F017

label
このレンズ良いんだけど、大きくて重いのがちょっと。52Bぐらいのサイズだと嬉しい。

Blue

blue
ボケが綺麗、どういう場合にこうなるんだろうか。

brush

brush
亀の子束子。ちょっとピンが甘いが、なんとなくそれらしい。
6群10枚、水色がSLDガラスで、赤線が非球面レンズ、製品名の「DN」は、ショートフランジバックを採用したカメラに最適な設計を行ったレンズの印だそうだ。ミラーレスでショートフランジバックだから、ゾナー復権なのかと思ったけど、そうでも無いらしい。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

line

sky
広角ズームなんて、これしか持っていないのだが、あまり出番が無い。

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DXOMark/Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM II Canon

流石の広角ズーム、13群17枚でFLDが5枚、SLDが1枚、非球面3枚の豪華構成。
lens construction

balloonflower

balloonflower
バックの緑が印象的。f/8まで絞っているが、300mmで背景までの距離もあるのでよくボケる。
過去のポストを手直してるが、意外と数が多い。

DOレンズ

bamboo
クセモノとして名高い「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、2004年発売」で撮影。このレンズは、EF400mm F4 DO IS USMに続くDO(積層型回折光学素子)レンズの第2段、コンシューマー向けの初めてのDOレンズだ。小型軽量が売り物だが、強い光が入ると変なフレアが出る、短いけど重い、高い割に解像度が低いなど、諸々言われた曰く付きの代物ではある。しかし、こうやって使うと悪くない。最近のレンズは性能重視で重厚長大化してるので、ここらでなにか新しいブレイクスルーが欲しい所ではある。

2015年には、Nikonも類似技術のPF(位相フレネル)レンズを使った「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を製品化した。こんなに遅れるとは、特許周りの問題かな。

後ボケ

black
f/4まで絞ったら、少し背景が見えてきた。黒い実の周りも形になってるので、こういうのも有りかなとは思ったが、f/2.8ぐらいのも撮って比べてみればよかった。どうも工夫が足りない。

瑪瑙石榴

Zakuro
暗い場所で撮ったので、f/2.8、1/100でも、ISO 2500まで上がってしまってる。このサイズで見るといい感じだが等倍で見るとノイズっぽい。

東京国立博物館の瑪瑙石榴

3年ほど間が空いてしまったが、しばらく撮り溜めた写真を拾いながら書いてみよう。

水面

river side
下のスペースが余計だった。このレンズはよく写る。

赤

camellia
Swing
やっぱり赤が苦手なんですかね。それとも、現像が下手なのか。