Sunday, January 29, 2012

Tripath Technology TA2020 AudioAmplifier

TRIPATH TA-2020-20 HAAT0233 KOREA


デジタルアンプ関連をいろいろ見ていたら、Tripath TA2020 が、IEEE Spectrumの、世界を震撼させた25のマイクロチップ「25 Microchips That Shook the World」に選ばれているのを見つけた、2009年のことだ。他に取り上げられているマイクロチップを見ると8080、6502、Sparcなど誰でも知っている著名どころが上がっておりとても凄いらしいことが分かる。
「Tripath’s trick was to use a 50-megahertz sampling system to drive the amplifier. 」Tripathのトリックは、50MHzのサンプリングシステムだと書いてある、これだけだと良く分からないが、サンプリング定理から考えると可聴域が20Hzから20kHzなので、サンプリングレートはCDと同じように44.1kHzぐらいで十分なはずだ。そこを1000倍以上のオバーサンプリングするのが特徴なのだろう。
詳しいことは分からないが、Tripath社は既に存在しないらしい。非常に人気が合ったが大手の半導体メーカーが似たようなものを出してきて立ち行かなくなったらしいことが本文から伺える。
元ネタは、41hz Audio というサイトから拾った、とても面白いサイトだ。

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