Sunday, February 27, 2011

300mm

300mm
Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
手元にある、300mm F4 クラスを並べて撮ってみた。GF1で、Nikkor 300mm F4.5 Ai を使ってみたが、ピントリングが重くピント合わせが辛い。
Canon NFD 300mm F4 の方が使いやすい。レンズの作り的には、Nikkor の方がしっかりしているようだ。
600mm 換算だと長すぎて構図は決めまらないしピントは合わせづらいしでなにかと難しい。

撮影は、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5、しっかり絞ってかっちりを狙った。

Tuesday, February 22, 2011

2週間

Mount Adapters
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

eBay で香港の c.kee から Nikon-EOS と、Nikon-Micro 4/3 のアダプタを購入、手元に来るまで2週間かかった。どちらも Pixco の箱に入っていた。2つで、4千円弱なので国内で買うより若干安い。

手持ちのレンズは、ほとんどNikonとCanon FD/FLなので、それらのすべてがGF1に付くようになったわけだ、既存資産の有効利用ができる素晴らしい。

今まで、EOS 10Dとの組み合わせでは、Nikkor-H Auto 1:2 f=50mmの袴がカメラ内部に当たってしまって使えなかったで、GF1で使えるようになったのは嬉しい。このレンズは、フィルムではお気に入りだったのだがデジタルでどうなるのかは楽しみだ。


Nikon-EOS
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

今回、c.kee で購入したものと、以前 Fotodiox から購入したものを並べてみた。Fotodiox のものは、精度はなかなか良いが着脱がし辛い。上に乗っているのが、今回 c.kee から来たもの。こっちは、着脱部分がレバーになっており工夫されている、後は使ってみないと良くわからないが期待できそうだ。

Saturday, February 19, 2011

moon
Canon New FD 300mm F4

望遠と言えば、動物園と並ぶ被写体の月。すっかり忘れていたが昨日Flickrを見ていて思い出した。600mm換算なので、結構大きく写ることが期待できる。

満月の場合の露出は Sunny 16 rule と同じはずと思ったのだが、少し迷った結果、1/125, F8, ISO 100で撮った。
少々明るすぎのようで、RAW現像時に -1/3 EV補正、素直に、1/100, F16にすれば良かったようだ。

チコクレータは分かるが光条は「あると言われるとあるかな?」と言う程度にしか写っていない。もう少し、コントラストが高いのを期待する。まあ、満月だからこの程度なのかもしれない。

Wednesday, February 16, 2011

目黒川と空目した

bridge
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter


blue
Canon FT QL, Canon FL 28mm F3.5, Kodak ULTRA COLOR 400, PL filter


「こんなところに目黒川とは」と思ったが、そこかしこに似たような地名があるので、そんなものかと思った。

PLフィルターを効かせすぎたせいか上の角だけ減光している。これはこれで面白いのだか不自然だ。下は、2006/11 にフィルムで撮ったもので、こっちの方が不自然差が上で迫力がある。
水平が取れてないのは何年たっても変わらないようだ。

Monday, February 14, 2011

GF1で動画を撮ってみた

Carrots
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. PL filter

子供の吹奏楽部の演奏を聴きに出かけた、写真を撮ろうかと思って、Canon New FD 300mm F4 を持っていったのだが席取りの場所が悪くちょうど顔が隠れてしまう。
気分を変えて20mm を付けて動画を撮ってみた。AVCHD lite の一番解像度が高いやつ。結局撮ったのは、30分ほど、iMovieで編集したら13分ほどになり、ファイナライズというのを選んだら4時間かかった。
720pのはずだが大変時間がかかる、我が家のMac miniには荷が重いようだ。
結果の動画もどうもピンと来ない暗かったせいか、画もあまり綺麗ではない。途中Canon New FD 300mm F4 で撮ってみたが、写真用小型三脚だとふらふらしてしまうしパンもできないし結局直ぐ諦めた。
「動画も撮れます」と言われても使うほうがついていけない。人の問題だけでなく、三脚などの撮映装備と後処理の機材がそれなりでないと動画は厳しそうだ。
春になったら、マクロレンズを付けて昆虫の動画でもとりに行ってみたいと思う。そのときは、動きが遅いやつを狙うことにしよう。

Tuesday, February 08, 2011

Sony E マウント情報公開

stone wall
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

ソニーがEマウント基本仕様を無償開示することにしたそうだ。マウントの情報は公開して、ロゴ使いたいときだけ審査して有料で使わせるというのが良いのでないかと思う。
情報を公開すれば、レンズだけではなく、マウントアダプターなども面白いものが出てくるかもしれない。クローズドな方法ではなく、メーカーはだれもが参入できるマーケット(場)のを提供できることが大切だろう。

参照:
レンズ交換式一眼カメラのマウント「Eマウント」の基本仕様を無償開示

Sunday, February 06, 2011

雑司が谷

stop
Canon FL 50mm F1.8 II

red line
Canon FL 50mm F1.8 II

今回は、GF1+Canon FL 50mm F1.4 II 。このレンズは後期型で光学系が新設計、「Petzval sumを最小化することで非点収差を改善、特に中間から周辺部にかけての画質が向上。近接時の品質も安定」という代物らしい。

Canonの 50mm F1.8は、ライカLマウントの「セレナー50mm F1.8」に始まって、現在のEF マウントのものまで安価で写りが良く素晴らしく、Canonのカメラを支えているレンズと言える。ズームレンズ全盛の昨今では影で支える程度かもしれないが。

あまりに純正品が高いので、ROWAの DMW-BLB13 互換バッテリー買った。バッテリーの残量表示が怪しいような気がするが、容量的には純正品とほとんど違いを感じない。

参考:FL 50mm F 1.8 II

Thursday, February 03, 2011

Canonに期待するミラーレス

striped horse

Canonに期待するミラーレスについて考えてみた。
ミラーレースであっても光学ファインダーは欲しい。普段の撮影は光学ファインダーにHUDで各種情報を表示してくれる程度で十分だ。
ピントの問題は、ピントの合っている場所を光学ファインダーにHUDのようにオーバーレイで表示してくれれば良い。
GF1の用にピント位置を拡大してくれるのは魅力的なので、そのためにEVFと切り替える機能があると良いと思う。
最近のデジタル一眼には載せていないようだが視線入力も復活して欲しいところだ、できれば視線のジェスチャーでもろもろの操作を入力できるようにして欲しい。

それで、大きさがM3ぐらいに収まれば言うことは無い。大きさに関してはM5程度が最大な気がする。バルナックサイズも良いが、光学ファインダーを考えるとM3程度の大きさは必要だろう。

値段は安いに越したことはないが、光学ファインダーを充実させてあれば、5D程度の値段であっても結構売れるのではないかと思う。

イメージ的には、ボディはCanon P Digital で、レンズは、S(L) か、M マウントのパリエーションが良さそうな感じだ。AFや絞りなどのレンズの電子化を考えると、バヨネットマウントの方が良いと思うので、あまりマウントを増やして欲しくはないということも考慮すると、M マウントは妥当な気がするがどうだろうか。そうするとレンズは、M マウント+新規電子接点あたりに落ち着きそうな気がする。

映像素子は、35mm フルサイズが嬉しいが、ASP-Cサイズの廉価版も欲しいかなと思う。
Fuji FinePix X100は、ほとんど同じような感じだが、レンズ交換できないので面白さが激減している。

フルサイズとASP-Cサイズの両方を用意して、Mマウント+電子接点のマウントで、Canon P Digital と名乗るなどして欲しい。これは歴史と実力を兼ね備えたキャノンにしかできないのではないかと思う。

どうだろうか。

Wednesday, February 02, 2011

LUMIX DMC-GF1 雑感

Black-headed Gull - winter plumage
LUMIX DMC-GF1 購入から1ヶ月ほど、最近EOS 10Dは出番が無いほどよく使っている。

  1. ホワイトバランスは、EOSに負ける。
  2. 軽くて、小さい。毎日もって歩ける。
  3. キットレンズの20mm F1.7の出来が良い。
  4. FD、Lが着くのは凄い。まだ使ったことが無い手持ちレンズがある。
  5. シャッター音が結構大きい
  6. RAWで連射すると直ぐバッファーがいっぱいになる。書き込みが遅い(SDが遅いから?)
  7. ダイヤルがもう一つ欲しい。ダイヤル1つは操作的に無理がある気がする。
  8. ピント位置の変更が面倒。操作が多い。
  9. AFは20mmでも結構早いが、子どもが動くと厳しい。
  10. アクセサリーが高い、CPL、レリーズ、バッテリーなど
  11. Canon から、Panasonic にかわったら、撮影後のワークフローが乱れた。現在、Aperture3 を試用中

手軽に使えて写りも良くレンズでも遊べる、非常に良いカメラだ。

フォーザーズにコントラストAFのためにマイクロフォーサーズに追加された2ピンの内容を調べていたら。
「ボディが欲しいときにレンズにいつでも頂戴!と言えるように1ピンを追加したんです」
「今後の拡張のために 1ピン置いてあるんです」という風に書いてある記事があった。
http://www.digi-came.com/jp/modules/interview5/index.php?id=26

ボディから、レンズへ割り込みを掛けるための信号ピンということだろうか。

Tuesday, February 01, 2011

クラウド前

Brush Dynamo

国立科学博物館にあった、東京電灯のブラッシュ交流発電機です。解説には、「東京電燈株式会社で明治20年代(1888-1898)に使用され」とありました。アーク灯用の発電機として使われたものです。

エジソン電灯会社の設立が1878年、ブラッシュ電気会社設立が1880年、東京電灯会社が事業を始めたのが1889年、ブラッシュ電気会社がエジソン電灯会社が合併してゼネラル・エレクトリック(GE)社となったのが、1892年。

ちょうど、この発電機が使われた頃の時代がアーク灯から電球に切り替わり町に灯りが点った時代だったようです。

ニコラス・カー氏の言うところのクラウド前の状況で使われた発電機ですね。

参考:電気の歴史年表