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Canon EOS 7D、TAMRON SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO1:1 F017

Floating Green
17年前のデジカメだけど、それで十分。これが、産業的な問題なのかなと思う。

Serial 200110

Dark Wing
三脚座が手に入ったので、一脚を使って撮影。1/160でもブレてないが、7Dはほんとにピント位置がわからない。ISO 1600なら、最近のAIノイズリダクションを使えばほとんど気にならない。 三脚座のオマケで手に入ったレンズもなかなか良い感じではあるが、残念ながら、ピントリングがスカスカ。
今日は、手動Focus Bracketingを試みた。今日は厳しかったが、7Dは連射に強いので慣れてしまえば使えそうだ。しかも、Lightroom Classicで被写体フォーカスを使ってピントが来ているものだけを簡単に選別できるので、300枚以上とっても10枚程度にまで数秒で振り分けられる、成功率が低すぎて泣けるがこれはこれで良いかもしれない。 シリアルが、200110 だったので、もう一本の207329よりかなり若い。
AI NIKKOR 300mm ED F4.5 IF 200110 購入: 2026/7/1
Nikon Lens Versions and Serial Nosには、このモデルは、Aug 1978 - Dec 1981製造で、シリアルは、200001開始、200008 - 208080の8080本が確認されているとある。よく見たら、AIとAI-Sでは、最小絞りが、22、32、絞り羽根も7と、9で違う。

EF 40mm f2.8

Wooden Sandals
このパンケーキ便利すぎる。何処でも持って歩けて仕事する。
EF 40mm f2.8

AI NIKKOR 300mm ED F4.5 IF

Jizo Statue
ちょうど雨上もあがりシーズンも終盤だがアジサイは良いのではないかと思い、高幡不動に行った。7Dに、70-300mm DO と Nikkorの300mm ED-IF を持って行くことにした。
濡れた、アジサイは良かったのだが、足元が悪いし、この組み合わせだと重いし、7DだとMFのピントはわからないし、意外と木々の下のアジサイは暗いしで、なかなか苦労した。
今日の主役は、Nikkorの300mm ED-IF、一時期300㎜ F4クラスにハマった時があって、その時に入手した一本、ほとんど使ってない。
今回使ってみて、解放だとソフトな感じになることに気が付いた。

Super-Multi-Coated Takumar 55mm f/1.8

ネムノキ(合歓の木)の花 を絞りを変えて撮った。
解放、F1.8 だと、全体的にふわっとしていて、下の方は近くの葉が背景になってる部分はボケかざわつく感じ、左中の葉は前景ボケで滲みがでている、背景の遠いあたりは光も含めわりと良い感じにボケている。APS-Cサイズだと周辺がわからないが、全体的に良い感じ。話題のトリウムレンズの黄色変色は見た感じだと少し黄色っぽい程度。

F1.8
F5.6まで絞った。花の芯までピントが合っている。全体的に引き締まった感じではあるが、背景のハイライトがはっきりとした六角形になる。これだと、主体が浮き上がってこない気がする。
F5.6
Canon EOS 7D
Super-Multi-Coated Takumar 55mm f/1.8 6196967
購入: 2014/11/30

古い方からフォーマットを直し始めた、今日は 2006/03/08 plum buds まで