Saturday, July 30, 2005

子供からのお土産


mosaic, originally uploaded by takekazu.

子供が泊まりででかけて帰りにのお土産を買ってきてくれました。大きくなったもんだ。
左の写真がCanon G2のマクロで撮ったもので、右は、Canon FT QL、FL 50mm F1.8、Extension Tube FL 25mm、AGFA Vista 200の組み合わせで撮ったものです。

この手の写真は、外部露出計しか使えないカメラだと少々面倒です。現像するまで写っているかどうかが分らないのも不安ですし、実効F値がレンズのメモリと違うのも面倒です。
しかも、マニュアルが無いので実効F値がどうなるのかも分りません。

早速ググッてみました。そこで見つけたのが、Photography in MalaysiaのFDレンズコーナー。ここで、Extension Tube Mのマニュアルを手に入れました。
どうも、だいたい1から1.5絞りほど開ければ良いようです。

必要な機材、露出補整などの手間、結果がすぐに確認できないなどの点を考えるとフィルムカメラ(銀塩カメラ)よりデジカメの方が数段優れています。でも、仕事では無いので手間かけて撮って、子供と一緒に散歩がてら現像に出しに行き、現像があがるまではその辺で暇を潰すというのも良いような気がします。

銀塩フィルムの時代には、いろいろ器材が必要だったりしてマクロ撮影は少々敷居が高かったと思いますが、デジカメになってマクロ撮影が簡単に誰でも出来るようになったようです。近寄って写すだけで簡単に非日常の世界が覗けるのも面白いものです。

Tuesday, July 26, 2005

making of petit francais


making of petit francais, originally uploaded by takekazu.

パン作りにの過程を写真に撮らせてもらいました。
15:27:44から初めて、撮り終わりが21:39:43です。6時間以上かかってます。ご苦労様でした。
この手のものを撮るには、Canon G2は使いやすくいいですね。
広角域でも歪みが少なく自然な感じですしマニュアルが使い易いです。

Friday, July 22, 2005

rainy days


rainy days, originally uploaded by takekazu.

PhotoShop Elementを使ってハイライトを飛ばしてみた。これだけで、結構それらしくなる。デジタル暗室は偉大だ。

Tuesday, July 19, 2005

Canon FT and FL lens


Canon FT and FL lens, originally uploaded by takekazu.

「写真は道具じゃない」のかな・・・・・
先ほど、米谷氏のOM本を読み終わりました。確かに、OM-1,OM-2ともに先進的でした。週末は、小倉氏のカメラ本を読み終わり。立て続けに2冊ほど読みました。コシナツァイス本も電車の中で読み終わったので、本棚にあった昔読んだツァイス本でも読み直そうかと思います。こいつは、12年ほど前に買ったらしい。
どうも前のマイブームの時のようだ・・・・

それにしても、Canon FTの本は見当たらない、FLレンズの関係も無いし。中古市場では人気無いらしい。FTは、良くも悪くも一眼レフらしい、一眼レフだと思います。こいつは、「重い、でかい、うるさい」の問題を抱えた一眼レフの典型です。今になってしまうと、それもまた良しではないでしょうか。

Friday, July 08, 2005

Canon FT QL, 28mm F3.5 FL


Canon FT QL, 28mm F3.5 FL, originally uploaded by takekazu.


最近カメラに走っています。どうも周期的に病気にかかるらしく、5年から10年の周期でやってきます。この前の10数年前の時とは少々嗜好がかわり、Canon FTとか、Nikomartが気に入っています。

10数年前はLicaを求めて、USのフリーマーケットをうろうろしていたのでだいぶ嗜好が変わりました。このころ(1960-70年代)のカメラは、心の中にあるカメラに対する想いと丁度あうのかもしれません。写真なんてものは、所詮はピントと露出が合えば写るので、新機能とか難しい機能はいらないのかもしれませんし。

最初に写真を撮り始めてから30年ほど経つのですが。あのころは、「TTL露出計はあると便利だろうなー」と思っていましたが、自動化のたぐいはいらないと思っていました。
たしか、友達がAE-1を買ってもらったのを、どうしてAE-1なんかにするのだろうと思った覚えがあります。

当時はまだ自動化と言っても、絞り優先か、シャッター速度優先の自動露出程度だったので、いまのカメラの自動化に比べると子供のようなものですが、当時は「電池がないと動かないカメラは邪道」と刷り込まれていたので、AE-1は、イマイチのように思っていました。

今考えると、「電池がないと動かないカメラは邪道」というのは随分と極論ですね。どこから来た考えなのでしょうか?

FT QL
発売 1966年(昭和41年)3月
価格 66,800円(FL58mm F1.2付き)、54,800円 (FL50mm F1.4 II付き)
FL28mm F3.5
発売 1966年(昭和41年)12月
価格 23,900円
Canon FT QL

Monday, July 04, 2005

Seattle's Best Coffee


Seattle's Best Coffee, originally uploaded by takekazu.

仕事に行く途中少し時間ができたので、Canon FT QL, 28mm F3.5を持って小一時間ほど散歩をしました。
FTには、TTL露出計が付いているのですが電池が無いし精度も不明なのでデジカメを露出計代わりにしています。
そんなものが必要とは・・・・ 露出計などなくても昔はだいたいわかったのに退化しています。パソコンのせいで、最近まったくといって良いほど漢字を書けませんが、それと同じです。
このレンズは古いものなので、どんなことになるかと思っていましたが発色も良くシャープ感もあり普通です。