Canon FL 55mm 1:1.2
先日 FD-EOS-M アダブターが入手出来たので、micro 4/3 より一回りフォーマットが大きいEOS-Mで「FL55mm F1.2」を使ってみた。結果、micor 4/3 でも、ASP-Cでもあまり変わらなかず。よく写るが、デカくて重いのは難点。この構図だと背景のボケ具合も良い感じ。最短撮影距離も0.6mと当時の標準的な値で十分実用的。
「5群7枚構成、うち4枚の新種ガラスの適切な光学系配置により高次の球面収差、像面湾曲を十分に除去し、大口径レンズに起こりがちな内面反射の吸収も完璧に近づけている」
引用:https://global.canon/ja/c-museum/product/fl105.html
むりくり性能無視で明るくしたというわけではないらしい。
「5群7枚構成、うち4枚の新種ガラスの適切な光学系配置により高次の球面収差、像面湾曲を十分に除去し、大口径レンズに起こりがちな内面反射の吸収も完璧に近づけている」
引用:https://global.canon/ja/c-museum/product/fl105.html
むりくり性能無視で明るくしたというわけではないらしい。
MINOLTA MC W.ROKKOR-SG 1:3.5 f=28mm
1968年3月発売 の、MC WロッコールSG28mmF3.5 、7群7枚、最短撮影距離0.6m、フィルター経φ55mmねじ込み。 SRマウントのレンズは始めて、緑のコーディングとか鷹の目ロッコールが有名だったような覚えはある。
SRマウントは、フランジバック43.5mm なので、EFマウントの44mmより短く、EF-Mにしか付かないのはちょっと残念。フルサイズで使えると面白そうなのに。
参照
Minolta MC W.Rokkor-SG 28mm F/3.5
SRマウントは、フランジバック43.5mm なので、EFマウントの44mmより短く、EF-Mにしか付かないのはちょっと残念。フルサイズで使えると面白そうなのに。
参照
Minolta MC W.Rokkor-SG 28mm F/3.5
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