ラベル auratone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル auratone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

LXA-OT1 と AURATONE 5CT-V

LXA-OT1
LXA-OT1


before open
AURATONE 5CT-V


だいぶ時間がたってしまったが、LXA-OT1 を AURATONE 5CT-Vに繋いで音を出してみた。これぐらいの組み合わせは中々良い。

これで、雑誌の付録なのかと思うとなんとも言えない。



AURATONE 5CT-V エッジ修復 後編

removed old edge
removed old edge, originally uploaded by takekazu.


少々苦戦しましたが何とか出来ました。ここまでで作業開始から約一時間。なるべく丁寧に取り除いておかないと新しいものの接着がうまく行きません。これが終わると作業の山場は越えたよう感じです。
購入した接着剤は酢酸ビニル樹脂系の木工ボンドに似ていたのですが。削りかすは20年経ってもゴムの柔らかさが残っている感じです。酢酸ビニル樹脂系ボンドに見た目はそっくりですが、別物のようです。

bond new one
bond new one, originally uploaded by takekazu.

次は、付属のボンドを使ってウレタンエッジを張ります。少し多めにして後で位置調整するのが楽です。コーンを後ろから支えて、前からエッジを一通り軽く押さえます。コーンが中心にくるように、手で位置を調整します。ここまでで、作業は一旦終了。乾くまで12時間ほど放置しました。普通は数時間で乾くようです。

finish repair
finish repair, originally uploaded by takekazu.


乾いたようなので、エンクロージャーにいれてネジを締め直します。
作業時間は2時間程度でした。


前編へ

AURATONE 5CT-V エッジ修復 前編

parts for edge
parts for edge, originally uploaded by takekazu.

20年ほど前に購入したAURATONE 5CT-Vのエッジがぼろぼろに・・・
ファンテックという店で修理用のエッジを売っていたので買ってみました。エッジ、接着剤、説明書、送料で5000円。
しばらく前から、エッジがぼろぼろなのは気がついていたのですが、どうしようか踏ん切りがつかず、ずるずると数年来てました。今回、思い切って修復を試みることにしました。

broken edge
broken edge, originally uploaded by takekazu.


サランネットを外してみると、エッジは加水分解で残骸に既にコーンはほとんどフレームからフリーな状態。良く音が出ていたものだと感心するほどぼろぼろでした。

coil
coil, originally uploaded by takekazu.


ねじを4つほどまわして、ユニットをエンクロージャーから外します。コーンの大きさの割に大きな後ろ姿マグネットが立派です。

working
working, originally uploaded by takekazu.


手で劣化したエッジを軽く取り除いた後フレームに残ったものは彫刻刀を使って削ります。(take by Sachiko)
コーン側に残ったのはカッターでカリカリと削りました。ここが一番時間のかかるところです。



後編へ続く