Pyracantha

Pyracantha
Pyracantha /LUMIX DMC GF1, Canon NFD 300mm F4
久しぶりに、Canon NFD 300mm F4 を持って出かけた。マイクロフォーサーズだと、600mm 相当になるので、どうしても一脚は欠かせない。
手持ちだとふらふらと揺れが収まらずに構図もピント合わせも決められないのだ。
GF1だと背面液晶だけでファインダーが無いので、それも原因かもしれないが、それにしても600mm 手持ちは私には無理のようだ。
古いレンズということもあって最短距離が3m、これもなかなか辛い。
インナーフォーカスでピントリングもスムーズだし、結構良いレンズなのだけど、植物園に持っていくレンズでは無いようだ。

dry berry.
フユサンゴ/LUMIX DMC GF1, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
ここでは、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5の方が使いやすい。もう少しワーキングディスタンスを取れるようなレンズの方がいい気がする。
寄れないのは問題だが、長さ的にはNIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8 でも良いのかなという気がした、今度使ってみよう。
6年ほど前のBlogによると、shadow 寄りたい時はクローズアップレンズを使えば良いらしい。すっかり忘れていた。

かなり寒かったので、小一時間ほどで挫けて撤収した。

iron

inside iron
inside iron


10年ほど使ってたアイロンが壊れて新しいのを購入した。捨てる前にと思って中を
見てみたら実に簡単な作りだ。もしかしたらと思って導通を調べたら電源ケーブル
の断線だった。
そんなものかと思ったが、そのまま廃棄して新しいものを使うことにした。

ある冬の日


神酒口



歩いていたらお神酒徳利に正月飾りがしてあった。年末に縄手通りで売ってい
たのを思い出した。松本では竹だったのだが、このあたりでは木のようだ。



tomioka house



江戸時代中期、17世紀後半に建築された旧富岡家住宅を移設、和光市の指定文化財
だそうだ。屋根が立派だ。



rope maker



冬は、快晴でも光が柔らかくてコントラストが押さえ気味になって写真が撮りやすい。

iPhone 3GS バッテリー交換


opened
開封直後

先日子供に3GSが動かなくなった言われた。4Sに乗り換えたとき出た余剰の3GSを子供に渡していたのだが、結構便利に使っていたらしく動かなくなると不便らしい。言われて見てみたら、確かにフロントが浮き上がっていて押すと液晶に圧力がかかった時特有の表示になる。聞くと、使っていると突然落ちるなどの現象があるということだった。
言われた後も、しばらく放ってあったのだが、使えない様子が哀れだったのでとりあえず開けて見ることにした。
例によってググったら、分解方法のサイトがいろいろあり、その通りにやってみる。
その時に一番参考になったのが、「iPhoneを開けてみよう(iPhone 分解 電池交換 
+αの巻)」
どうせ、そろそろ電池交換はしなければいけないと思っていたので開ける気ではあったのだがなんとなく面倒で先延ばしにしていたが、いよいよその時が来たようだ。

最初に引っかかったのが、例の吸盤を付けて引っ張って開けるというやつ、どこまで力を入れて良いのかがわからなく少々苦戦した。
このあと、手元の3Gも開けたのだが、不思議なことに一度開けると割りとサクサク開けられる。
上の写真だとわかりづらいが、開けてみたら基板の中央が盛り上がってる。

close up no.3
(3)のロックを外したところ

外す順番に番号が付いているのが凄い。(1)、(2)と外して、(3)で少し迷った。手元の白い部分が、ロックになっており上にあげると解除されて上の写真のような状態になる。ここが少しわかりづらかった。
最近のデバイスをでは良くあるパターンのコネクタらしいが直ぐには分からなかった。

(5)までコネクターを外してからネジを外すと基板が取れる。こうなると、BATTERYが下にある。

Balloon?
膨張したバッテリー
パッテリーを見て驚いた、パンパンに膨れ上がっている。「大丈夫なのか、これ?」が第一印象。

logic board up side
メインのロジックボード


logic board down side
メインのロジックボード裏


frame
電池を外した後

バッテリーだけを取り出してみてもパンパンだ。これは凄い。

balloon battery
バッテリー APN:616-0431


ググッたら近くに aiLabo http://www.ailabo.biz/ という修理パーツを売ってる所を発見、電話したら直ぐに入手できるということだったので、訪問して3GS用のバッテ
リーを入手。(1,800円)相変わらず、Google のあまりの便利さには驚かされる。

現在のバッテリー(APN:616-0431)と新しいもの(APN:616-0435)を並べて撮影。

old and new
左(APN:616-0431)が古いもの、右が新品(APN:616-0435)

バッテリー交換で、無事元気に動くようになった。

電池が寿命になったらこんなに簡単に入手、交換できるのだから、なんだかんだ言ってApple は偉大だ。

CHOPPER

CHOPPER
CHOPPER入れて見た。
我が家のお雑煮は、鶏モモ、干し椎茸、焼切り餅、筍、醤油、ナルト、三つ葉とシンプルなもの。
鶏肉はモモが良く、皮を剥がしてカリカリになるまでよく焼くのと、干し椎茸は時間をかけてジックリ戻すのがコツ。
正月しか食べないのがいいでしょうか、単純な料理なんですが子供たちにも人気です。

食べ物の写真を美味しそうに撮るのは難しいですね。今回は汁が多すぎたようです。

冬の海

sea
LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


work step
LUMIX DMC-GF1, NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4 
Apature 3のプリセットがあまりに貧弱なので、ググッて探してみたところ幾つか見つかったので使ってみた。
ただ、Apatureのプリセットは一旦読み込んでしまうと、元のコピーライトなどが分からなくなってしまうようでなかなか使いづらい。
後でどのプリセットを適応したのかも分からないのも問題だ。なんとも使い勝手が悪い。Apature 4で改善されて欲しい。 上の写真もダウンロードしたプリセットを使ってみたのだが、どれだかわからなくなってしまった。
この1年ほどLUMIX DMC-GF1を使っていたが、Canon EOSに比べて大きく劣っているのはWBとRAW現像ソフトの2点かなと思う。 それ以外は、購入前の想定通りだった。
小さく軽いので持ち歩きにはかなり便利だ。 付属のRAW現像ソフトがあまりに使えないので、安くなったApature 3を買ってみたが、これもなかなか癖がある。Apature 3 は、付属のRAW現像ソフトに比べてプレビューが速いのとUIは気に入っているが、DPPと比べてしまうとプリセットの豊富さや仕上がりのコントロールのし易すさなど全体的に劣っている気がする。
結局、総合的にはEOSが良いのかなと言う気もするが、持ってなければ撮れないわけでGF-1ぐらいの大きさなのも重要。せめて、OM1/2、MX/ME ぐらいのサイズになって欲しい。

LXA-OT1 と AURATONE 5CT-V

LXA-OT1
LXA-OT1


before open
AURATONE 5CT-V


だいぶ時間がたってしまったが、LXA-OT1 を AURATONE 5CT-Vに繋いで音を出してみた。これぐらいの組み合わせは中々良い。

これで、雑誌の付録なのかと思うとなんとも言えない。



LXA-OT1

LXA-OT1

LXA-OT1, originally uploaded by takekazu.
@aka 氏のBlog に釣られて購入。

繋げるのが面倒、週末にでも挑戦しよう。

ボリュームを手前に持ってくれば良かったと反省。


TDA7491HV20W+20W dual BTL class-D audio amplifier




a total eclipse of the moon

2011 12/10 eclipse L

2011 12/10 eclipse L, originally uploaded by takekazu.

久しぶりにBlogを更新。


先日、初めてプロが動画撮影に、EOS 5D mark II を使っているのを見た。予備の機材としてか、Sonyのビデオカメラらしいものもあったが、メインはEOS 5D mark II が2台、おお!と感動。
かれこれ100年ほど前にシネカメラのフィルムを流用して始まったのが35mmカメラの原点。その時二つの道に別れたのが、今デジタルになって、再度1つになっているのを目の前で見たわけだ、話には聞いていたが目の前で見て感動。

この写真は、先日の皆既月食。LUMIX DMC-GF1, AI NIKKOR 300mm F4.5で撮ったのだか、かなり天頂に近いので普通の写真撮影用の三脚では上手く真上を向けることが出来ず三脚の脚の長さで工夫しつつバランスが崩れないようにとなかなか苦労した。
撮影してみると、街灯を迷光で拾ってしまいゴーストが・・・・ 仕方無く「手フード」で回避。
いろいろ工夫したのだかが肝心のピントが合っていないような微妙な出来になってしまった。とりあえず、等倍で見なければ分からないだろうから、蝕の過程を合成で並べて誤魔化してみた。

月蝕を撮るのは小学生の時以来、知識レベルはあまり変わらないが、機材は良くなった分それらしものが撮れている気がする。


300mm

300mm
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
手元にある、300mm F4 クラスを並べて撮ってみた。GF1で、Nikkor 300mm F4.5 Ai を使ってみたが、ピントリングが重くピント合わせが辛い。
Canon NFD 300mm F4 の方が使いやすい。レンズの作り的には、Nikkor の方がしっかりしているようだ。
600mm 換算だと長すぎて構図は決めまらないしピントは合わせづらいしでなにかと難しい。

撮影は、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5、しっかり絞ってかっちりを狙った。