line

sky
広角ズームなんて、これしか持っていないのだが、あまり出番が無い。

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DXOMark/Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM II Canon

流石の広角ズーム、13群17枚でFLDが5枚、SLDが1枚、非球面3枚の豪華構成。
lens construction

balloonflower

balloonflower
バックの緑が印象的。f/8まで絞っているが、300mmで背景までの距離もあるのでよくボケる。
過去のポストを手直してるが、意外と数が多い。

DOレンズ

bamboo
クセモノとして名高い「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、2004年発売」で撮影。このレンズは、EF400mm F4 DO IS USMに続くDO(積層型回折光学素子)レンズの第2段、コンシューマー向けの初めてのDOレンズだ。小型軽量が売り物だが、強い光が入ると変なフレアが出る、短いけど重い、高い割に解像度が低いなど、諸々言われた曰く付きの代物ではある。しかし、こうやって使うと悪くない。最近のレンズは性能重視で重厚長大化してるので、ここらでなにか新しいブレイクスルーが欲しい所ではある。

2015年には、Nikonも類似技術のPF(位相フレネル)レンズを使った「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を製品化した。こんなに遅れるとは、特許周りの問題かな。

後ボケ

black
f/4まで絞ったら、少し背景が見えてきた。黒い実の周りも形になってるので、こういうのも有りかなとは思ったが、f/2.8ぐらいのも撮って比べてみればよかった。どうも工夫が足りない。

瑪瑙石榴

Zakuro
暗い場所で撮ったので、f/2.8、1/100でも、ISO 2500まで上がってしまってる。このサイズで見るといい感じだが等倍で見るとノイズっぽい。

東京国立博物館の瑪瑙石榴

3年ほど間が空いてしまったが、しばらく撮り溜めた写真を拾いながら書いてみよう。

水面

river side
下のスペースが余計だった。このレンズはよく写る。

赤

camellia
Swing
やっぱり赤が苦手なんですかね。それとも、現像が下手なのか。

いがいが

nuts
イガイガじゃなくて、中央手前の木の実にピントがくるべきだったかな。最短50cm、もう少し寄れても良い気がするが、焦点距離56mmなので、こんなものかもしれない。

AF+MFにすると、ピントリングを回した時に拡大表示になるのは便利。

Green

green
よく見ると何処にピントが合ってるかわからないのだが、光源が画面に入っても不自然さなく光を拾っている、いい感じ。

Canon EOS M100は、安くて軽くて良く写る良いボディだけど、ABEが無いのだけはイケてない。この構成で、実測658g(レンズ、ストラップ、バッテリー込)、素晴らしい。

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/m100/index.html

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary

red leaf
開放なのに葉脈まで見えて破綻が無い。光が入ると独特のボケ具合だけど悪くない感じだ。

6群10枚で、SLD1枚に、非球面レンズが2枚。SLDが非球面らしい。重さは280g。ZEISS Planar T* 1,4/85 (5郡6枚、670g)に比べてレンズが4枚多く、重さは半分以下390gも軽い。ASP-Cサイズ、エンプラ鏡胴、最新設計だとこうも違うものか。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary
lens construction
中望遠のレンズが使い易いのか増える傾向にある。