Angstrom を入れる

手順は、HowToGetAngstromRunning の通り、備忘録として手順を書いておく。

Section I. Assembling the Pieces
まずは、シリアルで繋いで、u-bootの起動までを確認する。

Section II. Setting Up the Angstrom SD Card
http://www.angstrom-distribution.org/demo/beagleboardから、ダウンロードしてきて、SDカードにboot imageを用意する。
今回使ったのは、下記のとおり。

LinuxBootDiskFormat を参考にして、SDカードにDLした物を書き込む。
SDカードのデバイス名を確認する
omi@ubuntu-vm:~$ dmesg | tail
[19142.093345] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.093465] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.093559] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.126151] sd 3:0:0:0: [sdc] 3962880 512-byte hardware sectors (2029 MB)
[19142.131104] sd 3:0:0:0: [sdc] Write Protect is off
[19142.131111] sd 3:0:0:0: [sdc] Mode Sense: 03 00 00 00
[19142.131115] sd 3:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through
[19142.131627] sdc: sdc1
[19142.152235] sd 3:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk
[19142.153574] sd 3:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 0

Check to see if the automounter has mounted the SD Card

automounterが、SDカードをマウントしていないかどうかを確認する。今回使ったのは、VMWare Fushin 内にUbuntu server 8.10 をvirtual machine用でインストールしたもので、automounterは動いていないはず。念のため確認する。

omi@ubuntu-vm:~$ df -h
Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on
/dev/sda1 20G 3.3G 16G 17% /
tmpfs 252M 0 252M 0% /lib/init/rw
varrun 252M 44K 251M 1% /var/run
varlock 252M 0 252M 0% /var/lock
udev 252M 2.7M 249M 2% /dev
tmpfs 252M 0 252M 0% /dev/shm
.host:/ 466G 202G 265G 44% /mnt/hgfs
/dev/sdb 20G 4.2M 20G 1% /mnt/lfs

まあ、問題無し。

Beagle Board 購入

シリアルを繋いで、電源を入れてみた。

Mac側
screen /dev/ttyS0 115200


ターミナル表示
Texas Instruments X-Loader 1.41
Starting OS Bootloader...


U-Boot 1.3.3 (Jul 10 2008 - 16:33:09)

OMAP3530-GP rev 2, CPU-OPP2 L3-165MHz
OMAP3 Beagle Board + LPDDR/NAND
DRAM: 128 MB
NAND: 256 MiB
In: serial
Out: serial
Err: serial
Audio Tone on Speakers ... complete
OMAP3 beagleboard.org #


起動した。メモっておく。

小田原用水

stone stairs
「小田原用水は、北条氏康が小田原を支配した頃に小田原城下に水を引き入れるために作成したと考えられており日本最古の水道とされる。」

以前は水量も多く生活の一部として地域に定着していたようだ。
洗い場に降りる階段の名残が今も残っている。
なんども、このあたりを通っているが全く知らなかった。

なんだか、Canon EF 75-300mm のISが利いていない気がする。休み明けには、SSに持って行ってみよう。どうなることやら....

参照:Wikipedia 小田原早川上水

駅

roof
roof, originally uploaded by takekazu.

小田原に行ってきた。次いでに箱根駅伝の撮影を。。。
あっという間に目の前を走って行ってしまいなかなか思ったように撮れない。難しい。
相変わらず誰も見に来ないこのブログだが、2009年となり年も変わったので、2007年と2008年で見比べてみた。
2007年は、80エントリで、年間5,600 PV、2008年は22エントリで4900PV。さぼった割には2008年のPVが良かったのか、2007年はせっせと書いたけどもともと訪問者がいないのでPVが出ないのかったのか。
今年は、もう少しコンスタントに更新しようかと思います。

煮物

nimono
nimono, originally uploaded by takekazu.

正月実家に集まったとき母の希望により集合写真を撮った。なかなか難しい。
今回の反省点は2つ。
1.水平が取れていない。
2.内蔵ストロボを使ったら光の周りが悪く正面の人だけ明るすぎ
毎度のことながらうまく撮れない。
水準器と小さなもので良いのでバウンスできるストロボが欲しい。

デジタルフォトというリズム

be moist with the morning dew
be moist with the morning dew, originally uploaded by takekazu.

デジタルフォトだと、撮ってから見せるまでが1つのリズムで進む。現像を待つなどの時間が入ると、どうしても写真の整理がおろそかになってしまう。フィルムだと未整理のネガが溜まるがデジタルだと不用なショットをざくざく消してしまえばすっきりと整理できる。
最近は、デジタルのリズムが気に入っている。

仕事納め

flower shop
flower shop, originally uploaded by takekazu.

右切って左を流す。どうかなと思いつつ久しぶりにphotomatixでHDRを使ってみた。
やはり広角系と相性がいいのかもしれない。デテールが気持ちいい。
年末年始の休みには、もう少し写真を撮ろう。

Tamron 24mm F/2.5 01B

end
end, originally uploaded by takekazu.

先日に続いて、Tamron 24mm F/2.5 01B。今度は、ぐぐっと寄ってみた。等倍でみるとなんとなくピンは甘いけど結構いける。DPPで弄ってしまったので発色についてはなんともいえないが、好みの発色は得られた気がする。フィルム時代はレンズの発色などと言われたがデジタルの時代では色は幾らでも変えられるのであまり意味をなさない。寂しい気もするが、そんなものかとも思う。
最短撮影距離0.25メートルはなかなか便利、Adaptall-2.comによると、24mm F/2.8 Nikkorには劣るけど5.6まで絞ればそこそこらしい。開放で使うと味がある写りになると言いたいところだが、収差でピントが合わせ辛いのが厳しところ。昔のレンズなので、まあ仕方がない。

Fotodiox

DPP_0907
DPP_0907, originally uploaded by takekazu.

Fotodioxに注文していたマウントアダプターが届いた。以前ヤフオクで買ったEOS - Nikon Fマウントアダプターよりかなりできが良くなかなか精度が良さそうだ。ヤフオクで買ったものは、遊びがありロックもうまくかからない代物だったが、Fotodioxの物はそのような問題は無かった。最近の円高の恩恵を受けレートは1ドル95.38円、2700円ぐらいだった。11ドルの送料を払っても割安感がある。

次世代のための設計

on the water
Canonが、1971年にFDレンズを設計したときには絞り優先AEの実装を視野に入れていたことは間違いないと思う。ただ、その後の両優先とプログラムAEまでを視野にいれていたかどうかはわからない。もしかしたら、技術の流れの行き着く先として、必然的にシャッター速度と絞りの両方を自動制御できるようになるだろうと予想していたのかもしれない。

今、来るべき10年を見据えてやるべきことはなになのか?1960年代中盤にCanonはレンズマウントを見直してFDマントを設計した。1971年にF1とともにFDレンズが生まれたときにF1の開発に5年かかったといわれた。だとすると、1965年ぐらいから設計は始まっていたといえる。FDレンズは優れた設計の結果、F1発売1971年からAFという置きな流れが来るまで(1985年α7000発売)の14年の長きにわたって基本的な設計を変更せずにレンズビジネスを続けていくことができた。F1の設計から考えると20年の期間有効な設計だったことになる。その後、AF対応のためFDマウントからEFマウントへとキャノンは切り替えを行うが、1987年のEFマウントの発売以降現在(2008年)まで21年の渡って同一のマウントを保っている。この間の互換性の高さは他のカメラメーカーの比ではない。ニコンのように物理的な装着が可能というレベルではなく、AE、AFなどカメラの主要な機能をサポートした上での互換性を保っているのが素晴らしい。
今日のキャノンの成功は、このような背景に支えられていることは間違いない。

EFマウントも、すでに20年。そろそろ、設計を考え直しても良い時期に来ている。新しい革袋に新しい酒を入れることを考えても良いのではないかと思う。
なにを見直すことができるのだろうか?

そうすると、最近話題のフルサイズ対応というのが気になってくる。デジタルカメラの全体的な流れでは、画像素子は一旦は小さくなっていく傾向を見せていたが、その後特にデジタル一眼レフではだんだん映像素子が大きくなっていている。フィルム時代と違ってフォーマットが絶対的な支配力を持ったものでは無く、コストバランスのトレードオフの一要素に過ぎなくなっているのが原因のようだ。この流れだと今後さらに大きな画像素子が使われることも考えられる。
そうなると、35mm以上のサイズの画像素子を乗せることも考えられるが、35mm以上のイメージサークルへの対応するために、レンズマウントの大口径化が必要となるのが課題だろう。

また、一眼レフの時代はどうしてもレフ(鏡)を、光路上に入れなければならない関係上フランジバックを短くできなかった。この問題も、EVFと画像素子の進歩によってレフが無くてもレンズの結像を見ることができるようになり解決しようとしている。
そう考えると、次世代のデジタル一眼レフを継ぐカメラは、大口径マウント、短フランジバックが条件となるに違いない。なにしろ、大は小を、短は長を兼ねるのだ。
しかし、AFのときのような大きなブレイクスルーが無いと、大きな変化は受け入れられないような気もする。