしまいました。
これには、いろいろ問題もあります。
趣味の主対象がカメラのときは経済的な要因で費す時間に制限がありました。
平たくいうと、資金的な問題でそう次々と買えないので、資料を見て調べているうちに厭きがきて興味の対象が別に移る。7、8年したら、また思い出してやってみるという感じで、費す時間としては、それほど多く無く済んでいたのです。
今回、興味の主対象が写真になってしまったので、かなりの時間を費しています。「撮る、選別する、Flickrにあげる」のサイクルを回すだけで、どれぐらいの時間を使っているか・・・
ほどほどにしないと ^^;;
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
fluff of a dandelion
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5を絞り優先AE で使ってみたところ、どうも露出が暴れてうまくいかないようです。そうなるとマニュアル露出で使うしかありません。
レンズから、絞り値が拾えなかったら、自動絞りが使えないことにしてしまえば、絞り優先AEなら動きそうな気がしますが、何故ダメなのでしょうかね。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
ネギ
ネギ畑は、土盛しているので独特の様子になります。
これは、奥行きを出そうとしていろいろ撮ってみた結果、縦より横が良さそうだったケースです。意識してやっているわけではないのですが、最近は最初に縦でフレーミングしてみて、それから工夫をしてしてみるようにしています。
Canon EOS 10D, Canon EF 28-105mm 1:3.5-4.5
2007/05/01
daisy
デイジーだと思うのですが、花弁が管状になっていてあまり見かけない形状です。
これだけ、画面に白が多いとポジでは露出補整が必要ですが、10DでRAW撮影した場合、ほぼTTL露出計通りでRAW現像時に修正という手順で行るようです。いままでの習慣で、ちょこちょこ露出を弄ってしまいましたが、必要なのかどうかは良くわかっていません。
RAWデータには情報がありJPEGにするときに選んでいるとすると・・・
いままで、デジカメがラチュードが狭いと思っていたけど、デジカメの画像素子の問題ではなく、現在のデジタル画像データの再現環境が、8bit RBGにしか対応できていないのが問題なのでしょうか?
そうなると根が深い問題となり、デジカメメーカーだけでは、解決することができないことになります。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
2007/04/30
タテイチ
今日、近所の植物園に子供達と撮影散歩に出かけました。そこで、木の葉の影に隠れた赤い実に、光があたってきれいだったので、撮ってみました。
カメラを構えると自然にランドスケープ(横)で撮るようになっています。人間の目は横についていることから考えても横が一般的なのかもしれません。
撮影後にざっと見てみると、なぜかタテイチの写真が多いのです。
タテイチだと、右手の脇が開くので少し不安定になるようです。そもそも、ファインダーを左眼で見るので、いろいろ問題が出ています。20数年前に右目でみるように練習したのですがどうししても身につかず、未だに左眼を使ってしまいます。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm
2007/04/29
二輪草
板橋区の花だそうです。この名の由来は、ひとつの茎に2つの花を付けることからきているようですが、よく見てみるとそうでないものも結構あります。
このレンズ、寄ったときの解像度は、素晴らしいですね。でも普通の距離になると、かなり解像度が落ちて普通のレンズになります。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm
dual
花は絵になるので、春には花の写真ばかりになってしまいます。
AFに頼ると、どうしても日の丸構図になってしまう傾向がありますが、このレンズだとMFでじっくり撮るので日の丸構図になり辛いです :D
10Dのファインダーだと、ピントがわからないので心眼で撮ることになりますが。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm
2007/04/24
water drops
スローシャッターで、竹の動きを表した方が良かったかな。なかなか難しものです。
前に来たときは壊れてたようですが修繕されてました。前は、Nikomat FTN, NIKKOR-H Auto 50mm F2で撮っています。落水
フィルムの方が味があるような気がします。
Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm
2007/04/23
German chamomile

Nikomat FTN, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5, KONICA CENTURIA SUPER 400,

Canon EOS 10D, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
同じレンズで、以前に撮ったものものと並べてみた。いろいろな意味で違っているので、なにを比較しているのかから問題にしないといけない。今回は、絞りが違う件について考えてみた。
フィルムで取ったときにはピントに自信をもてなったので少々絞っている。ファインダーの切れは、ほとんど素透しガラスのEOS 10DよりFTNの方が優れているがマクロだと被写界深度が狭いのでピントは難しいのと、被写体が揺れるにもかかわらず、一眼レフでは写している瞬間はファインダーから見えなくなってしまうという問題があるので、どうしても「本当に写っているのかな?」という気持ちになる。
実際、このレンズでは1:2倍グライまでにしか寄れないが「ピンぼけ、被写体ぶれ」は結構多い。後でみてがっくりくることは結構ある。
その経験上、少々慎重になった結果がFTNの絞りに出ているのだと思う。
半面、EOS 10Dではマウントアダプター経由で付けていることもあり絞りが連動しないので、開放で撮ることが多い。絞ってしまうとファインダーが暗くなってピントが合わせ辛いのだ。
数を取れる気軽さもあり、体を動かして距離を調整ながら気が済むまで撮る。デジタルだと、「撮った後すぐに確認できるので失敗が無い」という話もあるが、10Dの狭い液晶と鈍いレスポンスでは、いちいちカメラで確認する気がしない。
被写体を決めて一度構えてしまうと、撮った後にボディの液晶を見るとテンポや姿勢が崩れてしまう。たとえ今の10倍速くても、いちいち確認することは現実的ではないだろう。たしかに10Dは苛々するぐらい遅いので、もっと速くなって欲しいが・・・
「開放で撮りたいけど、ピントに自信が…」などという場合は、数撮れるデジタルが有効なようだ。似たようなパターンでは、「流し撮りしたいけど、ピントに自信が…」というのもある。
ある程度運任せにしないと撮れない場合、デジタルで「下手な鉄砲も数打てば当たる」式が有効だと思われる。いっぱい撮ってしまうと、その後の整理が大変だけど。




