P&W
デジタルアンプの原理
20Hz~20kHzのオーディオ信号を所定のサンプリングレート(Tripath TA2020では50MHz)でパルス幅変調し、MOS FETをスイッチ駆動で増幅した後、LPFで元のオーディオ信号だけを取り出すというのが原理らしい。
デジタルアンプだと、MOS FETはON-OFF駆動になり80から90%という高効率が出せる結果的に発熱が小さくなり熱に伴う特性の乱れが無い、また原理的にクロスオーバー歪が無いので素直な増幅特性になるというのが利点だそうだ。
参照:デジタルアンプの基本メリット
デジタルアンプの基本は分かった気がするが、Class-T というか Tripath 独自の部分が良く分からない。41hz Audio にTripath社のアプリケーションノートがあったので読んでみよう。
デジタルアンプだと、MOS FETはON-OFF駆動になり80から90%という高効率が出せる結果的に発熱が小さくなり熱に伴う特性の乱れが無い、また原理的にクロスオーバー歪が無いので素直な増幅特性になるというのが利点だそうだ。
参照:デジタルアンプの基本メリット
デジタルアンプの基本は分かった気がするが、Class-T というか Tripath 独自の部分が良く分からない。41hz Audio にTripath社のアプリケーションノートがあったので読んでみよう。
Tripath Technology TA2020 AudioAmplifier
デジタルアンプ関連をいろいろ見ていたら、Tripath TA2020 が、IEEE Spectrumの、世界を震撼させた25のマイクロチップ「25 Microchips That Shook the World」に選ばれているのを見つけた、2009年のことだ。他に取り上げられているマイクロチップを見ると8080、6502、Sparcなど誰でも知っている著名どころが上がっておりとても凄いらしいことが分かる。
「Tripath’s trick was to use a 50-megahertz sampling system to drive the amplifier. 」Tripathのトリックは、50MHzのサンプリングシステムだと書いてある、これだけだと良く分からないが、サンプリング定理から考えると可聴域が20Hzから20kHzなので、サンプリングレートはCDと同じように44.1kHzぐらいで十分なはずだ。そこを1000倍以上のオバーサンプリングするのが特徴なのだろう。
詳しいことは分からないが、Tripath社は既に存在しないらしい。非常に人気が合ったが大手の半導体メーカーが似たようなものを出してきて立ち行かなくなったらしいことが本文から伺える。
元ネタは、41hz Audio というサイトから拾った、とても面白いサイトだ。
「Tripath’s trick was to use a 50-megahertz sampling system to drive the amplifier. 」Tripathのトリックは、50MHzのサンプリングシステムだと書いてある、これだけだと良く分からないが、サンプリング定理から考えると可聴域が20Hzから20kHzなので、サンプリングレートはCDと同じように44.1kHzぐらいで十分なはずだ。そこを1000倍以上のオバーサンプリングするのが特徴なのだろう。
詳しいことは分からないが、Tripath社は既に存在しないらしい。非常に人気が合ったが大手の半導体メーカーが似たようなものを出してきて立ち行かなくなったらしいことが本文から伺える。
元ネタは、41hz Audio というサイトから拾った、とても面白いサイトだ。
MUSE M20 EX2
LXA-OT1の出来があまりに良かったのでデジタルアンプに興味が湧いてきた。いろいろぐぐってみたところ、ここ数年オーディオ界隈では、デジタルアンプ TRIPATH TA202X(バリエーションはいろいろあるらしい)が人気らしい。
秋月に安いのがあったので、MUSE M20 EX2(3,380円)というやつを買ってみた。ACアダプターが1,000円だったので合計4,380円のアンプだ。
プッシュ式の電源ボタンに遊びが多くていただけないが、値段の割には作りは良い感じだ。音は立派で驚かされる。なにかLXA-OT1と比較ができれば良いのだが、素人なのであまり手立てが無い。
とりあえず、開けてみた。
基板が白い、ボリューム小さい、メインのチップのTRIPATH TA2020 には大きな放熱板が付いていて、LXA-OT1のSTMicroelectronics TDA7491HV と比べるとだいぶ趣が違う。
右側の100が並んでるあたりがLPFかと思う。LXA-OT1と結構違うのが面白い。
そもそも、デジタルアンプと言われているものがなにをしているのかが良くわかっていない気がして少し調べてみた。
AD -> DAするだけだと意味ないので、アナログのまま増幅するのに比べて間のデジタル部分で何かの信号処理をして出力段のDAの特性を補正しているのだろうと思ったのだが違うようだ。
説明を発見した、後で読んでおこう。
デジタル・アンプのあらまし(トラ技、PDF)
説明を発見した、後で読んでおこう。
デジタル・アンプのあらまし(トラ技、PDF)
Pyracantha
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| Pyracantha /LUMIX DMC GF1, Canon NFD 300mm F4 |
手持ちだとふらふらと揺れが収まらずに構図もピント合わせも決められないのだ。
GF1だと背面液晶だけでファインダーが無いので、それも原因かもしれないが、それにしても600mm 手持ちは私には無理のようだ。
古いレンズということもあって最短距離が3m、これもなかなか辛い。
インナーフォーカスでピントリングもスムーズだし、結構良いレンズなのだけど、植物園に持っていくレンズでは無いようだ。
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| フユサンゴ/LUMIX DMC GF1, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5 |
寄れないのは問題だが、長さ的にはNIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8 でも良いのかなという気がした、今度使ってみよう。
6年ほど前のBlogによると、shadow 寄りたい時はクローズアップレンズを使えば良いらしい。すっかり忘れていた。
かなり寒かったので、小一時間ほどで挫けて撤収した。
iron
iPhone 3GS バッテリー交換
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| 開封直後 |
先日子供に3GSが動かなくなった言われた。4Sに乗り換えたとき出た余剰の3GSを子供に渡していたのだが、結構便利に使っていたらしく動かなくなると不便らしい。言われて見てみたら、確かにフロントが浮き上がっていて押すと液晶に圧力がかかった時特有の表示になる。聞くと、使っていると突然落ちるなどの現象があるということだった。
言われた後も、しばらく放ってあったのだが、使えない様子が哀れだったのでとりあえず開けて見ることにした。
例によってググったら、分解方法のサイトがいろいろあり、その通りにやってみる。
その時に一番参考になったのが、「iPhoneを開けてみよう(iPhone 分解 電池交換
+αの巻)」
どうせ、そろそろ電池交換はしなければいけないと思っていたので開ける気ではあったのだがなんとなく面倒で先延ばしにしていたが、いよいよその時が来たようだ。
最初に引っかかったのが、例の吸盤を付けて引っ張って開けるというやつ、どこまで力を入れて良いのかがわからなく少々苦戦した。
このあと、手元の3Gも開けたのだが、不思議なことに一度開けると割りとサクサク開けられる。
上の写真だとわかりづらいが、開けてみたら基板の中央が盛り上がってる。
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| (3)のロックを外したところ |
外す順番に番号が付いているのが凄い。(1)、(2)と外して、(3)で少し迷った。手元の白い部分が、ロックになっており上にあげると解除されて上の写真のような状態になる。ここが少しわかりづらかった。
最近のデバイスをでは良くあるパターンのコネクタらしいが直ぐには分からなかった。
(5)までコネクターを外してからネジを外すと基板が取れる。こうなると、BATTERYが下にある。
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| 膨張したバッテリー |
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| メインのロジックボード |
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| メインのロジックボード裏 |
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| 電池を外した後 |
バッテリーだけを取り出してみてもパンパンだ。これは凄い。
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| バッテリー APN:616-0431 |
ググッたら近くに aiLabo http://www.ailabo.biz/ という修理パーツを売ってる所を発見、電話したら直ぐに入手できるということだったので、訪問して3GS用のバッテ
リーを入手。(1,800円)相変わらず、Google のあまりの便利さには驚かされる。
現在のバッテリー(APN:616-0431)と新しいもの(APN:616-0435)を並べて撮影。
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| 左(APN:616-0431)が古いもの、右が新品(APN:616-0435) |
バッテリー交換で、無事元気に動くようになった。
電池が寿命になったらこんなに簡単に入手、交換できるのだから、なんだかんだ言ってApple は偉大だ。
電池が寿命になったらこんなに簡単に入手、交換できるのだから、なんだかんだ言ってApple は偉大だ。
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