Tuesday, May 05, 2009

nice foreheadwo


nice forehead, originally uploaded by takekazu.

どうして、英語キーボードに交換したあとにファンクションキーがずれたのか?(実際のことはわからないので、以下は想像が混じっています)

普通、キーボードを交換すると、同時にキーボード内に入っているCPU (オリジナルIBM-PCだと8048だったかな?)も交換され、ROMに書いてあるキーボードの配線とスキャンコードの割り当ても同時に交換されます。
今回のEeePCのキーボード交換では、フレキシの先のキーボードのスイッチ部分だけが交換したので、普通のデスクトップのキーボード交換と違ってCPU/ROMが前のままで、キーとスキャンコードのマッピングテーブルが変更されなかったということらしいです。
EeePCは、H/Wとしては複数キーボードに対応しているようなので、フレキシの先に接続されているキーボード部分を認識して自動的に切り替える仕組みを入れていると思わますが、それがうまく動かなかったらしいです。
ダメだったのは、たぶん起動時間を短くするために、普段はそのチェックを飛ばして、以前に認識したものを使うようになっているためだと思います。その結果、単純にキーボードを交換しただけでは、キーボードIFのキーマッピングが更新されずにキー入力がおかしくなったのでしょう。

前に、Thinkpad X21のキーボードを交換したときは特に躓きませんでしたが、それは、保守マニュアル通りに作業したからかもしれません。覚えていませんが、バッテリーを外せとか、BIOSでデフォルトをロードしろとか書いてあったかもしれません。

そういえば、昔キーボードの組込CPUのプログラムを書いたのを思い出しました。石は、8051だった覚えがあります。セラミックパッケージで紫外線ランプでプログラムを消したのを思い出しました。もう、20年近く前の話です。

Post a Comment