Orthoceras

Orthoceras
12年ほど前に、ロンドンで買ったオウムガイの祖先の化石で、父にお土産に買ってきたものです。
店のおじさんからもらった紙によれば、3億7千年ほど前の化石で、モロッコ産らしいです。

お盆に実家に戻った際に撮ってきました。

Cooking of a daughter

Cooking of a daughter
SLIK GOODMAN ACE-IIという3脚を入手しました。小学生のころ買ってもらったスリックの三脚は、GOODMANだったような覚えがありますが、SLIKではなくSLICKだったような気がします。
スリックは一度倒産しているような記憶もあるので、その後変わっているのかもしれません・・・・このあたり確かではありません。
これで縦位置が撮りやすくなりました。

ice cream

ice cream
最近、Flickrで組み写真のようなものを作って遊んでいます。Flickrでは複数の写真を組み合わせてSetを作ることができるので、それを使います。スライドショーで見ることもできます。

小さな冒険者
little explorer
実用的なところで、パン作りの過程をまとめたものなどもあります
petit francais

Flickr

lantern
このところ、Flickr依存度がひどくなってきています。 今までも何度か話題にしていますが、改めて。
Flickrは、カナダのludicorp社がやっている写真サイトです。ちょっと古い情報しかないのですが、2005年初めのころの数字で、全世界で20万を越えるユーザーがいるそうです。hotwiredより 4月ぐらいに米国Yahooに買収されたので、今はYahooのFlickrサービスということになります。

先日も、写真を探す新しい方法としてExploreというのが追加されました。人気の写真をピックアップして見せてくれるページなので、Flickr探検はここからがお勧めです。
20万を越えるユーザーと、膨大な写真データをどのように管理しているのかなど、Flickrには興味深い点がいくつもあります。

23万人で350万枚の写真データと書いてある記事もあるので、ざっと計算して3TBのディスクは必要になります。会員数は毎週5%増えているらしいのでファシリティを考えるとクラクラします。 写真を分類する方法のTagもとても使い易いです。iPhotoや、PhotoShop AlbumのTagより使い易くとても素晴らしい。

あと、なんと言っても素晴らしいのはSNS的な仕組みがうまく機能していることです。写真を媒介にしてコミュニケーションするので、言葉の壁も越え易くなります。 Flickrにどれぐらい嵌っているのかは・・・ ここからどうぞ、flickr.com/photos/takekazuomi/

子供からのお土産

mosaic
子供が泊まりででかけて帰りにのお土産を買ってきてくれました。大きくなったもんだ。
左の写真がCanon G2のマクロで撮ったもので、右は、Canon FT QL、FL 50mm F1.8、Extension Tube FL 25mm、AGFA Vista 200の組み合わせで撮ったものです。

この手の写真は、外部露出計しか使えないカメラだと少々面倒です。現像するまで写っているかどうかが分らないのも不安ですし、実効F値がレンズのメモリと違うのも面倒です。
しかも、マニュアルが無いので実効F値がどうなるのかも分りません。

早速ググッてみました。そこで見つけたのが、Photography in MalaysiaのFDレンズコーナー。ここで、Extension Tube Mのマニュアルを手に入れました。
どうも、だいたい1から1.5絞りほど開ければ良いようです。

必要な機材、露出補整などの手間、結果がすぐに確認できないなどの点を考えるとフィルムカメラ(銀塩カメラ)よりデジカメの方が数段優れています。でも、仕事では無いので手間かけて撮って、子供と一緒に散歩がてら現像に出しに行き、現像があがるまではその辺で暇を潰すというのも良いような気がします。

銀塩フィルムの時代には、いろいろ器材が必要だったりしてマクロ撮影は少々敷居が高かったと思いますが、デジカメになってマクロ撮影が簡単に誰でも出来るようになったようです。近寄って写すだけで簡単に非日常の世界が覗けるのも面白いものです。

making of petit francais

making of petit francais
パン作りにの過程を写真に撮らせてもらいました。
15:27:44から初めて、撮り終わりが21:39:43です。6時間以上かかってます。ご苦労様でした。
この手のものを撮るには、Canon G2は使いやすくいいですね。
広角域でも歪みが少なく自然な感じですしマニュアルが使い易いです。

rainy days

rainy days
PhotoShop Elementを使ってハイライトを飛ばしてみた。これだけで、結構それらしくなる。デジタル暗室は偉大だ。

Canon FT and FL lens

Canon FT and FL lens
「写真は道具じゃない」のかな・・・・・
先ほど、米谷氏のOM本を読み終わりました。確かに、OM-1,OM-2ともに先進的でした。週末は、小倉氏のカメラ本を読み終わり。立て続けに2冊ほど読みました。コシナツァイス本も電車の中で読み終わったので、本棚にあった昔読んだツァイス本でも読み直そうかと思います。こいつは、12年ほど前に買ったらしい。
どうも前のマイブームの時のようだ・・・・

それにしても、Canon FTの本は見当たらない、FLレンズの関係も無いし。中古市場では人気無いらしい。FTは、良くも悪くも一眼レフらしい、一眼レフだと思います。こいつは、「重い、でかい、うるさい」の問題を抱えた一眼レフの典型です。今になってしまうと、それもまた良しではないでしょうか。

Canon FT QL, 28mm F3.5 FL


Canon FT QL, 28mm F3.5 FL, originally uploaded by takekazu.


最近カメラに走っています。どうも周期的に病気にかかるらしく、5年から10年の周期でやってきます。この前の10数年前の時とは少々嗜好がかわり、Canon FTとか、Nikomartが気に入っています。

10数年前はLicaを求めて、USのフリーマーケットをうろうろしていたのでだいぶ嗜好が変わりました。このころ(1960-70年代)のカメラは、心の中にあるカメラに対する想いと丁度あうのかもしれません。写真なんてものは、所詮はピントと露出が合えば写るので、新機能とか難しい機能はいらないのかもしれませんし。

最初に写真を撮り始めてから30年ほど経つのですが。あのころは、「TTL露出計はあると便利だろうなー」と思っていましたが、自動化のたぐいはいらないと思っていました。
たしか、友達がAE-1を買ってもらったのを、どうしてAE-1なんかにするのだろうと思った覚えがあります。

当時はまだ自動化と言っても、絞り優先か、シャッター速度優先の自動露出程度だったので、いまのカメラの自動化に比べると子供のようなものですが、当時は「電池がないと動かないカメラは邪道」と刷り込まれていたので、AE-1は、イマイチのように思っていました。

今考えると、「電池がないと動かないカメラは邪道」というのは随分と極論ですね。どこから来た考えなのでしょうか?

FT QL
発売 1966年(昭和41年)3月
価格 66,800円(FL58mm F1.2付き)、54,800円 (FL50mm F1.4 II付き)
FL28mm F3.5
発売 1966年(昭和41年)12月
価格 23,900円
Canon FT QL

Seattle's Best Coffee

Seattle's Best Coffee
仕事に行く途中少し時間ができたので、Canon FT QL, 28mm F3.5を持って小一時間ほど散歩をしました。
FTには、TTL露出計が付いているのですが電池が無いし精度も不明なのでデジカメを露出計代わりにしています。
そんなものが必要とは・・・・ 露出計などなくても昔はだいたいわかったのに退化しています。パソコンのせいで、最近まったくといって良いほど漢字を書けませんが、それと同じです。
このレンズは古いものなので、どんなことになるかと思っていましたが発色も良くシャープ感もあり普通です。