小田原用水
以前は水量も多く生活の一部として地域に定着していたようだ。
洗い場に降りる階段の名残が今も残っている。
なんども、このあたりを通っているが全く知らなかった。
なんだか、Canon EF 75-300mm のISが利いていない気がする。休み明けには、SSに持って行ってみよう。どうなることやら....
参照:Wikipedia 小田原早川上水
デジタルフォトというリズム
デジタルフォトだと、撮ってから見せるまでが1つのリズムで進む。現像を待つなどの時間が入ると、どうしても写真の整理がおろそかになってしまう。フィルムだと未整理のネガが溜まるがデジタルだと不用なショットをざくざく消してしまえばすっきりと整理できる。
最近は、デジタルのリズムが気に入っている。
仕事納め
右切って左を流す。どうかなと思いつつ久しぶりにphotomatixでHDRを使ってみた。
やはり広角系と相性がいいのかもしれない。デテールが気持ちいい。
年末年始の休みには、もう少し写真を撮ろう。
Tamron 24mm F/2.5 01B
先日に続いて、Tamron 24mm F/2.5 01B。今度は、ぐぐっと寄ってみた。等倍でみるとなんとなくピンは甘いけど結構いける。DPPで弄ってしまったので発色についてはなんともいえないが、好みの発色は得られた気がする。フィルム時代はレンズの発色などと言われたがデジタルの時代では色は幾らでも変えられるのであまり意味をなさない。寂しい気もするが、そんなものかとも思う。
最短撮影距離0.25メートルはなかなか便利、Adaptall-2.comによると、24mm F/2.8 Nikkorには劣るけど5.6まで絞ればそこそこらしい。開放で使うと味がある写りになると言いたいところだが、収差でピントが合わせ辛いのが厳しところ。昔のレンズなので、まあ仕方がない。
AURATONE 5CT-V エッジ修復 後編
少々苦戦しましたが何とか出来ました。ここまでで作業開始から約一時間。なるべく丁寧に取り除いておかないと新しいものの接着がうまく行きません。これが終わると作業の山場は越えたよう感じです。
購入した接着剤は酢酸ビニル樹脂系の木工ボンドに似ていたのですが。削りかすは20年経ってもゴムの柔らかさが残っている感じです。酢酸ビニル樹脂系ボンドに見た目はそっくりですが、別物のようです。
次は、付属のボンドを使ってウレタンエッジを張ります。少し多めにして後で位置調整するのが楽です。コーンを後ろから支えて、前からエッジを一通り軽く押さえます。コーンが中心にくるように、手で位置を調整します。ここまでで、作業は一旦終了。乾くまで12時間ほど放置しました。普通は数時間で乾くようです。
AURATONE 5CT-V エッジ修復 前編
20年ほど前に購入したAURATONE 5CT-Vのエッジがぼろぼろに・・・
ファンテックという店で修理用のエッジを売っていたので買ってみました。エッジ、接着剤、説明書、送料で5000円。
しばらく前から、エッジがぼろぼろなのは気がついていたのですが、どうしようか踏ん切りがつかず、ずるずると数年来てました。今回、思い切って修復を試みることにしました。
サランネットを外してみると、エッジは加水分解で残骸に既にコーンはほとんどフレームからフリーな状態。良く音が出ていたものだと感心するほどぼろぼろでした。
Geocaching
今日は、Geocachingに初挑戦した。
Geocachingは、大人の宝探しゲームみたいなもので緯度経度をもとに、GPSを片手に宝物(キャッシュとよばれる)を探す遊びだ。
もともと、米国が発祥の地らしいが、日本国内にも1700ほどのキャッシュがあるらしい。面白そうなので挑戦してみた。
GPSとしてはiPhoneを使う。Geocaching用のアプリがあって、それを入れるととキャッシュの位置情報の確認とその場所へのナビゲーションが出来る。
宝探しに行かないかと子供達を誘ったところ、息子が興味を示したので一緒に出かけることにした。
初めてなのでどうも勝手が分からない。まずは行き易い場所そうな光が丘のキャッシュを目標にすることにした。
GPSの精度の問題があるので隠された場所のに付いても、なかなか見つからない。
結局、20分ほどうろうろしても見つからず、iPhoneのSafariで現場のイメージをみてやっと発見できた。
なかなか難しい。
子供はわくわくして楽しかったようだ。
でもこれは、大人の遊びだ、しっかりとしたルールが存在し参加者全てが守らないと遊びとして成立しない。
http://www.geocaching.com/
祝)シグマ、Foveon買収
株式会社シグマのFoveon , Inc .の買収は注目すべき出来事だ。
昔なら、カメラメーカーは光学ガラスが自社生産かどうかが、本物かどうかの重要な基準だった。それがどれぐらい重要かという意味では議論する余地はあったが、自社生産の光学ガラスを使っていたカメラメーカーは一流であった。
今では映像素子が、昔の光学ガラス以上の意味を持っている。あのニコンですら、自社の映像素子(LBCAST)で沈黙を守らざるえない現状で自前の映像素子を持つことは非常に意義のあることだ。
将来、シグマの歴史の中で重要な一歩を踏み出した出来事として記録されることだろう。
半導体ビジネスは数が勝負。
熾烈な競争のなか大変なことだろうが頑張って欲しい。
これで、国内4大カメラメーカー(キャノン、ソニー、パナソニック、シグマ)の一角を担う存在となったのだ。
三層構造イメージセンサー開発企業Foveon社の買収について
靖国神社 秋季例大祭
今回初めて靖国神社に足を踏み入れた。
遊就館を閲覧したが、残念ながら前回の戦争に対する反省がまったく見られない。
この戦争で、300万人以上の日本人、ならびに世界中で6000万人は亡くなったと言われている。
300万は、今考えても大きな数字だが、1930年頃の日本の人口が7000万人程度だったことを考えるとなおさら重たい数字だ。
結果から言って、この戦争が正しい選択だと言うことはできない。このような事実を踏まえ過ちを繰り返さないことが亡くなった方々への一番の供養ではないかと思う。
遊就館の展示のように諸々の問題を隠して歴史を美化し戦死者を持ち上げては、命を失った方々に申し訳ない。
今なお、何故このようなことが行われているのか理解に苦しむ。遺族が選挙の道具に使われているのかと思うと、使っている側の厚顔無恥に腹が立つ。
Lamb's Ear
このBlogも、ほぼ一年間が空いてしまった。
コンピューターねたは書くまいと頑張ってみたが。少し余裕がなくなるとすぐに書けなくなってしまう。
これからは、ネタに制限無く、なるべく書く(週一更新)を目指して行こうと思う。
羊の耳(Lamb's Ear)とは、面白い名前だ。公園の表札(?)で「ラムズイヤー」と見たときにはピンとこなかったが、英語表記をみて「ああ、なるほど」と思った。
cicada's shells
ふと上を見上げると、蝉の抜け殻がいくつも付いていた。地面がアスファルトで覆われていて地上に出る場所が少ないので密集してしまうのか。
不思議な風景だった。
今日は、久しぶりに公園に出かけて写真を撮った。
銀杏並木
今日は、久しぶりに撮った。ほぼ一日掛けて360枚ほど撮り。整理してみたところ。自分なりにまあ合格かなと思えるたのが30枚ほどあった。
大漁だ :-D
これだけ撮ると選別するのが大変。:-P
デジカメを使い始めたころは、撮ったものを全て保存していたが、最近はあまり数があると後で探せなくなるしDISKの肥やしになるだけなので、撮った直後になるべく厳しく選別して捨ててしまうことにしている。
この写真は、DPPの新しいやつで現像しているが、どうも赤すぎたような気がしている記憶の上では黄色い並木路だったのだけど茶色になってしまった。
rice cookie
通常Close Up レンズの度合いは、度数(ディオプトリ)で現される。
ディオプトリは、焦点距離の逆数。
ディオプトリ= 1 ÷ 焦点距離(メートル)
で計算される。先日入手した、キャノンのClose Up レンズは、450と焦点距離で表記されていた。これだと、+2.22となる。
KenkoのNo.3に比べると、厚めでえらく立派。
そんな立派な、Canon Close Up Lens 450を使ってみた。

























