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Azure Table の紹介 mono meeting 2011/1/26

Azure Tableの話をmono meeting 2011/1/26 でしました。mono とかなり距離がある話になってしまい申し訳ありませんでした。事前にはもう少しmono 絡みの話にしたいと思っていたのですが… 力及ばず。
資料を上げておきます。

20110126 azure table in mono meeting

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Plan9 をいれた


今巷でホットなPlan9 をVMWare Fusion 3に入れてみた。途中でVideoを認識せず、Text Modeでインストールとなったが特に問題なく完了し起動した。ひとつだけハマったのは、初期ユーザーは、root では無くて、「glenda」だったということ。
なんとなくGUIが、OpenLook 風というか、Smalltalk 80 風というかとてもシンプルだ。

Plan9は耳学問だけで使ったことは無かった、今回初めて動いているのを見たという情けない状況で、入れたけどこの後どうすれば良いのかわからない。さっくりと入ったのに、残念だがここまでのようだ。
噂どおり、/usr の下がユーザーディレクリーらしい、当たり前だが素晴らしい。

Angstrom を入れる

手順は、HowToGetAngstromRunning の通り、備忘録として手順を書いておく。

Section I. Assembling the Pieces
まずは、シリアルで繋いで、u-bootの起動までを確認する。

Section II. Setting Up the Angstrom SD Card
http://www.angstrom-distribution.org/demo/beagleboardから、ダウンロードしてきて、SDカードにboot imageを用意する。
今回使ったのは、下記のとおり。

LinuxBootDiskFormat を参考にして、SDカードにDLした物を書き込む。
SDカードのデバイス名を確認する
omi@ubuntu-vm:~$ dmesg | tail
[19142.093345] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.093465] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.093559] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.126151] sd 3:0:0:0: [sdc] 3962880 512-byte hardware sectors (2029 MB)
[19142.131104] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.131111] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.131115] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.131627] sdc: sdc1
[19142.152235] sd 3:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk
[19142.153574] sd 3:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0

Check to see if the automounter has mounted the SD Card

automounterが、SDカードをマウントしていないかどうかを確認する。今回使ったのは、VMWare Fushin 内にUbuntu server 8.10 をvirtual machine用でインストールしたもので、automounterは動いていないはず。念のため確認する。

omi@ubuntu-vm:~$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda1 20G 3.3G 16G 17% /
tmpfs 252M 0 252M 0% /lib/init/rw
varrun 252M 44K 251M 1% /var/run
varlock 252M 0 252M 0% /var/lock
udev 252M 2.7M 249M 2% /dev
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
.host:/ 466G 202G 265G 44% /mnt/hgfs
/dev/sdb 20G 4.2M 20G 1% /mnt/lfs

まあ、問題無し。

Beagle Board 購入

シリアルを繋いで、電源を入れてみた。

Mac側
screen /dev/ttyS0 115200


ターミナル表示
Texas Instruments X-Loader 1.41
Starting OS Bootloader...


U-Boot 1.3.3 (Jul 10 2008 - 16:33:09)

OMAP3530-GP rev 2, CPU-OPP2 L3-165MHz
OMAP3 Beagle Board + LPDDR/NAND
DRAM: 128 MB
NAND: 256 MiB
In: serial
Out: serial
Err: serial
Audio Tone on Speakers ... complete
OMAP3 beagleboard.org #


起動した。メモっておく。

iPhone SDKを使ってみた

iPhone 3G
iPhone 3G, originally uploaded by takekazu.

なんとか、11日にiPhoneを入手。さてと、iPhone SDKでごにょごにょ
したものを実機で動かしてみよかと思ったが、iPhone Developer Program への申し込みが待ちになっていて、Appleからの連絡待ちの状態 ^^;;

すると、12日の朝に、Appleから、「iPhone Developer Program Enrollment Status」のメールが来た!

遅いよ〜と思って、12日11時に、早速購入の手続きを・・・・、Apple Storeでサクッとライセンスを買うだけなので、すぐに続きができるかと思ったら、出荷は24時間以内ということ、とりあえず待つことにする。

待つこと、44時間(?)、14日の朝7時に、アクティベーションキーが送られてきた。おお!、これでと思ったら、アクティベーション出来ず・・・サイトでエラーになってしまう。

「ダメじゃん Apple 」と思いつつ、問い合わせ窓口から状況を投げてみる。

すると、数時間後(11時)には、アカウントを調整したので、もう一度やって見てくれという返事がくる。素晴らしい!返事も日本語だったし、レスポンスも早い。

自分のiPhoneで、プログラムを動かすためには、ここからが少々長い。
どうも、専用CAから発行された証明書でコードサインしていないと実機では動かないらしい。しかも、開発用のプログラムの場合は、証明書と開発機が紐付けられた状態になるらしく、他の個体では動かないらしいという念の入りよう。

Appleとしては、ウイルスなどを作られないようにしたかったようだが、どこまで有効かは、これから市場が証明するだろう。

でも、これは面倒くさい。

とりあえず、手順のドキュメントは良く出来ているので、そのとおりやればできる。

iPhone Developer Program
Standard Program Portal User Guide for OS X iPhone 2.0

Subversionを入れてみた

サンプルコードを参考にしながらcocoaのアプリケーションを作ってみた。なんとなく動くがものすごく手探りな状態。やはりSCMが無いと怖いので、とりあえずfinkを入れて、subversionをapt-getした。
どうせ一人しか使わないので、svnadmin create ~/var/lib/svn でhomeの下にレポジトリを作って使うことにする。
ここまでやって、やはりObjective-Cがわかっていないと進まないことを痛感する。

10数年前に使っていあたはずなのだが、まったく覚えていない・・・・・
とりあえず、下記のようなコードを書いてみて、

#import
#import

@interface Hello : Object
- (void)say;
@end

@implementation Hello
- (void)say {
  printf("Hello world\n");
}
@end

int main() {
  id obj = [Hello alloc];
  [obj say];

  return 0;
}

コンパイルしてみる

$ gcc  hello.m
Undefined symbols:
  ".objc_class_name_Object", referenced from:
      .objc_class_name_Hello in ccjQ8A00.o
  "_objc_msgSend", referenced from:
      _main in ccjQ8A00.o
      _main in ccjQ8A00.o
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
$
だめだ。
 「.objc_class_name_Object」は、基底クラスっぽい。「_objc_msgSend」は、メッセージ送信のメソッドかな?Objectから派生するのを止めて、mainでアロックとメッセージパッシングを止めたらリンクできた。

ライブラリが足りないだけのようなので「ググって」みる。どうも、libobjcがリンクされていないのが原因らしい。


$gcc -lobjc hello.m
$./a.out
Hello world
$
 動いた!

同じことをcygwin/gccでもやってみた。

$ gcc -lobjc hello.m
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x47): undefined reference to `_objc_get_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x59): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x7c): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0xa5): undefined reference to `___objc_exec_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.data+0xe4): undefined reference to `___objc_class_name_Object'
動かない・・・・・
残念。Windowsでも動くと便利なんだけど。

HDD交換、メモリ増設完了

AirMacの接続確認と筐体を閉めるのに手間取りましたが無事作業完了しました。これで、HDD 160GByte, メモリ2GのMac miniとなりました。

iPhone SDKを入れて2、3のサンプルをコンパイルして実行。SCMとしてsubversionをサポートしているようでほっとした。xcodeのキーアサインは、ところどころemacs風、保存が^X^Sでは無いし、いろいろおかしいけど結構つかえるかも。もう少し使ってみようという気にはなる。

iPhoneの開発者向けのサイトでドキュメントを読もうかとしたところ、チュートリアル関連は、ことごとく動画....時代の流れを感じます。

我が家のWindows環境も、一新しようかと、VMWare Fusion を入れて見た。ちょっと心配していたのだが、家人にも使えるようでちょっと安心。

ふたも閉めたし、明日からは本格的にiPhone SDK しよう。

Mac miniを新調した

iPhone SDKを使ってみようかとしたところ、3年ほど前に買ったPPC Mac miniに入っているMacOSX 10.4では、動かないことが判明!
10.5に入れ替えようかとも思ったがメモリ512MByteでは厳しそうで増やさないといけない感じだ。
そもそも、Appleの標準構成で1Gメモリで売っているあたりで、最低でも1G事実上2Gは必要そうという雰囲気が流れている。
大蔵省に相談し、許可がもらえたのでIntel Core2 Duo Mac miniの安いやつに乗り換えることにした。79,800円 + ビックポイント5%、だいたい76,000円程度。Mac miniだと、2Gまでしかメモリが載らないらしくちょっと迷ったが予算の関係もあるので、これで手を打っておく。
ただ、メモリが1GByte、HDD 80GByteしかないので、別途1GByte x2, HDD 160GByteを部品を購入し換装することにする。同時に、古いMac miniからデータを移行したいのでFirewireのケーブルも購入。Firewireなんて、使ったことがなかったので、コネクター形状に種類があるのを知らなかった・・・・Mac mini は、6ピンというやつらしい。
よく見たら、手元のX61には、4ピンのコネクタが付いている。

朝から「がばっ」と腑分けして、現在OSをインストール中、設定アシスタントとかいうもので、古いMacからデータをコピーしようとしている。

とりあえず、ここまでの備忘録を
  1. DVDとHDDが載っているベイ(?)を固定している4つのねじを外したのだが、ひとつだけ長さが違うのに気が付かず組立時に手間取った。ネジがちょっと奥まったところにあるので、ドライバは、磁石付きのものが良いかもしれない。今回は、瞬間接着剤でドライバーの先にネジをちょい付けしてその場をしのいだ。
  2. 最初組み直して電源を入れたときは、温度センサーのコネクターを繋ぎ忘れた。電源投入後いつまでもファンが全速で回り続けているので、「あれ?」とは思ったけが忘れ易そう。
  3. HDDはパーテーションを切ってやらないとインストーラーがインストール先として認識できないのを忘れていた。前のMac miniでHDDの換装をやった時にも同じだったはずだが忘れていた。「確か、「C」を押しながら起動するとなにかできるんだったよな?」とか思ったが、しばらく、悩んでしまった。
現在移行中、続きは後日

参考

再挑戦

Gmail for your domain

Canon 135mm F3.5
Canon 135mm F3.5, originally uploaded by takekazu.

どうやら移行も無事にできたようです。

つれあいの評判も良いようで安心しました。

Guardian Stone

Guardian Stone
Guardian Stone, originally uploaded by takekazu.

zoneeditに、DNSを移行して設定をした。
2時間ほどで、メールの受信はGMail側に流れるようになった。
でも、その後に1時間ほど送信ができない状態になったが、いまはどうも送受信できるようだ。

突然変わってしまって連れ合いが何と言うか....

Tap

Tap
Tap
Originally uploaded by takekazu.

Gmail for your domainの招待メールが来た。
早速・・・・と思ったが、今のDNSだとMXが触れない。

どこかよいところがないかと探しているが、無料で頻繁に止まられたり、突然無くなられたりしても困るし。どうしたものか。

とりあえず、見つかったのをメモしておこう。

http://www.zoneedit.com/
http://www.value-domain.com/
http://dns.domain-keeper.net/

green backs

green backs
green backs
Originally uploaded by takekazu.

別のBlogには、コンピュータネタを書かないことを目標にしたが、そうするとネタが無い。
こっちは、備忘録代わりにもろもろにことを書いてみようと思う。

このところ、Debian Sageと、Mac OSX 10.4.6にMonoをいれてみた。

入れただけでなにもしていない。さてなにをしようか。