Monday, January 30, 2012

デジタルアンプの原理

shifted 100

20Hz~20kHzのオーディオ信号を所定のサンプリングレート(Tripath TA2020では50MHz)でパルス幅変調し、MOS FETをスイッチ駆動で増幅した後、LPFで元のオーディオ信号だけを取り出すというのが原理らしい。
デジタルアンプだと、MOS FETはON-OFF駆動になり80から90%という高効率が出せる結果的に発熱が小さくなり熱に伴う特性の乱れが無い、また原理的にクロスオーバー歪が無いので素直な増幅特性になるというのが利点だそうだ。
参照:デジタルアンプの基本メリット

デジタルアンプの基本は分かった気がするが、Class-T というか Tripath 独自の部分が良く分からない。41hz Audio にTripath社のアプリケーションノートがあったので読んでみよう。




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