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カメラ、写真、もろもろの雑談Blog
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EOS M6, TAMRON F017
2020年2月に、
同じレンズ
で、Canon EOS M6 で撮ったのを見返してみると、そんなにボケに違和感が無い、なにか条件があるのだろうか。
Flikerに上げているものをアルバムのまとめたやつを出して起きます。寄り過ぎると背景のハイライトが二線ボケするとかかな。
Twitterだけカード(画像付きプレビュー)が出ず、Facebook と Bluesky では出てたのでテンプレートを修正。前は出てた気がしたけど変わったのかな。
Shinjuku Gyoen Yoko
もう少し、手前(200mのあたり)にピントを合わせた方が良かったかな。なかなかピンが浅くて難しい。
ソフトフォーカス
等倍で見ると、ソフトフォーカスっぽい。ピントの芯は出てるけど、アウトフォーカス部のエッジに滲みがあるような。後で、もう少し絞って撮ったのと比べてみよう。今日の過去記事修正は
ここまで
メンテ
古い記事の画像がリンク切れになってたのでコツコツと直した。flickrが古いリンクを無効にしたらしい、何時からだろう。
ここまで
修正。
夕日
評判と違い強い光でもそれらしく写る。なかなかいい感じ。
EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
確かに、このレンズ安くてよく映る。チョト暗いけど、最近のデジカメならあまり問題にならないし、野外で使うなら明るさも十分。小さく軽いのでハンドリングも良い。
MINOLTA MC TELE ROKKOR-HF 1:4.5 f=30cm
ASP-C で月を撮影。NIKKOR IF-ED 300mm f/4.5↑(上)と、MINOLTA MC TELE ROKKOR-HF 1:4.5 f=30cm 35023875 ↓(下)。やっぱり、EDのNikonの方が切れが良いが思ったほど違わない。IFの方が取り回しが楽なのは間違いない。
Nikon EM
露出計が壊れたAE専用カメラほど取り扱いに困るものは無い。M90を駆使して36枚撮りきらないと。
CANON LENS 100mm 1:3.5 No.89223
60年前に発売になったレンズ、我が家でもかなり古い方。中玉に曇りがあるし、どうもコントラストが低い。中玉の曇りはこのレンズではよくあることらしい。
CANON LENS 100mm 1:3.5 No.89223
global.canon/en/c-museum/product/s58.html
MINOLTA LENS MADE IN JAPAN MC W.ROKKOR-SG 1:3.5 f=28mm 1564100
レンズの刻印は、「MINOLTA LES MADE IN JAPAN MC W.ROKKOR-SG 1:3.5 f=28mm 1564100」、前玉にポツポツとコーティング剥がれがあるが総じて綺麗な状態だ。絞り込みレバーらしいものが鏡胴にある。最短が60cmなのには時代を感じる。
Lens index 56. MC W.ROKKOR-SG MC II
前期型-II:MC W.ROKKOR-SG (1969年発売)
https://lens-db.com/minolta-mc-wrokkor-sg-28mm-f35-1968/
1/1000
Nikon FM、シャッタースピードが1/1000までしか無い。1/4000で足りないと言ってる昨今、隔世の感があるが、フィルム時代は感度が低かったので高速シャッターの必要性は低かった。
Nikkor ED-IF 300mm f/4.5
NIKKOR 300mm 1:4.5 AI 513370
だと色収差が気になるので、
Nikkor 300 mm f/4.5 IF-ED
を入手。リンク先と違って、Ai, MIJ, f22, 7 blades, narrow tripod collarのモデル。このレンズは微妙なモデル違いがいくつかあるらしい。
参照
300mm F4クラスは結構良いかもしれないという気がしている。
二本の300mm
300mm
Nikon FM
久しぶりにフィルムで撮った。カメラは、FMの初期モデル。シャッターボタン周囲のリングにローレットがあってシャッターロックが付いているタイプ。
AI連動爪を上げて非AIレンズを装着できる。
露出計が壊れてるのは良いとしても、スクリーンのマット面でピントが合っているかどうが非常にわかり辛いし、モルトもひどい状態。
木瓜
Micro-NIKKOR-P Auto 1:3.5 f=55mm No.609904
1969年から1971年まで、シリアルは、600001 - 620377 らしい。もう50年ほど前に製造されたレンズ。シャープでコントラストが高い。
Nikon Lens Versions and Serial Nosから
http://www.photosynthesis.co.nz/nikon/serialno.html#55Micro
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm
二本目のMicro-NIKKOR-P Auto 55mm で試撮、シリアル 609904。一本目は 719537 だったので、二本めはだいぶ古い。表記がNippon Kogaku Japanでカニ目が三角。写りは変わらないが、ピントリングのコンディションが1本目より良い。
Green
背景のボケが流れた感じで興味深い。ピンが取れてる所は葉脈までシャープに撮れてる。
Mount Tsukuba
正面奥が筑波山、11mmの威力は凄い。
Tsukuba Botanical Garden
本日のベストショット。
国立科学博物館筑波実験植物園に行った。この 56mm F1.4 は使い勝手が良い。最短撮影距離が50cmなのでテーブルフォトでは引き気味で撮る必要があるが、とても見栄え良い絵が撮れる。
とても苔苔しく緑が美しい。
この手のものは、ちょっと引きで身を反らし気味で撮る必要がある。
国立科学博物館筑波実験植物園
11mm
あまり広角系は得意では無いのだが発売時(2013/6/6)には
話題のレンズ
だったのを思い出して入手した。少々暗いが小さく軽いが周辺の流れが少ないらしい。フルサイズの
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
の三分の一の重さで220gしかない。
peony
この組み合わせだと、35mm換算で144mm。ワーキングディスタンスは変わらないのであまり嬉しく無い。
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