Wednesday, January 05, 2011

Canon Macro New FD 50mm F3.5

Canon New FD Macro 50mm F3.5

新年早々体調が悪く家に隠っている。手近なものでGF1 + Canon Macro New FD 50mm F3.5 の実力を試してみた。
解像度感が、MICRO NIKKORに負けている気がする。あまり、Macro っぽくないというか、撮ったものが悪かったのか。昔評判だった、FDレンズの発色に関してはデジタルだといろいろいじれてしまうので良くわからない。
この写真を撮る前に、GF1のレンズ交換をしていて撮像素子(LiveMOS)が丸見えでふと不思議に思った。機械式のシャッターが付いているはずだけど見当たらない。どうも、普段は開いているらしい。

常時、ライブビューが動いているので当たり前なのかもしれないが、フィルム時代からデジタル一眼レフまでを考えると感光面が見えているのは新鮮だ。
レンズを付けていない状態を何度かシャッターを切ってみた、シャッターが一度閉じてまた開くのが見える。しっかりと確認できないが縦走フォーカルプレーンシャッターのようだ。
ミラーが無いのに、シャッター音が意外なほど大きいのは閉じる開くの2回があるからだろうか。
良く考えてみると、この仕組だとシャッターが閉じている間はライブビューもブラックアウトするハズで、ストロボを焚いたときに見えないはず。これが一眼レフの弱点の一つだった。でも結局、撮影結果が直ぐ見えるので解決なのかもしれない。

GF1に限らず、デジタルでは、モデリングライトとか、ポラ撮りは不要になったようだ。

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