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Kodak Chamera

Kodak Charmera
子供に、Kodak Chamera を借りたが、雨で外に出なかったので取り合えず物撮りの対象にした。
エモい写真が撮れるらしい、期待してる。 撮影は、Canon R8に、Canon New マクロFD50mm F3.5 の組み合わせ。

Canon New マクロFD50mm F3.5

古書店で買ったキヤノン販売の『ザ・レンズワーク改訂版』(1983年)の117ページに、このレンズの構成図と仕様表が載っていた。

構成は4群6枚。被写体側から、凸メニスカス、凸と凹のメニスカスの貼り合わせ、絞り、凹レンズ、凹メニスカスと両凸の貼り合わせ、と並ぶ。前半はダブルガウス型と同じ並びで、後半はダブルガウス型の「接合レンズ+凸レンズ」に代えて「凹レンズ+接合レンズ」になっている。同じページの解説には「繰り出しによる収差変動の少ないバランスのとれた型式として、4群6枚の特殊なレンズ構成を採用」とある
  • 焦点距離・口径比:50mm、1:3.5
  • レンズ構成:4群6枚
  • コーティング:多層
  • 画角:対角46°、垂直27°、水平40°
  • 最短撮影距離:0.232m(0.5倍)
  • FD25-U 併用:0.5〜1倍(0.205m)
  • 焦点調節:直進ヘリコイド
  • 絞り:最小32、完全自動絞り、羽根6枚
  • フィルター径・フード:52mm、BW-52A
  • 長さ×最大径:57×63mm
  • 重さ:235g
  • 発売:1979年6月
  • 発売時価格:44,500円(FD25-U 付き)
  1. キヤノン販売『ザ・レンズワーク改訂版』(ザ・レンズワーク : キャノンNewFDレンズ100%活用ガイダンス)1983年6月第3版、117ページ「キヤノンのマクロ50mmここがポイント」。国立国会図書館サーチの書誌 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I47111100969253 ↩
  2. MIR「Canon FD 50mm Macro Lens」 https://www.mir.com.my/rb/photography/companies/canon/fdresources/fdlenses/fdmacro/50macro.htm ↩
  3. キヤノンカメラミュージアム「New マクロFD50mm F3.5」 https://global.canon/ja/c-museum/product/nfd212.html ↩

2224610

Forest Rest
メモ、FM 2224610は露出計が動いているが、2242562はアンダーになる

振り返り

Edge of Shade
Nikomat FTNで撮ったものを中心に、古いものを見直しながら微調整。20年前ぐらいのものが多い。
備忘録として、作業中のリンクを残す
Nikomat FTN 確認中

貸会議室

Meeting Room
どうも、AFの調子が悪い気がするRF85mm。AFの「検出する被写体」が動物優先になってたのを、「自動」にしたら、AFが動くようになった。
AFが全然効かなくて壊れているのではないかと思ったのだけど、そうでもないのかもしれない。
このカメラ、設定がいっぱいあって良くわからない orz

レンズの写りは良い

docomo tower

Grass Stroller
なんか、Docomoの申し子のような写真が多い。とはいえ、芝生をはだしで歩くのは良いなと思う。

Coral Beads

Coral Beads
このカメラのAFは便利至極。ピントを合わせる楽しみが無くなるのはどうしたものか。

mining machine

Minting Origin
Canon RF85mm F2.8 映りは良いのだが、AFの調子が悪い。これは、故障なのだろうか。
https://www.mint.go.jp/enjoy/plant/plant-saitama/plant_visit_museum_saitama.html

docomo tower

Serene Reflection
総じてみると気に入っているのだが、等倍で見ると解像していない。ピントが合ってないのか、レンズが古いからなのか。
そもそも、等倍で見ると、「構図とか露出とか印象とか、なにもかも分からなくなってしまう」ので、写真である意味が無いという気もする。ただ、データとして存在して簡単に確認できるので見てしまう。
昔は印刷に回すのは、拡大されるからピントルーペで確認してたので、同じといえば同じ。しかし、なんか釈然としない。

beam of light

Sunbeam Canopy
最近のレンズでもキレイに、光芒が出るんだね

Beautified utility pole

White Tower
この手のやつは、美化鉄塔(環境調和型鉄塔)と呼ばれるらしい、初めて認識した。世の中知らないことが多い。

ancient lotus

Twin Blooms
EOS R8に、AI NIKKOR 300mm ED-IF F4.5 着けて一脚で、行田の蓮に挑戦した。露出を失敗したが、R8だと2EVぐらいは普通に破綻なく修正できる。どうやら、AEBは不要のようだ。10D時代から、CanonのWBは信頼しておるいが、試しにAWBでも使ってみようかと思う。

Nikkor-S.C Auto 50mm 1:1.4

Dewy Bokeh
解放で撮ると、後ボケが荒れ狂う。
EOS R8
NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4


20年前にフィルムで撮った時の感想には、https://takekazuomi.blogspot.com/2006/03/dof.html
"ちょっと、絞るといい感じのボケがでます。時として「ぐるぐる」します"
と書いてあった
ぐるぐる、かぁ

Hydrangea

Soft Droplets
アジサイも終わりの季節、梅雨も終わります。

EOS R8 Focus Guide

Fresh Petals
「EOS R8のフォーカスガイドを有効にすると非CPUレンズを付けた時に拡大エリアが表示されない」、ということに気がついた。
そもそも、非CPUレンズでフォーカスガイドは使えないので、有効設定にしてもフォーカスガイドは出ない。有効にならないのに、設定で動作が変わるというのは分かりづらい。どうやらこれは、フォーカスガイドが付いているEOS Rシリーズ(つまりRP以外)共通の動作らしい。
フォーカスガイド便利なので有効にしておきたいが、CPU付きのAFレンズでMFを使う場面はマクロ撮影ぐらいしか出番は無い。普段はOffにしておいてて、マクロ撮影時にOnにするようにしてみる。
参考: Eos R: white focus box will not appear for manual focus lenses (non-electronic)

rainy day

Retro Dew
一眼レフで、フレンジバックを確保するためレトロフォーカスに移行した初期の世代の50mmレンズ。ボケには癖がある。 NIKKOR-S AUTO 50mm F1.4 のマルチコート版、NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4 1533068

A Rainy Day

Sacred Staff
足元が怪しかったので難儀した。ピント位置の後ろをもっと気にするべき。

300mm f4.5

Blue Hydrangea
背景は上手く抜けている、300mm f4.5 の威力かな。しかし、ピンはあまり来てない。

mushroom

Forest Fungi
「食べられるの?」とAIに聞いたら。 

 画像に写っているキノコは、茶色い傘に白い斑点(イボ)があり、柄にツバがある特徴から、有毒なテングタケ、または非常によく似たイボテングタケである可能性が極めて高いです。いずれも強い毒性を持っています

とのこと、Claudeに聞いたら、いろいろ答えてくれて、「食用可否の結論には使わないでください」と最後に締められた。AI賢い。

Cat's-eye bokeh

Blossom Break
口径蝕で、画像の右下のボケがレモン型になっている。1957年発売の69年前のレンズと考えると、素晴らしい出来である。 CANON 50mm F1.4 I
このレンズは、元は父が使っていたもので、小学生の時貰って以来50年以上手元にある、しかし出番はあまりない。

過去作品達

このレンズで撮ったものを、flicker のアルバムにまとめている。EOS R8になって格段に使いやすくなった。
CANON 50mm F1.4

TAMRON 28-70mm F3.5-4.5 Model 44A

True Imperfection
TANRON 44A、レンズの整理で発掘されたので使ってみた。28mm、解放で寄ったら、グわって感じで曲がった。味といえば味。
発売時期:1986 なので、ちょうどAFへの移行期のレンズ。

「なにかいいレンズは無いかな?」と思ってカメラ屋に行たら、EOS 7Dを入手。EFマウントからRFに切り替えるつもりだったのに、、、、人生そんなものかもしれない。