靖国はいただけなかったが、神社と言う場所は少し日常から切り離されていて、お気に入りの被写体でもある面白い場所だ。
このサイトの来た人の検索キーワードをみると、トップが「canon ae-1p」!。ググると、最初のページ(5番目)に出てくる!!
「google間違ってるんじゃない」と思った。
2008/10/21
商売繁盛
2008/10/18
靖国神社 秋季例大祭
今回初めて靖国神社に足を踏み入れた。
遊就館を閲覧したが、残念ながら前回の戦争に対する反省がまったく見られない。
この戦争で、300万人以上の日本人、ならびに世界中で6000万人は亡くなったと言われている。
300万は、今考えても大きな数字だが、1930年頃の日本の人口が7000万人程度だったことを考えるとなおさら重たい数字だ。
結果から言って、この戦争が正しい選択だと言うことはできない。このような事実を踏まえ過ちを繰り返さないことが亡くなった方々への一番の供養ではないかと思う。
遊就館の展示のように諸々の問題を隠して歴史を美化し戦死者を持ち上げては、命を失った方々に申し訳ない。
今なお、何故このようなことが行われているのか理解に苦しむ。遺族が選挙の道具に使われているのかと思うと、使っている側の厚顔無恥に腹が立つ。
2008/10/16
2008/10/15
Lamb's Ear
このBlogも、ほぼ一年間が空いてしまった。
コンピューターねたは書くまいと頑張ってみたが。少し余裕がなくなるとすぐに書けなくなってしまう。
これからは、ネタに制限無く、なるべく書く(週一更新)を目指して行こうと思う。
羊の耳(Lamb's Ear)とは、面白い名前だ。公園の表札(?)で「ラムズイヤー」と見たときにはピンとこなかったが、英語表記をみて「ああ、なるほど」と思った。
2008/10/13
cicada's shells
ふと上を見上げると、蝉の抜け殻がいくつも付いていた。地面がアスファルトで覆われていて地上に出る場所が少ないので密集してしまうのか。
不思議な風景だった。
今日は、久しぶりに公園に出かけて写真を撮った。
2008/10/01
2008/07/15
iPhone SDKを使ってみた
なんとか、11日にiPhoneを入手。さてと、iPhone SDKでごにょごにょ
したものを実機で動かしてみよかと思ったが、iPhone Developer Program への申し込みが待ちになっていて、Appleからの連絡待ちの状態 ^^;;
すると、12日の朝に、Appleから、「iPhone Developer Program Enrollment Status」のメールが来た!
遅いよ〜と思って、12日11時に、早速購入の手続きを・・・・、Apple Storeでサクッとライセンスを買うだけなので、すぐに続きができるかと思ったら、出荷は24時間以内ということ、とりあえず待つことにする。
待つこと、44時間(?)、14日の朝7時に、アクティベーションキーが送られてきた。おお!、これでと思ったら、アクティベーション出来ず・・・サイトでエラーになってしまう。
「ダメじゃん Apple 」と思いつつ、問い合わせ窓口から状況を投げてみる。
すると、数時間後(11時)には、アカウントを調整したので、もう一度やって見てくれという返事がくる。素晴らしい!返事も日本語だったし、レスポンスも早い。
自分のiPhoneで、プログラムを動かすためには、ここからが少々長い。
どうも、専用CAから発行された証明書でコードサインしていないと実機では動かないらしい。しかも、開発用のプログラムの場合は、証明書と開発機が紐付けられた状態になるらしく、他の個体では動かないらしいという念の入りよう。
Appleとしては、ウイルスなどを作られないようにしたかったようだが、どこまで有効かは、これから市場が証明するだろう。
でも、これは面倒くさい。
とりあえず、手順のドキュメントは良く出来ているので、そのとおりやればできる。
iPhone Developer Program
Standard Program Portal User Guide for OS X iPhone 2.0
2008/07/01
Subversionを入れてみた
どうせ一人しか使わないので、svnadmin create ~/var/lib/svn でhomeの下にレポジトリを作って使うことにする。
ここまでやって、やはりObjective-Cがわかっていないと進まないことを痛感する。
10数年前に使っていあたはずなのだが、まったく覚えていない・・・・・
とりあえず、下記のようなコードを書いてみて、
#import
#import
@interface Hello : Object
- (void)say;
@end
@implementation Hello
- (void)say {
printf("Hello world\n");
}
@end
int main() {
id obj = [Hello alloc];
[obj say];
return 0;
}
コンパイルしてみる
$ gcc hello.mだめだ。
Undefined symbols:
".objc_class_name_Object", referenced from:
.objc_class_name_Hello in ccjQ8A00.o
"_objc_msgSend", referenced from:
_main in ccjQ8A00.o
_main in ccjQ8A00.o
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
$
「.objc_class_name_Object」は、基底クラスっぽい。「_objc_msgSend」は、メッセージ送信のメソッドかな?Objectから派生するのを止めて、mainでアロックとメッセージパッシングを止めたらリンクできた。
ライブラリが足りないだけのようなので「ググって」みる。どうも、libobjcがリンクされていないのが原因らしい。
動いた!
$gcc -lobjc hello.m
$./a.out
Hello world
$
同じことをcygwin/gccでもやってみた。
動かない・・・・・
$ gcc -lobjc hello.m
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x47): undefined reference to `_objc_get_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x59): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0x7c): undefined reference to `_objc_msg_lookup'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.text+0xa5): undefined reference to `___objc_exec_class'
....cc2TPXNs.o:hello.m:(.data+0xe4): undefined reference to `___objc_class_name_Object'
残念。Windowsでも動くと便利なんだけど。
HDD交換、メモリ増設完了
iPhone SDKを入れて2、3のサンプルをコンパイルして実行。SCMとしてsubversionをサポートしているようでほっとした。xcodeのキーアサインは、ところどころemacs風、保存が^X^Sでは無いし、いろいろおかしいけど結構つかえるかも。もう少し使ってみようという気にはなる。
iPhoneの開発者向けのサイトでドキュメントを読もうかとしたところ、チュートリアル関連は、ことごとく動画....時代の流れを感じます。
我が家のWindows環境も、一新しようかと、VMWare Fusion を入れて見た。ちょっと心配していたのだが、家人にも使えるようでちょっと安心。
ふたも閉めたし、明日からは本格的にiPhone SDK しよう。
2008/06/29
Mac miniを新調した
10.5に入れ替えようかとも思ったがメモリ512MByteでは厳しそうで増やさないといけない感じだ。
そもそも、Appleの標準構成で1Gメモリで売っているあたりで、最低でも1G事実上2Gは必要そうという雰囲気が流れている。
大蔵省に相談し、許可がもらえたのでIntel Core2 Duo Mac miniの安いやつに乗り換えることにした。79,800円 + ビックポイント5%、だいたい76,000円程度。Mac miniだと、2Gまでしかメモリが載らないらしくちょっと迷ったが予算の関係もあるので、これで手を打っておく。
ただ、メモリが1GByte、HDD 80GByteしかないので、別途1GByte x2, HDD 160GByteを部品を購入し換装することにする。同時に、古いMac miniからデータを移行したいのでFirewireのケーブルも購入。Firewireなんて、使ったことがなかったので、コネクター形状に種類があるのを知らなかった・・・・Mac mini は、6ピンというやつらしい。
よく見たら、手元のX61には、4ピンのコネクタが付いている。
朝から「がばっ」と腑分けして、現在OSをインストール中、設定アシスタントとかいうもので、古いMacからデータをコピーしようとしている。
とりあえず、ここまでの備忘録を
- DVDとHDDが載っているベイ(?)を固定している4つのねじを外したのだが、ひとつだけ長さが違うのに気が付かず組立時に手間取った。ネジがちょっと奥まったところにあるので、ドライバは、磁石付きのものが良いかもしれない。今回は、瞬間接着剤でドライバーの先にネジをちょい付けしてその場をしのいだ。
- 最初組み直して電源を入れたときは、温度センサーのコネクターを繋ぎ忘れた。電源投入後いつまでもファンが全速で回り続けているので、「あれ?」とは思ったけが忘れ易そう。
- HDDはパーテーションを切ってやらないとインストーラーがインストール先として認識できないのを忘れていた。前のMac miniでHDDの換装をやった時にも同じだったはずだが忘れていた。「確か、「C」を押しながら起動するとなにかできるんだったよな?」とか思ったが、しばらく、悩んでしまった。
参考
- Firewire/ieee 1394
http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_1394
- MacMini(Intel Core2Duo)を開腹分解して、メモリを交換+増設する。
http://www.ikuru.net/blog/archives/2008/02/macmini.html






