LXA-OT1 と AURATONE 5CT-V

LXA-OT1
LXA-OT1


before open
AURATONE 5CT-V


だいぶ時間がたってしまったが、LXA-OT1 を AURATONE 5CT-Vに繋いで音を出してみた。これぐらいの組み合わせは中々良い。

これで、雑誌の付録なのかと思うとなんとも言えない。



LXA-OT1

LXA-OT1

LXA-OT1, originally uploaded by takekazu.
@aka 氏のBlog に釣られて購入。

繋げるのが面倒、週末にでも挑戦しよう。

ボリュームを手前に持ってくれば良かったと反省。


TDA7491HV20W+20W dual BTL class-D audio amplifier




a total eclipse of the moon

2011 12/10 eclipse L

2011 12/10 eclipse L, originally uploaded by takekazu.

久しぶりにBlogを更新。


先日、初めてプロが動画撮影に、EOS 5D mark II を使っているのを見た。予備の機材としてか、Sonyのビデオカメラらしいものもあったが、メインはEOS 5D mark II が2台、おお!と感動。
かれこれ100年ほど前にシネカメラのフィルムを流用して始まったのが35mmカメラの原点。その時二つの道に別れたのが、今デジタルになって、再度1つになっているのを目の前で見たわけだ、話には聞いていたが目の前で見て感動。

この写真は、先日の皆既月食。LUMIX DMC-GF1, AI NIKKOR 300mm F4.5で撮ったのだか、かなり天頂に近いので普通の写真撮影用の三脚では上手く真上を向けることが出来ず三脚の脚の長さで工夫しつつバランスが崩れないようにとなかなか苦労した。
撮影してみると、街灯を迷光で拾ってしまいゴーストが・・・・ 仕方無く「手フード」で回避。
いろいろ工夫したのだかが肝心のピントが合っていないような微妙な出来になってしまった。とりあえず、等倍で見なければ分からないだろうから、蝕の過程を合成で並べて誤魔化してみた。

月蝕を撮るのは小学生の時以来、知識レベルはあまり変わらないが、機材は良くなった分それらしものが撮れている気がする。


300mm

300mm
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
手元にある、300mm F4 クラスを並べて撮ってみた。GF1で、Nikkor 300mm F4.5 Ai を使ってみたが、ピントリングが重くピント合わせが辛い。
Canon NFD 300mm F4 の方が使いやすい。レンズの作り的には、Nikkor の方がしっかりしているようだ。
600mm 換算だと長すぎて構図は決めまらないしピントは合わせづらいしでなにかと難しい。

撮影は、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5、しっかり絞ってかっちりを狙った。

2週間

Mount Adapters
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

eBay で香港の c.kee から Nikon-EOS と、Nikon-Micro 4/3 のアダプタを購入、手元に来るまで2週間かかった。どちらも Pixco の箱に入っていた。2つで、4千円弱なので国内で買うより若干安い。

手持ちのレンズは、ほとんどNikonとCanon FD/FLなので、それらのすべてがGF1に付くようになったわけだ、既存資産の有効利用ができる素晴らしい。

今まで、EOS 10Dとの組み合わせでは、Nikkor-H Auto 1:2 f=50mmの袴がカメラ内部に当たってしまって使えなかったで、GF1で使えるようになったのは嬉しい。このレンズは、フィルムではお気に入りだったのだがデジタルでどうなるのかは楽しみだ。

Nikon-EOS
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

今回、c.kee で購入したものと、以前 Fotodiox から購入したものを並べてみた。Fotodiox のものは、精度はなかなか良いが着脱がし辛い。上に乗っているのが、今回 c.kee から来たもの。こっちは、着脱部分がレバーになっており工夫されている、後は使ってみないと良くわからないが期待できそうだ。

月

moon
Canon New FD 300mm F4

望遠と言えば、動物園と並ぶ被写体の月。すっかり忘れていたが昨日Flickrを見ていて思い出した。600mm換算なので、結構大きく写ることが期待できる。

満月の場合の露出は Sunny 16 rule と同じはずと思ったのだが、少し迷った結果、1/125, F8, ISO 100で撮った。
少々明るすぎのようで、RAW現像時に -1/3 EV補正、素直に、1/100, F16にすれば良かったようだ。

チコクレータは分かるが光条は「あると言われるとあるかな?」と言う程度にしか写っていない。もう少し、コントラストが高いのを期待する。まあ、満月だからこの程度なのかもしれない。

目黒川と空目した

bridge
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter


blue
Canon FT QL, Canon FL 28mm F3.5, Kodak ULTRA COLOR 400, PL filter


「こんなところに目黒川とは」と思ったが、そこかしこに似たような地名があるので、そんなものかと思った。

PLフィルターを効かせすぎたせいか上の角だけ減光している。これはこれで面白いのだか不自然だ。下は、2006/11 にフィルムで撮ったもので、こっちの方が不自然差が上で迫力がある。
水平が取れてないのは何年たっても変わらないようだ。

GF1で動画を撮ってみた

Carrots
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter

子供の吹奏楽部の演奏を聴きに出かけた、写真を撮ろうかと思って、Canon New FD 300mm F4 を持っていったのだが席取りの場所が悪くちょうど顔が隠れてしまう。
気分を変えて20mm を付けて動画を撮ってみた。AVCHD lite の一番解像度が高いやつ。結局撮ったのは、30分ほど、iMovieで編集したら13分ほどになり、ファイナライズというのを選んだら4時間かかった。
720pのはずだが大変時間がかかる、我が家のMac miniには荷が重いようだ。
結果の動画もどうもピンと来ない暗かったせいか、画もあまり綺麗ではない。途中Canon New FD 300mm F4 で撮ってみたが、写真用小型三脚だとふらふらしてしまうしパンもできないし結局直ぐ諦めた。
「動画も撮れます」と言われても使うほうがついていけない。人の問題だけでなく、三脚などの撮映装備と後処理の機材がそれなりでないと動画は厳しそうだ。
春になったら、マクロレンズを付けて昆虫の動画でもとりに行ってみたいと思う。そのときは、動きが遅いやつを狙うことにしよう。

Sony E マウント情報公開

stone wall
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

ソニーがEマウント基本仕様を無償開示することにしたそうだ。マウントの情報は公開して、ロゴ使いたいときだけ審査して有料で使わせるというのが良いのでないかと思う。
情報を公開すれば、レンズだけではなく、マウントアダプターなども面白いものが出てくるかもしれない。クローズドな方法ではなく、メーカーはだれもが参入できるマーケット(場)のを提供できることが大切だろう。

参照:
レンズ交換式一眼カメラのマウント「Eマウント」の基本仕様を無償開示

雑司が谷

stop
Canon FL 50mm F1.8 II
red line
Canon FL 50mm F1.8 II

今回は、GF1+Canon FL 50mm F1.4 II 。このレンズは後期型で光学系が新設計、「Petzval sumを最小化することで非点収差を改善、特に中間から周辺部にかけての画質が向上。近接時の品質も安定」という代物らしい。

Canonの 50mm F1.8は、ライカLマウントの「セレナー50mm F1.8」に始まって、現在のEF マウントのものまで安価で写りが良く素晴らしく、Canonのカメラを支えているレンズと言える。ズームレンズ全盛の昨今では影で支える程度かもしれないが。

あまりに純正品が高いので、ROWAの DMW-BLB13 互換バッテリー買った。バッテリーの残量表示が怪しいような気がするが、容量的には純正品とほとんど違いを感じない。

参考:FL 50mm F 1.8 II