closeup poken
PIC18F14K50が使われている。USBサポートのPICマイコンを使ったシンプルな作りのようだ。コイルっぽいところを使って近接無線通信しているんだろう。
それにしても、どうしてPIC、個人的にはAVRの方が好きなんだが・・・。このチップのUSBサポートをみるとPIC云々というよりチップのインテグレーションがこの用途に合っているってことな気がする、要は使い分けか。
Pokenは、面白いガジェットだけど、もう1つ買う気にはなれない。
Microchip: PIC18F14K50
Wikipedia: Poken
nice foreheadwo
どうして、英語キーボードに交換したあとにファンクションキーがずれたのか?(実際のことはわからないので、以下は想像が混じっています)
普通、キーボードを交換すると、同時にキーボード内に入っているCPU (オリジナルIBM-PCだと8048だったかな?)も交換され、ROMに書いてあるキーボードの配線とスキャンコードの割り当ても同時に交換されます。
今回のEeePCのキーボード交換では、フレキシの先のキーボードのスイッチ部分だけが交換したので、普通のデスクトップのキーボード交換と違ってCPU/ROMが前のままで、キーとスキャンコードのマッピングテーブルが変更されなかったということらしいです。
EeePCは、H/Wとしては複数キーボードに対応しているようなので、フレキシの先に接続されているキーボード部分を認識して自動的に切り替える仕組みを入れていると思わますが、それがうまく動かなかったらしいです。
ダメだったのは、たぶん起動時間を短くするために、普段はそのチェックを飛ばして、以前に認識したものを使うようになっているためだと思います。その結果、単純にキーボードを交換しただけでは、キーボードIFのキーマッピングが更新されずにキー入力がおかしくなったのでしょう。
前に、Thinkpad X21のキーボードを交換したときは特に躓きませんでしたが、それは、保守マニュアル通りに作業したからかもしれません。覚えていませんが、バッテリーを外せとか、BIOSでデフォルトをロードしろとか書いてあったかもしれません。
そういえば、昔キーボードの組込CPUのプログラムを書いたのを思い出しました。石は、8051だった覚えがあります。セラミックパッケージで紫外線ランプでプログラムを消したのを思い出しました。もう、20年近く前の話です。
EeePC 4G-X Ubuntu 9.04 Notebook Remix
ヤフオクで安い英語キーボードを見つけたので買って交換してみた。入れ替えるのは簡単にできたけど、ファンクションキーが左に一つずれていて、「〜」が「F1」になっている、F12を押してもなにも入力されない。BackSpaceとEnterの間の「|」も同様に反応がない。
Ubuntu 9.04では、Xでのキーボードの扱いが知っているのと違う、どうも、最近のXは、キーボード設定をhalから拾うらしい。
http://wiki.debian.org/XStrikeForce/InputHotplugGuide
console-setupをし直して確認したが様子は変わらない。
最初は、てっきりOS側の設定の問題かと思ったが、xevでもイベントが起きてないし、consoleでshowkeyを試しても入力が拾えている気配がない。念のために、freedosで起動して、キー入力を見たところ、「F12,|」は入力されない。
ASUSのページを見たら、新しいBIOS(1302)が出ていたので念のため更新、BIOS defaultをロードしたところ、キー入力できるようになった。どうも、BIOSの設定情報でキーボードのタイプを覚えているらしい。
Xは自前でいろいろ抱え込んでいて、もろもろのbad know howがあったのに、この調子だとどんどん整理されそうだ。それは、いいけど、あまり変わられると着いていくのが大変だ。
Angstrom を入れる
Section I. Assembling the Pieces
まずは、シリアルで繋いで、u-bootの起動までを確認する。
Section II. Setting Up the Angstrom SD Card
http://www.angstrom-distribution.org/demo/beagleboardから、ダウンロードしてきて、SDカードにboot imageを用意する。
今回使ったのは、下記のとおり。
LinuxBootDiskFormat を参考にして、SDカードにDLした物を書き込む。
SDカードのデバイス名を確認する
omi@ubuntu-vm:~$ dmesg | tail
[19142.093345] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.093465] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.093559] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.126151] sd 3:0:0:0: [sdc] 3962880 512-byte hardware sectors (2029 MB)
[19142.131104] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.131111] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.131115] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.131627] sdc: sdc1
[19142.152235] sd 3:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk
[19142.153574] sd 3:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0
Check to see if the automounter has mounted the SD Card
automounterが、SDカードをマウントしていないかどうかを確認する。今回使ったのは、VMWare Fushin 内にUbuntu server 8.10 をvirtual machine用でインストールしたもので、automounterは動いていないはず。念のため確認する。omi@ubuntu-vm:~$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda1 20G 3.3G 16G 17% /
tmpfs 252M 0 252M 0% /lib/init/rw
varrun 252M 44K 251M 1% /var/run
varlock 252M 0 252M 0% /var/lock
udev 252M 2.7M 249M 2% /dev
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
.host:/ 466G 202G 265G 44% /mnt/hgfs
/dev/sdb 20G 4.2M 20G 1% /mnt/lfs
まあ、問題無し。
Beagle Board 購入
Mac側
screen /dev/ttyS0 115200
ターミナル表示
Texas Instruments X-Loader 1.41
Starting OS Bootloader...
U-Boot 1.3.3 (Jul 10 2008 - 16:33:09)
OMAP3530-GP rev 2, CPU-OPP2 L3-165MHz
OMAP3 Beagle Board + LPDDR/NAND
DRAM: 128 MB
NAND: 256 MiB
In: serial
Out: serial
Err: serial
Audio Tone on Speakers ... complete
OMAP3 beagleboard.org #
起動した。メモっておく。
小田原用水
以前は水量も多く生活の一部として地域に定着していたようだ。
洗い場に降りる階段の名残が今も残っている。
なんども、このあたりを通っているが全く知らなかった。
なんだか、Canon EF 75-300mm のISが利いていない気がする。休み明けには、SSに持って行ってみよう。どうなることやら....
参照:Wikipedia 小田原早川上水







