末娘と年末の買い出しに出かけて、途中で一服。
2005/12/31
quiet beach
昨日は、所用があり小田原へ出向いた。
海岸まで出て、少々時を過ごす、しかし、フィルム装填の失敗に気づく。
さんざん撮って、カウンターが36を越えてから気づくというテイタラク....
しばらくマニュアルカメラをつかっていなかったので体が鈍ってる。
2005/12/19
2005/12/17
2005/12/13
tamagotchi
NATURA 1600、これはすごい!
室内で普通に撮れて画質もいい。恐るべきフィルムです。デジカメに押されて消え行くフィルムカメラ最後の武器ですね。
今にして思うと、ここ30年ほどは、カメラの進歩より、フィルムの進歩が重要だったのかなとも思います。
AEから初まってAFへ、カメラも進歩したけど、一方で「写るんです」を実現し写真をみんなの物にしたのはフィルムの進歩のおかげだったような気もします。
フィルムも、せっかくここまで進歩したのに、これからは無くなってしまう方向でしょう、残念です。
2005/12/11
2005/12/08
2005/12/06
2005/12/05
sea of leaves

広角を使いたかったので、しばらくぶりにCanon FT QLを出してきた。ポジで撮っているわけではないので、本当の色がよくわからないが、Nikkor Autoに比べても古色蒼然とした感じになるような気がする。デジラボのスキャナーのAWBが寝ぼけているのかもしれない。
Canon FT QLと、Nikomat FTNは、ほとんど同時期のカメラだが、使った感じはかなり違う。FTと、FTNで名前は、同じような物なのに...
一番違うのは巻き上げの感覚、Canon は、巻き上げ角度が182度で分割巻上げ可、Nikomatは、120度で分割不可だ。Nikomatの方が小気味よく巻き上げることができ、いまのところ、こっちが気に入っている。
先日、息子の幼稚園の劇発表会に久しぶりに、EOS 55を持ち出したら、思わず巻き上げようとしてうろたえた...
あの明るさと距離ならば、ISO1600, 135mm F2.8で手持ち撮影に挑戦しても良かったようた。来年は挑戦しようと思う。問題はピントが合わせられるかどうかだが、いまの技量では無理な気がする。
FlickrのDelete MeであえなくDeleteされた写真を拾ってくれる奇特な人が現れた。
ここに載っている、Delete Me Resurrection。
Canon FT QL, FL 35mm F2.5
2005/12/03
sunrise color
周りに、すごい勢いでマンションが建って行きます。「この勢いで建てていって、売れるのだろか?」と思っていたら構造計算書偽造問題が発覚、少しは沈静化するのでしょうか。
基本的にこれからは人口の現象に従って住宅需要は減っていくと思います。その状況になれば入れ物の絶対数は足りているので、新しく作る数は減るはずです。
それでも、中に入る人は変わるので、既存住宅の再利用というのは減らないか、従来なら新築に入るようなケースが既存住居に入ることが増えるのではないかと思います。
2005/11/29
2005/11/27
Nikomat FTN
普段、スキャンにはFijiColor CDを使っています。1840 x 1232のJPEGになるので、デジカメでいうと200万画素程度の代物と同じです。
これぐらいの解像度でしかスキャンしないなら、レンズなど結構なんでもいいのかもしれません。
このレンズに、クローズアップレンズを付けて開放で撮ったら、どこにピントがあっているのか分らないほどボヤッとしています。
それでも、絞って撮るとそれなりの絵になるようです。
2005/11/26
秋葉
この季節の定番の紅葉をFlickrに載せてみました。
日本人には珍しくない風景だし、この時期写真好きな人たちは皆撮っているので、どうかと思ったのですが。
彼の地の人たちには結構評判がいいのです。
そういうものなのか?
NIKKOR-Q 135mm F2.8、マルチコート時代以前のレンズですが問題ないです、気に入りました。
2005/11/23
saute of yam, broccoli and bacon
朝食を撮ってみました。2段ほど絞りF5.6。開放でここまでよると、ピントが合う範囲が狭すぎて難しい。
このレンズ、最短が1.5mなのでクローズアップレンズを使っています。
Nikomat FTN, NIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8
Kenko Close Up lense No.3
KONICA CENTURIA SUPER 100
2005/11/22
Guardian dog
たまに、FlickrのDelete Me!というグループにpostしてます。
辛辣な批評がもらえるので面白く、その内容は玉石混合で楽しめます。
one leafの写真もpostしてみたのですが、やはり鋭く、落ちている木の葉にピントが合っていないのを指摘されました。
「開放だとピント合わせ難しいんだよ!」
2005/11/21
one leaf
今日は、江戸川橋から神楽坂経由で市ヶ谷へ
F1.4開放でレンズの癖を確かめようと、ISO-100のフィルムを用意。
フィルム一本開放でとる。という意気込みでしたが、晴天(秋だけど)で時間なしでは辛かった。
NDフィルターでもないと、1/1000がMAXのNikomat FTNでは厳しい。
これは、落ち葉にピントを合わせるつもりでしたが後ビンになってしまっています。
開放だと、なんとなくハロっぽいし、ピントもシビアで腕の差が出る。
「やはり、1、2段絞ってつかう物なのか?」とも思ったが、これはこれで面白い。
「ピントがあっているのは画面の一部で、他はぼけぼけ」という画は、このレンズでないと撮れません。
2005/11/19
reflection
ヤフオクで、NIKKOR-Q 135mm F2.8などという俗物を落札してしまった。
また無駄遣いだ...
105mm程度が欲しかったのだが仕方が無い。135mm あたりは出物が多く値段も手頃でいいのだが80mmとか100mm程度でいいような気もする。
とりあえず使ってみてから考える。
とは言っても、マウント違いも入れると4本目の135mm、こんなことでいいのだろうか。
2005/11/17
Why is it here?
どうも、風邪ひきで調子悪い。
それにしてもNikomat何故、こんなところにシャッターダイヤルがあるのか?以前は「使いづらそう」と思っていたけど実際使ってみたら悪くない。最近のSLRでは、いつの間にかシャッターダイヤルはグリップ周りに付いた薄い円盤をくるくる回すのが普通になってしまったので、それどころではない。
Nikomat FTNと、Canon FT QLを使って、まず違いを感じるのは巻き上げの感覚だ。
いまのところ、Nikomatの感覚が気に入っている。そんなことを考えていると、Minolta XEとか使ってみたくなるが自重しよう。
Minolta XEに関しては、Minolta XE -seriesが詳しい、世の中にはXEフリークとも言える人々がいるようだ。
2005/11/16
Night Walk
Google Analyticsのレポート出るようになりました。14日からデータは表示されているので表示が遅れただけでデータは収集できていたということでしょうか。
ここの、Visitor数をみると、14日は13人、15日は5人、ほとんど見られていません。
他をみても、ぼちぼちレポートがでるようになっているようです。
@ Google Analytics レポート開始
2005/11/15
lunch
@akaさんのところで、Google Analytics 登場というのを読んで、Google Analyticsとかっていうのが始まったのを知り早速使ってみようかと思ったらメンテ・・・
明日を待つ。
追伸:
設定できた、最初の収集まで12時間かかる。
訪問者は皆無に近いサイトだが結果が楽しみだ。
12時間以上過ぎてもまだレポートが表示されない...
2005/11/12
flickr
flickrでinterestingnessが高い16枚を並べてみました。flickrをはじめた最初のころは、カメラの写真が上位に来ることが多かったので、並べてみるとカメラ写真ばかりという状態でしたが。今は占有率が37.5%に落ちています。
だんだん対象がなくなってきて、そこらのものを撮りまくっているからですかね。
はてなりんぐ Bloggerというのを見つけたので入った。これで、メジャーデビュー :D
2005/11/10
2005/11/09
落水
デジカメは、むやみやたらとシャープな絵になってしまうような気がします。filmの方が柔かです。
最近、コニカミノルタのCENTURIA SUPERが気に入っています。自然な発色で優しい絵が撮れます。
そういう意味では、デジカメはまだまだ発展途上なのでしょう。
2005/11/05
NIKKOR-SC Auto 1:1.4 f=50mm
少々古いレンズで、開放を使ってみるのにこだわってみました。
近距離のポートレートでは柔らかい感じでいいですが、ピントが・・・
今更ながらですが、露出、ピント、構図、シャッターチャンスを同時には厳しい。
こう考えるとAEとAFが欲しくなります。ということは、今のカメラは、正しい進化の結果ですね。問題は、「面白くなくなった」ことだけでしょうか。
filmだと、現像に出すのも面倒、現像しないと結果が見れないので、「今のは、こうゆう風に撮ったので、こんどは・・・」とか、撮りながら現像後の絵を想像していろいろやってみるしかありません。これだと行為と結果の間が直結していないので、技術として身につけるのが難しくなってしまいます。
その点、デジカメだと撮った後すぐ見て確認ができるのでフィードバックが良く利き修正が細かくできます。
この写真、開放(F1.4)でなおかつ強い光が画面に入っているせいか全体的に「もやっ」としています。
「ソフトな感じでいい」という意見もあるようです。しかも、周辺の光量が落ちています。これが味なのか・・・と思いますが、どうなんですかね。
曇りの日でも、ISO-100程度のフィルムでないと開放は厳しいようです。今回は、CENTURIA SUPER 200を使ったので1/1000までしかないNikomat FTNでは厳しく、意に反して1、2段絞り込んで使った場面もありました。次回は低感度フィルムで。
NIKKOR-SC Auto 1:1.4 f=50mm
2005/10/31
flagstone
NIKKOR-H Auto 50mm F2
マルチコートされていない古いレンズです。カラー写真がほとんど無かった時代のレンズのせいか色がすこし黄色いようです。
なんとなく、デジカメより良い写真が撮れたような気がしています。
2005/10/30
four red
今日は3時間ほどかけて、赤塚あたりを散歩してきました。
今回は、一家総出(5人)で、ぞろぞろと。
赤塚植物園で写真展をやっており、子供と一緒に入ったのですが、幼稚園児の息子が元気よく「みてみて、お父さんより、うまいよ!」・・・・
いってくれます。
2005/10/29
2005/10/23
come autumn
今日は、FL 100mm F3.5を持って光が丘公園までいってきました。
歩いて、40分程度でいけるので散歩にはちょうどいいところです。
このレンズ今日初めて使ったのですが、少々2線ぼけの傾向があるのかぼけが少ない時に気になりますが、軽くて取り回しもよく気に入りました。
だた、ボディの方が調子悪いらしく、1/3ほどのコマが、右側が黒くなってしまっていました。どうも調整に出さないといけないようです。
2005/10/19
2005/10/16
bench
雨の日には、どうしても腰が重くなります。家人の「雨の日の写真もいいんじゃない」の言葉に押されて撮ってみました。
赤塚公園のまわりを小一時間ほど散策、どうしても濡れるけど、絵的には面白い感じです。
カメラを拭き拭きというのは初めてですが・・・
小雨の日にカメラをもって散歩はお勧めです。
2005/10/10
lol
世間は3連休ですが、初日は朝帰り2日目は昼まで寝て、明日は仕事と家庭を省みない生活をしております。
とりあえず、「笑う門には福来る」ということで、家庭内はやっていただければと思います。よろしくお願いします。
lolは、(I'm) laughing out loud.の省略形だそうです。flickrで教えてもらいました、なにかと勉強になります。
2005/10/04
2005/10/01
Canon FL 100mm F3.5
このレンズは、オリジナルは、1953年にLマウント用に設計されたもので、光学系はそのまま、R、FLと発売されたようです。
まだ、使っていないので、なんとも言えませんが、軽くて取り回しが良さそうなレンズです。
prune
2005/09/25
vacuum furnace
2005/09/17
dribble
2005/09/15
coins
2005/09/10
negi natto
2005/09/09
first time
2005/09/04
on the turntable

この写真が、FlickrのAnything fantasticというgroupで「Photographer of the week」の5つの候補の中に選ばれました。光栄の極みですが、一方何故これがという気もします。
みなさま清き一票をお願いします。 :D














