nice foreheadwo

nice forehead
nice forehead, originally uploaded by takekazu.

どうして、英語キーボードに交換したあとにファンクションキーがずれたのか?(実際のことはわからないので、以下は想像が混じっています)

普通、キーボードを交換すると、同時にキーボード内に入っているCPU (オリジナルIBM-PCだと8048だったかな?)も交換され、ROMに書いてあるキーボードの配線とスキャンコードの割り当ても同時に交換されます。
今回のEeePCのキーボード交換では、フレキシの先のキーボードのスイッチ部分だけが交換したので、普通のデスクトップのキーボード交換と違ってCPU/ROMが前のままで、キーとスキャンコードのマッピングテーブルが変更されなかったということらしいです。
EeePCは、H/Wとしては複数キーボードに対応しているようなので、フレキシの先に接続されているキーボード部分を認識して自動的に切り替える仕組みを入れていると思わますが、それがうまく動かなかったらしいです。
ダメだったのは、たぶん起動時間を短くするために、普段はそのチェックを飛ばして、以前に認識したものを使うようになっているためだと思います。その結果、単純にキーボードを交換しただけでは、キーボードIFのキーマッピングが更新されずにキー入力がおかしくなったのでしょう。

前に、Thinkpad X21のキーボードを交換したときは特に躓きませんでしたが、それは、保守マニュアル通りに作業したからかもしれません。覚えていませんが、バッテリーを外せとか、BIOSでデフォルトをロードしろとか書いてあったかもしれません。

そういえば、昔キーボードの組込CPUのプログラムを書いたのを思い出しました。石は、8051だった覚えがあります。セラミックパッケージで紫外線ランプでプログラムを消したのを思い出しました。もう、20年近く前の話です。

EeePC 4G-X Ubuntu 9.04 Notebook Remix

us keyboard
us keyboard, originally uploaded by takekazu.

ヤフオクで安い英語キーボードを見つけたので買って交換してみた。入れ替えるのは簡単にできたけど、ファンクションキーが左に一つずれていて、「〜」が「F1」になっている、F12を押してもなにも入力されない。BackSpaceとEnterの間の「|」も同様に反応がない。

Ubuntu 9.04では、Xでのキーボードの扱いが知っているのと違う、どうも、最近のXは、キーボード設定をhalから拾うらしい。
http://wiki.debian.org/XStrikeForce/InputHotplugGuide
console-setupをし直して確認したが様子は変わらない。

最初は、てっきりOS側の設定の問題かと思ったが、xevでもイベントが起きてないし、consoleでshowkeyを試しても入力が拾えている気配がない。念のために、freedosで起動して、キー入力を見たところ、「F12,|」は入力されない。

ASUSのページを見たら、新しいBIOS(1302)が出ていたので念のため更新、BIOS defaultをロードしたところ、キー入力できるようになった。どうも、BIOSの設定情報でキーボードのタイプを覚えているらしい。

Xは自前でいろいろ抱え込んでいて、もろもろのbad know howがあったのに、この調子だとどんどん整理されそうだ。それは、いいけど、あまり変わられると着いていくのが大変だ。

Angstrom を入れる

手順は、HowToGetAngstromRunning の通り、備忘録として手順を書いておく。

Section I. Assembling the Pieces
まずは、シリアルで繋いで、u-bootの起動までを確認する。

Section II. Setting Up the Angstrom SD Card
http://www.angstrom-distribution.org/demo/beagleboardから、ダウンロードしてきて、SDカードにboot imageを用意する。
今回使ったのは、下記のとおり。

LinuxBootDiskFormat を参考にして、SDカードにDLした物を書き込む。
SDカードのデバイス名を確認する
omi@ubuntu-vm:~$ dmesg | tail
[19142.093345] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.093465] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.093559] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.126151] sd 3:0:0:0: [sdc] 3962880 512-byte hardware sectors (2029 MB)
[19142.131104] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.131111] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.131115] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.131627] sdc: sdc1
[19142.152235] sd 3:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk
[19142.153574] sd 3:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0

Check to see if the automounter has mounted the SD Card

automounterが、SDカードをマウントしていないかどうかを確認する。今回使ったのは、VMWare Fushin 内にUbuntu server 8.10 をvirtual machine用でインストールしたもので、automounterは動いていないはず。念のため確認する。

omi@ubuntu-vm:~$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda1 20G 3.3G 16G 17% /
tmpfs 252M 0 252M 0% /lib/init/rw
varrun 252M 44K 251M 1% /var/run
varlock 252M 0 252M 0% /var/lock
udev 252M 2.7M 249M 2% /dev
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
.host:/ 466G 202G 265G 44% /mnt/hgfs
/dev/sdb 20G 4.2M 20G 1% /mnt/lfs

まあ、問題無し。

Beagle Board 購入

シリアルを繋いで、電源を入れてみた。

Mac側
screen /dev/ttyS0 115200


ターミナル表示
Texas Instruments X-Loader 1.41
Starting OS Bootloader...


U-Boot 1.3.3 (Jul 10 2008 - 16:33:09)

OMAP3530-GP rev 2, CPU-OPP2 L3-165MHz
OMAP3 Beagle Board + LPDDR/NAND
DRAM: 128 MB
NAND: 256 MiB
In: serial
Out: serial
Err: serial
Audio Tone on Speakers ... complete
OMAP3 beagleboard.org #


起動した。メモっておく。

小田原用水

stone stairs
「小田原用水は、北条氏康が小田原を支配した頃に小田原城下に水を引き入れるために作成したと考えられており日本最古の水道とされる。」

以前は水量も多く生活の一部として地域に定着していたようだ。
洗い場に降りる階段の名残が今も残っている。
なんども、このあたりを通っているが全く知らなかった。

なんだか、Canon EF 75-300mm のISが利いていない気がする。休み明けには、SSに持って行ってみよう。どうなることやら....

参照:Wikipedia 小田原早川上水

駅

roof
roof, originally uploaded by takekazu.

小田原に行ってきた。次いでに箱根駅伝の撮影を。。。
あっという間に目の前を走って行ってしまいなかなか思ったように撮れない。難しい。
相変わらず誰も見に来ないこのブログだが、2009年となり年も変わったので、2007年と2008年で見比べてみた。
2007年は、80エントリで、年間5,600 PV、2008年は22エントリで4900PV。さぼった割には2008年のPVが良かったのか、2007年はせっせと書いたけどもともと訪問者がいないのでPVが出ないのかったのか。
今年は、もう少しコンスタントに更新しようかと思います。

煮物

nimono
nimono, originally uploaded by takekazu.

正月実家に集まったとき母の希望により集合写真を撮った。なかなか難しい。
今回の反省点は2つ。
1.水平が取れていない。
2.内蔵ストロボを使ったら光の周りが悪く正面の人だけ明るすぎ
毎度のことながらうまく撮れない。
水準器と小さなもので良いのでバウンスできるストロボが欲しい。

デジタルフォトというリズム

be moist with the morning dew
be moist with the morning dew, originally uploaded by takekazu.

デジタルフォトだと、撮ってから見せるまでが1つのリズムで進む。現像を待つなどの時間が入ると、どうしても写真の整理がおろそかになってしまう。フィルムだと未整理のネガが溜まるがデジタルだと不用なショットをざくざく消してしまえばすっきりと整理できる。
最近は、デジタルのリズムが気に入っている。

仕事納め

flower shop
flower shop, originally uploaded by takekazu.

右切って左を流す。どうかなと思いつつ久しぶりにphotomatixでHDRを使ってみた。
やはり広角系と相性がいいのかもしれない。デテールが気持ちいい。
年末年始の休みには、もう少し写真を撮ろう。

Tamron 24mm F/2.5 01B

end
end, originally uploaded by takekazu.

先日に続いて、Tamron 24mm F/2.5 01B。今度は、ぐぐっと寄ってみた。等倍でみるとなんとなくピンは甘いけど結構いける。DPPで弄ってしまったので発色についてはなんともいえないが、好みの発色は得られた気がする。フィルム時代はレンズの発色などと言われたがデジタルの時代では色は幾らでも変えられるのであまり意味をなさない。寂しい気もするが、そんなものかとも思う。
最短撮影距離0.25メートルはなかなか便利、Adaptall-2.comによると、24mm F/2.8 Nikkorには劣るけど5.6まで絞ればそこそこらしい。開放で使うと味がある写りになると言いたいところだが、収差でピントが合わせ辛いのが厳しところ。昔のレンズなので、まあ仕方がない。