Thursday, February 03, 2011

Canonに期待するミラーレス

striped horse

Canonに期待するミラーレスについて考えてみた。
ミラーレースであっても光学ファインダーは欲しい。普段の撮影は光学ファインダーにHUDで各種情報を表示してくれる程度で十分だ。
ピントの問題は、ピントの合っている場所を光学ファインダーにHUDのようにオーバーレイで表示してくれれば良い。
GF1の用にピント位置を拡大してくれるのは魅力的なので、そのためにEVFと切り替える機能があると良いと思う。
最近のデジタル一眼には載せていないようだが視線入力も復活して欲しいところだ、できれば視線のジェスチャーでもろもろの操作を入力できるようにして欲しい。

それで、大きさがM3ぐらいに収まれば言うことは無い。大きさに関してはM5程度が最大な気がする。バルナックサイズも良いが、光学ファインダーを考えるとM3程度の大きさは必要だろう。

値段は安いに越したことはないが、光学ファインダーを充実させてあれば、5D程度の値段であっても結構売れるのではないかと思う。

イメージ的には、ボディはCanon P Digital で、レンズは、S(L) か、M マウントのパリエーションが良さそうな感じだ。AFや絞りなどのレンズの電子化を考えると、バヨネットマウントの方が良いと思うので、あまりマウントを増やして欲しくはないということも考慮すると、M マウントは妥当な気がするがどうだろうか。そうするとレンズは、M マウント+新規電子接点あたりに落ち着きそうな気がする。

映像素子は、35mm フルサイズが嬉しいが、ASP-Cサイズの廉価版も欲しいかなと思う。
Fuji FinePix X100は、ほとんど同じような感じだが、レンズ交換できないので面白さが激減している。

フルサイズとASP-Cサイズの両方を用意して、Mマウント+電子接点のマウントで、Canon P Digital と名乗るなどして欲しい。これは歴史と実力を兼ね備えたキャノンにしかできないのではないかと思う。

どうだろうか。

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