このBlogも、ほぼ一年間が空いてしまった。
コンピューターねたは書くまいと頑張ってみたが。少し余裕がなくなるとすぐに書けなくなってしまう。
これからは、ネタに制限無く、なるべく書く(週一更新)を目指して行こうと思う。
羊の耳(Lamb's Ear)とは、面白い名前だ。公園の表札(?)で「ラムズイヤー」と見たときにはピンとこなかったが、英語表記をみて「ああ、なるほど」と思った。
2008/10/15
Lamb's Ear
2008/10/13
cicada's shells
ふと上を見上げると、蝉の抜け殻がいくつも付いていた。地面がアスファルトで覆われていて地上に出る場所が少ないので密集してしまうのか。
不思議な風景だった。
今日は、久しぶりに公園に出かけて写真を撮った。
2008/10/01
2007/12/04
2007/11/26
2007/11/25
PASS
2007/11/23
銀杏並木
今日は、久しぶりに撮った。ほぼ一日掛けて360枚ほど撮り。整理してみたところ。自分なりにまあ合格かなと思えるたのが30枚ほどあった。
大漁だ :-D
これだけ撮ると選別するのが大変。:-P
デジカメを使い始めたころは、撮ったものを全て保存していたが、最近はあまり数があると後で探せなくなるしDISKの肥やしになるだけなので、撮った直後になるべく厳しく選別して捨ててしまうことにしている。
この写真は、DPPの新しいやつで現像しているが、どうも赤すぎたような気がしている記憶の上では黄色い並木路だったのだけど茶色になってしまった。
2007/11/13
rice cookie
通常Close Up レンズの度合いは、度数(ディオプトリ)で現される。
ディオプトリは、焦点距離の逆数。
ディオプトリ= 1 ÷ 焦点距離(メートル)
で計算される。先日入手した、キャノンのClose Up レンズは、450と焦点距離で表記されていた。これだと、+2.22となる。
KenkoのNo.3に比べると、厚めでえらく立派。
そんな立派な、Canon Close Up Lens 450を使ってみた。
2007/11/06
Canon AE-1Pの罠2

AE-1Pで調子良く撮り始めたのですが、ふと気がつくと、シャッターダイヤルが「Program」に!!
ファインダー内に表示が出ないので気がつきませんでした。
ファインダーを覗きながら、シャッター速度を変えていたのですが、1/1000の位置から左に回すと、そこには「Program」が待っているのですね。恐ろしい罠です。
しかも、流石はシャッター速度優先AE、ファインダー内にシャッター速度が出ません。潔いいばかりのシャッター速度優先です。
優先しない絞りは、ファインダー内に表示して選べるけど、優先するものは、先に決まっているので選べないというのでしょうか?
当時はコスト的に厳しかったのかもしれませんが、ファインダー内の表示がこれではプアーすぎます。
FDレンズの絞りがA位置でロックされるように、シャッターダイヤルも「Program」位置でロックされるといいな〜と思います。
四半世紀前の代物に文句を言っても仕方がありませんが...
いろいろ文句を言いましたが、小型軽量で、結構使い易い面もあり、最近のお気に入りです。AE-1P
2007/11/04
Canon AE-1Pの罠1

最近、AE-1Pを使っています。1976年のAE-1発売から、5年ほどして出たカメラです。
AE-1の発売当時は「AE、プラスチック外装、しかも電池が無いと動かないなんて邪道なカメラだ」と思っていたので興味は全くありませんでした。今使ってみると「悪くはないのだが所々直感的では無いなあ」と言う感じです。いろいろ「罠」があります。
まず1つ目は、絞り込み測光では、ファインダー内の表示が5.6が定点となること。FLレンズを使うことが多いので、「絞り込み測光」を使います。ファインダー内を見ていると絞りの数字がでるので、ついつい、その数字に合わせて絞りをセットしてしまい大失敗。ファインダー内の数字が、5.6になるように、レンズの絞りをセットするのが正解です。現像から上がってきても、その間違いに気づかず。その後に、撮影していて、どうも「Sunny 16 rule」に合っていないので気がつきました。
露出計が合っているかどうかを確認したときは、5.6定点と分っていたのに・・・・
FTbの絞り込み測光よりやりづらいな〜と思ってたのを忘れていました。
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